先日は7月29日(火)、

滋賀県甲賀市・湖南市幼稚園教育研究会の

運動あそび研修の講師を務めさせて頂きました 

50名ほどの公立幼稚園の先生方に向け

~「こころ」と「からだ」がたっぷり動く運動あそび~

と題した今回の研修


 
↑子どもになったつもりで思いきり!


  
↑ さらに内容を深める実技後の理論研修も!


まずは、ご参加下さった先生方の感想を一部ではありますがご覧下さい


運動に対する考え方が変わりました。

日常動作そのものが運動だと思えば、

“運動させなければ…” ” “技術を習得させなければ…”

難しく考える必要はなく

いろんな動きを経験させてやることや、

視野を広げていくこと


が大切なんだと気づかされました。 」(幼稚園教諭)




自分に技術がなくても、

運動あそびって子どもたちと楽しめるんだ!

と気づきました。

毎日、何気ないことが運動に繋がっているんだ

とも気づきました。

そして、色んな視点をもって

子どもたちをいっぱい認めてあげたいです。
 
(幼稚園教諭)

 
 
↑ コーンを使ったイメージ遊びプログラム。ちょっとした声かけが子どもの自信に!


「身近な動きや、

日々自然に行っている動きも運動であること

に気づけました。

また、

技術を押し付けるのではなく


幼児期は運動を楽しむことを大切にすべきだ


考え直すことができました

たくさんの視野、広い視点で子どもたちの動きを見て、

良いところを見つけたいと思います
(幼稚園教諭)


  
↑ イメージを豊かにしながら楽しく運動!
 

その他にも、たくさんの嬉しい感想をいただきました、ありがとうございました



私自身、

現在まで多くの幼児体育の現場を見て、

現場の先生方から

アンケート等を通じて悩みを聞かせていただいた結果、


運動=


難しい、専門の人しか指導できない

知識がないから自分にはできない

自分自身が苦手なので教えられない

跳び箱や平均台を出して行うもの

だから準備が大変


日常ではなかなかできない



といったお答えが大多数であることを知りました。


だからこそ

運動って


日常にもいっぱいあること

それに気づいたり、意識するだけでも

子どもたちにとっては大きな変化であること


そして

専門知識がなくっても

簡単な仕掛け

十分楽しませることができる

汗が出るほど、たくさん動かすことができる

仲間まで意識させることができる



といったことをお伝えしようと思い、

この日までにスタッフと試行錯誤し、本研修の内容を決めました


 
↑先生方、汗だくになりながら頑張って下さいました!



頂いたご感想を見て、

自分たちの想いや狙いをしっかり理解して下さったことを感じ


嬉しさが込み上げてきました


 
↑ 先生がたに喜んでいただき、ひと安心~



お疲れの中、たくさん動いていただき、

最後まで話を聞いて下さり、本当にありがとうございました


地道かもしれませんが、

こうやって新たな出会いの場に呼んでいただけることに感謝して

一人でも多くの方に、

想いや狙いが伝わるよう、

そして

子どもたちのよりよい環境にづくりに繋がるよう

一歩ずつ

進んでいきたいと思います