こんにちは、今日は寒いくもり

もはや20℃超えないのだろうか・・・

雨降りそうなお天気

 

 

 

 

今日は、筋肉量アップなどにも勧められる牛乳の話shokopon

多くの食事療法では禁止注意

がんとの関連も疑うという記事も多数怒

乳製品をよく摂取するグループは前立腺がんになりやすい 
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/317.html
これは、かなり確かなエビデンスキラキラ
複数の論文あり ダウン

2007年の世界がん研究基金と米国がん研究協会

[World Cancer Research Fund(WCRF)/American Institute for Cancer Research(AICR)による、主に欧米の疫学研究の結果をまとめた報告によると

カルシウムは前立腺がんのリスクを上げる可能性があることが指摘

しかし、今回の研究では、カルシウム摂取と前立腺がんとの関連は強く無い

乳製品に含まれる飽和脂肪酸の摂取により

テストステロン濃度を上げることで前立腺がんのリスクとなる可能性も汗

今回の研究では、結論づけられずあせる

牛乳の何がはてなマークは明確ではないが黒って感じパンダ

一番多く乳製品を取っていたグループの内訳は

乳製品339.8g、牛乳290.5g、チーズ6.2g、ヨーグルト31.5g

うん......多いね目

 

 

 

 

一方、乳製品は骨粗鬆症、高血圧、大腸がんといった疾患に予防的であるという報告も多いDairy products and colorectal cancer risk: a systematic review and meta-analysis of cohort studies.(乳製品と結腸直腸がんのリスク:コホート研究のシステマティックレヴューとメタ解析)Ann Oncol 23(1): 37-45, 2012

 

他のがんでははてなマーク

乳がんでは、ジエイン・プラント教授の著作が有名

http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/DairyandBC.html

 

 

乳製品を完全に断ちきることによって

再発・転移をくり返すご自身の乳がんを克服したgreen heart

と言われているパンダ

しかし、日本ではそのような科学的データは出ていない 目
英国ガン研究所(Cancer Research UK)は、論文があるが
Cancer Research UK「Does milk cause cancer?

一般社団法人 Jミルクがコメントしているように

日本乳癌学会の見解(HPのQ&A)がある
「最近の研究報告で,乳製品全般を多く摂取している人では少ない摂取の人に比較して乳がん発症リスクが少し低くなることが示されました。牛乳に限っては明らかな傾向は認められませんでした。」ポーン
http://jbcsfpguideline.jp/category1/q001/#a_1-5

むしろ低いとな驚き

国立がん研究センターの見解もデータ不十分

因果関係は見いだせず......

 

 



もう一つの問題...がんを大きくすると言われる

IGF-1(インスリン様成長 因子-1、別名ソマトメジンC)問題

これは、一般社団法人 Jミルクが結構丁寧に回答してる↓

生乳中のIGF-1は、UHT殺菌後にはほぼ検出されないほど減少する

フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)によると

乳由来のIGF-1のがん増殖リスクへの寄与度は、仮にそれが存在しても、低いと考えられる」と結論

*1 IGF-I 
インスリンと構造がよく似たペプチドホルモンで、骨成長の促進、細胞増殖・分化促進、タンパク質同化などさまざまな作用がある。

http://www.j-milk.jp/kiso/uwasa/uwasa14/index.html

でも、まだちょっと怖いかも

だって、コレのせいで食事療法の先生達は

牛乳は止めようって言うからパンダ

ソフトクリーム大好きなのに(Θ_Θ)

 

 

 

 

ただ、金魚は以前、成長障害のある子どものケアもしてて

生乳中のIGF-1が入ってたとして、それほど影響があるかは疑問

IGF-1が経口で効果が出れば、低身長の子供の治療になるUP↑☆

成長ホルモンやソマトメジンCを使用しての研究は色々されてるが

ソマトメジンC(IGF-1)は成長ホルモンの指令で肝臓で作られる

これらは単独で補充しようとしても無理だったはず

日本内分泌学会のHPを見ると

成長ホルモンについて

経口投与すると胃で分解されるため効果はありません。 現在のところ、注射で投与する以外の投与方法での有効性は認められていません。 

http://square.umin.ac.jp/endocrine/seicho_hormone/index.html

ソマトメジンC(IGF-1)も、食べて有効なら

低身長の子供達は治療がもっと楽だろうけれど・・・

となると牛乳でソマトメジンC(IGF-1)の影響が出るって

かなり難しそうに思われる汗

 

 

 

 

それよりも遺伝子組み換え牛成長ホルモン(rBGH)はてなマーク

国によって牛の飼育方法が違うのは有名な話
日本では使用禁止とされているけど

アメリカはオーガニック製品以外使用してるぱんだ

餌に混ぜて飼育している

ジエイン・プラント教授の著作でも触れられてマスパンダ

日本では、抗生剤も規制があって↓

...................................................

「食品は、農薬、飼料添加物及び動物用医薬品(以下「農薬等」という。)が厚生労働大臣の定める量(一律基準)を超えて残留するものであってはならない。
 ただし、別に食品の規格(残留基準)が定められている場合は、この限りでない。(食品衛生法第11条第3項 概要) 」

食品一般の成分規格概要

食品の規格(残留基準)

1    食品は、抗生物質又は化学的合成品たる抗菌性物質を含有してはならない

...................................................

となっている指

食物は昔のように自然なものはほとんど無いのね

特にホルモンを攪乱するものはコワいドクロ

その意味では日本の牛乳の安全性は高い

人の更年期障害などでもリスクが警告されてるけど
ホルモン補充は一定のリスクがあるたらーん4

 

 

 

 

ただし、今わかっていないリスクはいつだってある

そして、牛乳については確かに人にとっても高栄養で

成長を促したり、筋肉をつけたりする効果は高い食物

インターバル速歩でも出てきた↓

https://ameblo.jp/lieber11/entry-12149671192.html

そこから思うのは「大量には摂らない方が良さそう」

もしかすると成長ホルモンやIGF-1についても

新たな事実がわかるかも!?

と心配するのはキリがないけど

気になる人は牛乳ではなく豆乳を選ぶとか

 

金魚は豆乳を沢山飲むと生理周期がおかしくなり

あまり飲めないという不便があるので

何事にもメリットもデメリットもあるな~とつくづく思う

 

ちなみにIGF-1問題を追及している欧米では

牛乳は低脂肪乳を3杯/日飲みましょうえと言っている

そう思うと普通の日本人は1杯くらい

個人的には、チーズやヨーグルトでその程度は摂ろうと思う

海外のチーズはちょっと不安だけどあせる

そして、安すぎる食品も不安だよね・・・お買い得は嬉しいけど汗

 

 

 

 

 

 

明日からちょっと旅に出ますアゲ

腸活のお話は、その後でキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤白の具合が可愛いハート

 

 

 

 

 

 

明日が不安な時は

友達に会いに行こパンダ

にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

※自然の恵みで作っていますgreen heart

化粧品の定期購入5%OFF始めました♪

ペリーラをご愛用して下さっている皆様へ

今後ともよろしくお願いいたしますパンダ

 

ペリーラは6本の箱が少々お得ですハート3

初めての方へ、商品の説明はこちらです↓

 

http://ameblo.jp/lieber11/entry-12266151643.html

http://ameblo.jp/lieber11/entry-12266605216.html

http://ameblo.jp/lieber11/entry-12266714470.html

http://ameblo.jp/lieber11/entry-12275397694.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

コメント(8)