小学校入学時から始めたハーモニカで音楽の魅力に目覚め、小学校4年(10歳)から本格的にトランペットを始める。

学生時代には吹奏楽でクラシックやポップスを演奏、社会人吹奏楽団 時代もふくめて、約15年間吹奏楽の世界で活動。
その後、少しづつ興味を持ち始めていたジャズの世界に転向したくなり、ビッグバンドジャズの激しくてカッコイイ、キラキラのトランペットのサウンドを目指して、吹奏楽団を辞めてジャズのビッグバンドに参加。

ビッグバンドの他にも、トランペットやトロンボーン、サックス等のホーンセクションが入ったバンドで県内外で活動する。ホーンアレンジも担当。
※トランペットの、キラキラした見た目とキラキラのハイトーンは、小学生の頃から大好きだった。

トランペッター時代には、楽器のメンテナンスやカスタマイズにかなりの拘りを持ち、
材質やその重さ、形の違いによる音の変化、響きの違い、楽器各部のパーツの交換などによる微細な音響的な変化などを主に研究していた。(この研究が、そのまま現在の、ライアーのメンテナンスを含めたマニアックな個人的研究と重なる部分も多く、大いに役立っている)

スイングジャズやポップス、ラテン音楽、歌謡曲など幅広く様々なジャンルの演奏や、大好きなジャムセッションでのアドリブ(即興演奏)などでトランペッターとしての腕を磨きつつ、楽しみつつ、リードトランペットとして歌手のバックバンドの仕事も長く務める。有名歌手のコンサートのバックバンドや大御所ジャズミュージシャンとの共演も、自分の音楽性を高める為の大きな経験となっている。

吹奏楽を15年、ジャズ・ポップス系のビッグバンドなど華やかな音楽のバンド時代を20年。トランぺッターとしての音楽活動は35年以上に及ぶ。



このまま自分はずっとトランペットを吹くと思っていたが、
2011年3月11日の 東日本大震災を経て、祈りの響き・光の音を強く意識するようになる。

震災後には、閃きのままにレイキセミナーを受講、現在レイキヒーラーとしても活動している。

生活の中でレイキのエネルギーを活用しながら、
レイキの優しい愛のエネルギーとともに、
癒しの楽器の、静かな美しい音を奏でたいというイメージが現れてくるようになる。

そんな時…2016年5月、山形でソウルサウンドライアー、“ タオライアー ”との劇的な出会いをする。

「これが自分が探し求めていた響きだ!」

と、光のような、ライアーの美しい響きに衝撃を受け、自らも、トランペット奏者からソウルサウンド   ライアー奏者に転身。

2016年夏至に生まれた桜材のステラと、2018年10月に生まれた、トネリコ材のスペシャルなグランドルフィンと一緒に
光の音・祈りと癒しの響き、そして賛美と祝福の響きを届けている。

約40年の音楽演奏の世界で積み上げてきた経験、体験、
研究、探求して学んできたことを活かして、
ソウルサウンド ライアーの精神世界や美しい世界観と、
このライアーでしか出来ない美しいアートな癒しの響きの融合 を表現したいと思い、ライアーで自分のオリジナルな世界観を表現・展開している。

実はHSP…な特性をライアー演奏に最大限に活かして、繊細で美しい音を表現している。



ミニコンサート形式のヒーリング・イベント 音浴会 や、
ライアーによるヒーリング&セラピーの 個人セッション も行っている。

心理カウンセラーでもあり、悩みを抱える人の心に寄り添い、こころを軽くするサポートもしている。
福島県在住。