12日(金)に下書きした記事です〜☺︎


投下♡えいっ!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



小学校に入学してから今日で5日。


毎日、「楽しかった〜!」と笑顔で帰ってくるおーちゃん。


そして、今日は初めての給食の日でした。




2年前、ゆうちゃんがあんなに大泣きしたこの日もゆうちゃん入学4日目の涙②


おーちゃんは

「美味しかったー♡おれ、全部食べたー!!
本当に牛乳だったー♡!!」

と、にっこにこで帰宅。


我が家はみんな牛乳大好き。
幼稚園はお茶か水だったけれど
ゆうちゃんが「小学校は給食に牛乳が出るんだよ♡」とおーちゃんに教えていたので、おーちゃんも給食を楽しみにしていました(*^^*)





ゆうちゃんと、おーちゃん。

2人の元々の性格の違いももちろんあるし
幼稚園で経験したことの違い、ストレスの感じ方の違いなどもあると思うけれど



やっぱり1番大きいのは

ゆうちゃんという先駆者がいるおかげで、おーちゃんにとって「小学校」という場所に対しての不安が絶対的に少ないのではないかということ。




おーちゃんが通う小学校は
これまでゆうちゃんが2年間通っていた小学校です。

そんなゆうちゃんをそばで見てきたおーちゃんの中に

「小学校」がどういうものなのか
ちゃんと情報として蓄積されてきていたのが大きいのかなーと☺︎




しかも、去年1年間、PTAの本部役員をしていた私に連れられて何度となく一緒に小学校の中にも入り、先生たちとも顔見知りになり、学校の中の雰囲気にも触れ続けてきたおーちゃん(&トウくん)。



自分の中の「小学校」という箱の中が空っぽのまま入学したゆうちゃんと


自分の中の「小学校」という箱の中に
色んな情報や、たくさんの人とのやり取りが既に詰まっているおーちゃん。



そりゃ、迎える春の不安度は違いますよね。。。




今思うのは

おーちゃん、楽しそうに通っていて嬉しいなぁ(*^^*)という気持ちと


ゆうちゃん、あの頃本当に不安だったろうなぁ。
よく頑張ったなぁ!!!!ということ☺︎





いつも1番先頭で

そこがどんな場所なのか分からず、1人でその場所に進まなくてはならない不安を抱えてしまいがちなのは1人目の子で


1人目の新しい環境での様子を間近で見ながら、(時期が合えば1人目と一緒に通うこともでき)その後を付いていく形になる2人目以降の子では


こんな時にも違う反応が見られるのだなぁと
この春、しみじみ感じています。




そして何より

親の心のハードルも1人目の時よりも2人目以降は低くなっているなぁと。。。
(これが意外に大きい!!)


1人目の入園・入学の時は
親も全てが初めてのことだらけなので

これでいいのかな?
持ち物はこれで合ってるのかな?
この行事は何するんだろう?
幼稚園・学校の仕組みって?
この先生って誰?どんな人だろう?
子どもへの対応はどうしたら?


と、分からないことばかりで毎日ソワソワしがちかと思うのですが




でも、子どもの入園・入学を経て親の立場としても様々なことを経験し、知り、周りのつながりもでき

不安が以前より断然少なくなっている今


ゆうちゃんが入学したあの時よりも

私自身がかなり余裕を持っておーちゃんの入学を見守ることが出来ているような気がします。



大丈夫。
なんとかなる。

って、今なら心から言えるから。




その親の力の抜けたスタンスや雰囲気も子どもには伝わっている気がするし


私自身が

「ゆうちゃんの通ってる小学校、
ママも大好き♡!」

と子どもたちとも言い合えるくらいに

小学校に対して信頼感を持つことが出来ていることも、


おーちゃん(&トウくん)にとっては
「小学校」という場所への心のハードルを低くしてくれている一助になっているのかもなぁ〜と感じています。







もちろん、年齢、きょうだいの上下関係なく

不安なものは不安だし
ママと離れたくない気持ちはあって当然だから




心の貯金箱にコインがたまる、その子のペースを見守り隊員として見守ってあげられたらと思います(*^^*)


ちなみにうちは3人とも入園当初泣きまくっていたので何人目とか関係なかった〜〜!笑笑
年齢的にもそりゃママから離れたくなくて泣くわな、な時期なので全然気にしてませんでしたが☺︎

でも、年齢も上がり、小学校入学に関して言えばゆうちゃんとおーちゃんの反応の違いは顕著なので
記録としてこの記事を残しておきます☺︎



1人目と2人目では「ママ」に対しても見え方は違うんですよ〜〜☺︎








この春、1人目のお子さんを小学校に送り出し

そわそわ、ふわふわ  心もとない思いを抱えているお母さんもたくさんいらっしゃることと思います(*^^*)


私も、そうでした(*^^*)


そんな私がこの記事を通して何を伝えたいかというと。。。




同じ春に見えて


子どもたちそれぞれに感じ方は違う春だということ。





同じ年齢だからといって


子どもたちそれぞれに、不安の大きさは違う春だということ。





同じ学年のあの子は平気なのに


うちの子はどうして。。。と思うこともあるかもしれないけれど


もしかしたらあの子は、おーちゃんのように上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいて「小学校」の箱の中身がある子なのかもしれない。


もしかしたらあの子は幼稚園や保育園での生活の中で不安が少なかった子かもしれない。



そして他の子と違って見える  我が子のそれらは全部、

我が子の、我が子だけの、個性。ということ。



時に、子どもの涙にこちらも迷ったり

子どもの言葉に悩んだりすることもあるかもしれませんが


子どもの表現する気持ちに、良いも悪くもなくて

その子の真っさらな正直な反応がそこにあるだけだから


他の子と、比べなくて大丈夫。ということ。



春は、みんなの個性が溢れる春だ(*^^*)




そして、そして、

親の不安や心配は子どもにそのまんま伝わるから


そわそわドキドキは心の中だけにそっと隠して

誰よりもお母さんが、笑って「いってらっしゃい」をしてあげてください(*^^*)




親も子どもも

そわそわする春だけど

ドキドキする春だけど   


いつか振り返った時に、きっと胸がいっぱいになるような思い出になる日々を  

今、まさに通り過ぎようとしているから。



だからどうか

たくさん抱きしめて

たくさん抱きしめられた思い出の残る 春を。(*^^*)