米海兵隊岩国基地(岩国市)に一時駐機していた新型輸送機MV22オスプレイ6機が1日午前、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されました。


沖縄県の仲井真知事は「理解を超えた話だ」と遺憾の意を表明、宜野湾市では住民らが抗議の集会を開いています。


米軍は近く本格運用を始める方針ですが、地元の反発がさらに強まるのは必至です。






オスプレイはもちろん危険ですが、操縦している米兵本人が1番危険ですから、めちゃくちゃな事はしないとは思いますが、米国でも行わない低空飛行訓練等は、絶対やめてほしいです。

ただでさえ、米国ですら、普天間基地は「世界一危険」と認めています。





まあ、素人考えですし絶対無理な話とは思いますが、尖閣諸島に米軍基地を置いて、竹島に米軍施設を置けば、全てが丸く収まるのではないかと思います。


米国は、「尖閣諸島は、日本が実効支配している日米安保の対象」とは言っていますが、「日本の領土と認めた訳ではない」との見解ですから、日米安保条約に則って米軍が駐留する事は不可能かもしれません。

けれども、尖閣諸島に自衛隊・海上保安部事務所を建設したり、尖閣諸島領域で日米合同演習を行う事は可能ではないでしょうか。




日本と韓国や中国との領土問題で、ある意味、実は1番得をしたのは米国かもしれません。


日本政府が尖閣諸島の国有化で支払った「20億5千万円」という金額は、オスプレイ(V-22)1機の価格「6900万ドル(約53億5千万円)」の半額以下となるそうです。










普天間飛行場に向かうオスプレイ


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普天間飛行場に着陸するオスプレイ

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到着した6機のオスプレイ


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米軍普天間飛行場へのオスプレイ到着に、怒りの声を上げる市民

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オスプレイ配備に反対し、普天間飛行場ゲート前で座り込みを続ける人たち


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