昨日、19日(土)は、

岐阜県の
美濃加茂市保育研究協議会2歳児部会

にて、32名の保育士の方々対象に、講師を務めさせていただきました。


テーマは

2歳児の運動あそび」についてです。

実は、
本協議会には年間で3回もリーベを講師として呼んで頂き、今日は最終回…だったのです。


  

まずは、参加して頂いた保育士の方々の感想をご覧ください


器具がたくさん無くても、いつも遊んでいる物で工夫すればたくさん体を動かして遊べる運動があることに気づき、勉強になりました。」(蜂屋保育園 保育士)

1つの器具でも、向きを変えるだけで、コーンを1つ置くだけで、少しの変化で子どもたちの動きがガラッと変わることを知りました実際にも、園で遊べる内容でした。」(下米田保育園 保育士H・Mさん)

未満児にとっては、走る・歩く・しゃがむ・投げる・座る・など、とても簡単に思える動作でも難しく、また大切なこだということがよく分かりました。」(加茂学園 保育士N・Mさん)


今回の研修でも、前回同様、
実際に器具を触ってもらいながら、環境づくりのアイデアを出し合い、共有してもらいました
↓↓↓↓
 

その中でも、今回とても印象的だったことが2つあります。

①つ目は、
保育士の方々が環境づくりをされる際、グループ内でたくさんコミュニケーションをとりながらとっても楽んでアイデアを出し合っておられたこと

前回は、工夫することに少し難しさを感じ、動きや表情も硬かったように思いましたが、今回は本当に楽しまれてる雰囲気がこちらにまで伝わってきました。
その分、しいアイデアもたくさん生まれました


②つ目は、環境づくりの工夫がとてもシンプルになったこと。

少し配置を変える、向きを変える、角度を変える、順番を変える、などのシンプルな工夫がたくさん見られました。これは、研修内でお伝えした

大人にとっては少しの変化でも子どもにとっては大きな変化!

ということを、しっかり理解して下さった結果だと思います。

 

私自身も、保育士の方々の

楽しむ姿勢

想像力豊かなアイデア
に刺激を受け、とても有意義な時間を過ごすことができました

全3回にもわたり、
意欲いっぱいでご参加いただき本当にありがとうございました

 


そして最後に…

運動あそびという領域で、
2歳児の子どもたちへ目を向けて頂き、研修会をして下さった事、そして、その貴重な場に、自分を講師として呼んで下さったこと、とても感謝しています。


正直、幼児教育において、
まだまだ2歳児の運動あそびは意識されることが少なく、プログラムやノウハウも普及していません。

しかし、

2歳児の子どもたちは、

ビックリするぐらい様々な動きができます、十分、体を動かすことで楽しみを感じることができる年齢です。

もちろん心の成長だってたくさん見られます。


自分もまだまだ勉強中ではありますが、
少しでも、保育士の方々のお力になれればと考えていますので、ご意見やご質問、お悩みなど是非是非お待ちしています


 
今回は、たんこぶコーチにサポートしてもらいましたありがとう