今回の記事は、書いてて思ったのだが多少不適切な表現があるかもしれない。気分を害されたらすみません。その際は表現を改めるなり、記事を消すなりするのでご一報ください。

本題に入る。おれは男であってさらに異性愛者なので、まぁ女の人を性的な目で見ることがある。
一応勘違いされないために書いておくと、おれは妻子ある身なので、セッションなどリアルで会う女性やネットでコミュニケーションを取れるくらいの距離感の女性をそういう目では見ない。
今回の話はあくまで、世間的にルックスを売りにしている職業、いわゆる芸能人というカテゴリになる人々に対しての話だ。

そんな中でも、ルックスを売りにする女性というのは、ざっくり以下に分類できると思う。
・女優、モデル
・グラビアアイドル
・AV女優
最近では女優とモデルの境界線がフワフワしているので、これはひとくくりにさせてもらった。まぁ女優の中にはルックスを売りにせず、演技力のみで勝負している方もいると思うが。何れにしても、個性的で魅力的な見た目をしていることが多い。
一方、グラビアアイドルという職業もある。これまた最近では「モグラ女子」というのがあり、「モデルもグラビアもやる」という天から二物を与えられたような人たちがいる。まぁそれは例外として、ここでいうグラビアアイドルとは「露出の多さとルックスを売りにする、18禁ではない職業」ということにする。
AV女優は…今さら説明するまでもないと思うが、いわゆる性的な、18歳未満は見られないような作品に出演する女優である。緩やかな表現としては「セクシー女優」という言い方もあるようだ。
これ以上細かく分類すると、「AV女優ではないけど脱いでる女優」とかそういう人もいるのでその辺は割愛する。

さて、おれはグラビアアイドルが好きである。少なくとも女優やモデルよりは好きだし、AV女優よりもある意味好きかもしれない。
というのも、おれはあまりドラマやファッション誌を熱心に見るタイプではないので、どうしても女優やモデルには疎い。
また、AVは(誰もがそうだと思うから言うけど)性欲処理に使うことが多いので、好みは探すがグラビアアイドルとはまたちょっと目的が違ってくることになる。おれはグラビアアイドル(以下、グラドルとする)で性欲処理をすることはまずないからである。
そもそも、グラドルは18禁でないことが一般的であり、要するに「一線は超えない」のである。それなら最初からAVを使うよね、ということである。

ではなぜグラドルが好きなのか?
あまり自分でも深く考えたことがないので、以下に理由をダラダラ書いてみる。

まず第一に、おれは(自覚はあまりないのだが)好みのストライクゾーンが普通の人と異なるとよく言われる。好みが人とすこしずれているようなのだ。
また、これは言い方がとても難しくなるのだが、グラドルはとにかくルックスの幅が広い。
女優やモデルは、どうも一般受けすることが大事なのか、綺麗な人はもちろん多いのだがあまり特徴的な人は少ないと感じる。「人の顔は平均顔こそが美人」というやつである。
一方、AV女優については、そもそも(最近は知らんが)AV女優になるにはそれなりの事情がある場合が多い。これまた言い方が難しいのだが、女優やモデルで通用する人がAV女優になる可能性は低いのではないだろうか。そのため、単純にルックスだけで判断するなら、AV女優には「平均顔」の人は少ないと思う。
なお、擁護するわけではないが、AV女優は「美人であればあるほどいい」とおれは思わない。なぜならAV女優にはどうしてもエロさが必要であり、美人=エロい、とは限らないと思うからだ。「ちょいブスが1番ヌケる」とはよく言ったものである。

話がそれた。さて、ではグラドルはどうなのか。上述のように、グラドルはとにかくルックスの幅が広い。超ド級の美人もいれば、信じられないくらい×××な人もいるのだ。と感じる。おれはね。
さらに、グラドルの場合、理由はわからないが、一般受けする美人はそれほど多くないと思っている。例えばとあるグラドルについて、100人にアンケートをとったら美人だという人は少数派になるのではないだろうか?
しかしここで大事なのは、その少数派はおそらく「どハマり」するだろうということである。ハマる人にとっては、単なる平均顔の美人よりもよっぽどハマると思われる。
かくいうおれも、どハマりしているグラドルが何人かいる。
今回はその方々を紹介してみたいと思う。

①大久保麻梨子
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さて、どうだろうか?正直、この記事を見ている方は「確かに美人だけど、もっと美人なグラドルっているんじゃないの?」と思う人が多いのではないだろうか。
おれはその意見を否定しない。ではなぜ、1番目にこの人を紹介したのか?
実は大久保麻梨子は、おれがどハマりした最初のグラドルだからである。高校生くらいの時だったと思う。
現在は引退してるのかわからないが、活動拠点を台湾に移しているとのこと。

②杉本有美
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このグラドルも今は引退してるはずだ。もうとにかく、正統派な美人だと思う。
上述とは矛盾するが、この人を美人でない、と言う人はむしろ少数派なのではないだろうか。
衝撃でしたね。こんな美人がグラドルやってるなんてね。

③石井香織
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上の2人と比べると少し幼顔というか、猫顔とでもいうのだろうか。この人もすでに引退してるはず。グラドル界の群雄割拠っぷりを感じる。

④日南響子
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さて、この人はかなりおれの好みが入っている。まず髪型がいいよねぇ。ショートカット最高。
現在は金髪にして、バンド活動を中心にやってるらしい。一時期は自殺未遂などの黒い噂も流れた、闇の深い一面もある。

⑤伊藤しほ乃
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この人はかなり変わった経歴を持っている。何せ、前職はお笑い芸人なのだ。
よくこのルックスでお笑い芸人をやってたと思う。鳥居みゆきも真っ青である。

⑤倉持由香
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この人は、今回紹介するグラドルの中では
一番有名なのではないだろうか。
Twitterでは「グラドル自撮り部」部長として、自撮り写真をよくアップしている。
ちなみにアスペルガー症候群であることを告白している。

⑥川崎あや
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この人はもう見ての通り、スリムなスタイルが尋常ではない。その凄まじいくびれから「クビレスト」と言われているとか。

⑦菜乃花
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愛嬌のある顔と、それに釣り合わない大きな胸を持った、ある意味正統派なグラドル。知名度は低いかもしれないが、今後の活躍に要注目。

⑧鈴木咲
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この人も、おれの好みがかなり反映されている。ショートカットが素晴らしい。デビュー当時は長髪だったらしいが、短髪にしてからの方が断然良い。
また、グラドルにしては珍しく(?)胸が小さい。しかしそれを気にさせないほどの端整な顔立ち。見る人が見れば若干中性的にも見えるかも?

⑨馬場ふみか
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おれがTwitterでさんざん賞賛している、ご存知「モグラ女子」の代表格である。
最近ではテレビドラマにも出てたりと女優活動もしており、天から二物どころか三物も与えられている。

⑩あさおか倖
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最後の紹介になる。この人もおれがTwitterで大絶賛した人である。
はっきり言おう。この人のルックスはおれのどハマり中のどハマり、どストライクど真ん中である。
ちなみにデビューは去年とのこと。今後の活動に注目だ。


以上、10人のグラドルの紹介とともに、おれのグラドルに対する思いを綴ってきたが、少しは伝わっただろうか。
最後になるが、おれはグラドルをとても尊敬している。
ここに紹介した10人に限らず、グラドルというのは前述のように群雄割拠、そしてなにより見た目を売りにする職業である。
顔立ち、スタイル、ポージング、姿勢、肌の綺麗さ、どれをとっても常に高みを目指し、しかもこれらは毎日の鍛錬、お手入れが必要である。しかも評価は常に他者に委ねられる。これは容易なことではない。厳しい世界である。

おれは(当たり前だが)別にグラドルになりたいわけではないが、そんな風にグラドルを尊敬し、毎日の努力など見習う部分がたくさんあるなぁと、彼女らを見て思うわけである。


あまり締まらない締めだが、終わり。