思い返してみると、2年生の1学期が終わり頃かなぁ?


夏休み前にあった授業参観の時


先生のした質問に対してわかっていそうな顔を教室の後方で参観する私には向けるのだけれど

手を挙げる事はしなかったゆうちゃん。



手を挙げないことに関して私も別にそれでもいいと思っていたのですが

その時ちらっと別の心配が浮かんだので

その日ゆうちゃんが小学校から帰ってきてから質問してみることに。




「ゆうちゃん、いつも学校では手をあげてるの?」



「ううん。」(きっぱり。笑)



「そっかぁ。

あのさ、ゆうちゃんが手を挙げないのって、先生の言ってることがわからないから?

それともわかってるけど手を挙げていないの?」


と、私が心配していることを聞きました。




わかっていて手を挙げていないなら、まだいいんだけど(本人の得意、不得意があるので)

でも、授業そのものがわかっていなくて手を挙げられていないのだとしたらちょっと心配だなと思ったのです。



すると

「分かってるけど手はあげない。」とゆうちゃんが答えました。




「そっか(*^^*)

先生の話していることが分かってるんだったらいいんだ。

でも、どうしてわかってるのに手をあげないの?」


と、なんとなーく返ってくる答えは想像できるものの、ゆうちゃんの口から気持ちを聞いてみようと思い聞いてみると


「だって恥ずかしいじゃん!」 と。(やっぱり。笑)




そして

「私さー、みんなの前で話すよりも文章に書いた方が自分の気持ちを言えるからそっちの方が得意なんだよね。」


と言うゆうちゃん。



確かに、いつも書く日記や、漢字ドリルの創作文、家族に書いてくれる手紙、そして、学校から持って帰ってくる授業を自分なりに振り返るまとめプリントなど、

自分の考えや気持ちをゆうちゃんなりの言葉でいつもしっかり書き出していました。



たしかに今までの個人面談でも先生にその点をほめてもらっていたなぁ。。。ということを思い出したり…




【自分はみんなの前で発言するよりも、書く方が気持ちを伝えることができる】


自分で、自分のことをそんな風に分析することができているゆうちゃんに正直びっくりして



「あー…ゆうちゃんすごいね。

自分でそんな事までわかってるんだったら大丈夫だ(*^^*)


自分の気持ちを伝える方法を何でもいいから持てていれば大丈夫。


それは話すことでも、書くことでも、歌うことでも何でもいいからね。


ゆうちゃんは自分の気持ちを文章に書くのが得意なんだったら、それをそのまま大事にしていきなさい。」



そんな風に伝えました。






学校から持ち帰ってきた作品。

『未来の自分』というテーマらしい。

今のゆうちゃんの夢は、パティシエだそうな〜(*^^*)



でもここで終わらないのが、ゆうちゃん…

この子を育てると言って、
本棚にある名付け辞典を持ち出し

メモ用紙片手に、候補にあげた名前の画数を調べあげ
運勢を調べ

最終的に
「道野香穂」という名前を命名。

(未来の自分という設定はもう消えた。笑)



そして
「ママ、私の赤ちゃんの頃の洋服出して!」と私に頼み

自分の赤ちゃんの頃の洋服を使って
本格的な香穂ちゃんのお世話が始まりそうな予感。笑




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