来年2月末から公演する、T1projectの新作オリジナルミュージカル「幸せな時間」のキャストオーディションに100名以上の応募がありました。


第1次審査の書類・音源審査だけでも凄い分量でしたが、今日はT1内部のミュージカルプロジェクトや所属俳優、他ワークショップ参加者などの中からオーディションを行いました。実質、2次審査に相当します。


もちろん普段から歌唱指導をしているメンバーがほとんどですから、だいたいの実力は知っていますが、それが果たして「オーディション本番」となった時にどのようになるのか?


みんな上達したなぁ、と感じる反面、それは当然。上達できていなかったら指導者として僕自身が資格なしですから。


本番になると守りに入ってしまう者、逆にスパークしてしまって感情に飲み込まれてしまう者、いろいろいました。むしろそういう場でこそ力を発揮する者もいる。心を鬼にして、厳選な審査をさせていただきました。


さぁ、今日から2週間かけて2次審査を行っていきます。どんな才能と出会えるのか…今からとても楽しみです。