キャラカル(WISH-Caravan Quartet)3/4のトーク&ライブに向けて、最後のリハーサルでした。


早朝から本番の会場で30分ほど場当たりをさせていただきましたが…結構、舞台と客席の距離が近い!
お越しくださる皆さん、目が合ったら手を振ってくださいね。


その後は、リハーサル室でソロ曲の合わせや、ダンスリハも行い、通し稽古も決行!



盛りだくさんのトーク&ライブですが、終わってみるとあっという間。でもとっても楽しみました。

ヒロミくんがこれ、になった(笑)


何と…2月は28日までしかないことを忘れていましたよ。もう3月に入るじゃない!?あと3日しかないじゃない!?


本番に向けて、まだまだやり切れていないことがたくさんあります。


最後まで諦めずに、妥協せずに、頑張ります!!
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市民合唱団として

テーマ:
お昼から個人レッスンをして…



夜は混声合唱団樹の指導。


3/3(土)には、上福岡リハケアセンターでのアウトリーチ・コンサートを行います。


良い演奏を目指すのも大切ですが、それを誰かに聴いていただいて、地域の方と共に「音楽」を共有する。このことこそが市民合唱団のあるべき姿ではないか、と思い提案したところ、団員さんがすぐに各方面へ掛け合ってくださり実現しました。


昨年の「如月コン」(小さな会場でサロン的なミニコンサートを行った)も、この行動力で開催まで結びつけることが出来、その結果10名近い新入・復帰団員さんを獲得し、傾きかけた合唱団運営を立て直すことができました。


楽しく、リハケアセンターの皆さんと一緒に歌えたら良いな、と思います。


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踊るキャラカル

テーマ:
朝から夕方まで、キャラカル(WISH-Caravan Quartet)のリハーサルでした。




午前中はひたすらステップの練習…
なんと、踊りながら歌うのです!



うおー、こんなに振りがつくとは…
重い身体にムチを打って頑張ります!!



泣いても笑っても、本番(3/4)まであと少し。
キャラカル一丸となって頑張ります!!



【キャラカルとは?】
多種ボーカリスト4人によるコーラスユニット
WISH-Caravan Quartet
topTenore:小西のりゆき(ミュージカル俳優/歌手)
2ndTenore:成田寛巳(ロックバンドボーカル)
Baritone:古澤利人(オペラ歌手)
Base:吉田純也(ビックバンドジャズボーカル)





午前中は、
ららぽーと富士見カルチャーセンターJEUGIA
合唱講座「第九を歌おう!」の第三回目。


「おはよう」「おはようございます」
なんだか学校の朝のような雰囲気で当たり前のように通ってきてくださる参加者の皆さん。


とても清々しい気分で講座を始めました。
参加者の皆さんもすっかり仲良し。
せっかくなので自己紹介のゲームからスタートしました。


これまで、第一回で【M】のメロディをドイツ語で歌い、第二回で簡単な二部合唱編曲に仕上げ、第三回目の今日は実際に「第九」の楽譜で、四部合唱にまで進みました。【D】と【M】とエンディング。



ね。楽しそう。



お昼を挟んで、希望者のみのプチ個人レッスン。
実質グループレッスンなのですが、一人一人の声をメンテナンスしていきます。


皆さん本当に声が良く出るようになった。ここから先は修練と価値観のルート変更が必要になってくるのですが、それは焦らずじっくりといきたいですね。


この講座もあと2回を残すのみ。
飛び入り参加もOKですので、直接カルチャーセンターへお問い合わせください。


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夕方からは、3月11日公演の「3.11を忘れない」コンサートで演奏するカンタータ「大いなる故郷・石巻」のソリスト合わせ。


初めて歌う作品ですし、いきなりオケ合わせからでは不安なので、音確認をする機会を作っていただきました。


このカンタータはソプラノとバリトンの独唱と大合唱の為の作品なのですが、なかなか重厚な構成と音楽で、僕自身も声質に気を遣いながら歌うようにしています。

↑3.11を忘れない実行委員会長の齋藤大介さん(ちなみにこの写真は昨日のもの)


訳あって、僕は先に合わせを終わらせていただき早退。
マエストロ、三浦さん、失礼いたしました。

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夜は、先日急に飛び込んできたお話で、とあるレコーディングで某有名人の方の歌唱指導を頼まれたのですが…先の予定もあったので「間に合えば…」ということでお受けしたものでした。


ところが案の定、時間が巻いてしまったそうで、僕が駆けつけた時には(ていうか、前の現場を出た頃には)歌のレコーディングは終わってしまい、お役御免となってしまいました。


せっかくなので台詞部分のレコーディングを見学させてもらいましたが、関係者の皆様、お役に立てなくてすみませんでした。


他人のレコーディングを見学するのは初めてだったので楽しかったのですが、せっかくのチャンスを逃してしまって残念…。結局その方にご挨拶することすら出来ずでした。


まぁ、こんなこともあるさ。
いつかお会いする機会があれば、これをネタにお話できたらいいな、と思います。

↑若干凹んでる様子