ふじみ野市ワンコインチャリティコンサートの一環として

第九ミリオーネンプロジェクトと
ふじみ野市第九実行委員会、共催による
【第九フラッシュモブ】をショッピングモール「ソヨカふじみ野」にて催しました。


午前中にリハーサル。
埼玉はもちろん、東京、神奈川、千葉から総勢58名の方が集まってくださいました。3回の綿密な練習を経て迎えた今日。

参加者の皆さんの心を映したような晴天でした。

買い物客に紛れ込んだ参加者が、僕の歌に呼応して集まり共に歌う。

まだ企画としては未熟ではありますが、これを出発点として、どんどんいろんな場所でフラッシュモブ第九を仕掛けたいと思います。

これからのミリオーネンプロジェクトをどうぞご期待ください。
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いよいよ本番を来週に控え、最後の練習でした。

3回(毎回2時間)の練習で、10分程のシーンを作り上げる訳ですから、それはもう効率良く、それでいて内容の濃い練習をしなければなりませんでした。

でも今回はたくさんの方が参加してくださって、実に意欲的に練習に取り組んでいただけたおかげで、とても良いものが出来上がったと思います。

あとは本番。
楽しみだなぁ。
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大賀ホール公演案内より

3月29日公演の
オペラ「愛の妙薬」軽井沢風味

本日、東京でのソリスト稽古がスタートしました。


軽井沢では、だいぶ前から現地の合唱(村人役)と消防団の皆さんが稽古を重ねているそうです。



日本語歌詞による公演なのですが、歌詞の至るところに【軽井沢風味】が施されていて、笑いどころ満載です。


今日は読み合わせ程度の音楽稽古。
言葉が上手く音にはまるように、一つ一つ確認しながら歌っていきました。



僕は昨年秋以来のベルコーレ役(今回はひらがなで「べるこーれ」です)ですが、今回の演出では、原作通りの軍曹ではなく、軽井沢消防団を率いるファイアマンになります。


火消しの心意気を高らかに歌います(笑)


どうぞお楽しみに。
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尚美学園大学で助演

テーマ:
今朝は尚美学園大学の川越キャンパスで、オペラ基礎演技の授業に助演として参加してきました。



何度か呼んでいただいているお仕事ですが、年々学生さんたちのレベルが上がっているように感じます。


若い舞台人がここから巣立っていくのかな…と思うと感慨深いものがあり…でもほとんどの人は別の道にも進んでいくわけで。


そう考えてみると、自分が舞台に立っているというのも、たくさんの岐路を自分で選んできてたどり着いた場所なんだな、と思います。

僕の場合は他にできるものがなかったからここにいるだけなんだけど…

(他の世界に行ったら何も出来ないダメ人間ですからねー)

それでもこの道は自分の意志で進んできたのだもの。一つ一つしっかりと務めを果たしていかなければならないと、改めて感じました。


1月17日(土)キラリふじみメインホールにおいて、富士見市オペラニューイヤーコンサートに出演しました。

富士見市に引っ越してきて初めての地元開催でのコンサート。

これでお披露目。やっと富士見市在住の演奏家として認知してもらえたような気がします。


あまり知られていないのですが、このキラリふじみは日本でも指折りの素晴らしい響きのホールで、間口も広すぎず、かといって奥行きもありすぎず。客席が扇形に広がっていて、とても歌いやすい環境でした。


今回は第一回目となる自主公演。
テノールの東海林尚文さんが、市内在住の声楽家を集めて企画されました。僕はたまたま駅でばったりお会いしたのがきっかけで出演のお声掛けをいただきました。


東海林さんの「音楽を通して次世代となる子供たちを育む」という明確なコンセプトのもと、本物の音楽を提供することを目標に取り組みました。


僕なんかは、とかく「親しみやすさ」や「わかりやすさ」を通して伝えることを優先してしまう考え方でしたが、実は子供たちにとっては、「わかりやすさ」よりも「実際に生に触れること」、「親しみやすさ」よりも「かけ離れた理想」を示すことが大事なのだという東海林さんの考え方に大いに共感しました。



また、来年も開催することが決まりました。これからも地元で子供たちの為に歌う活動は積極的に行っていきたいと思います。

今月末のフラッシュモブ第九も来て欲しいなぁ…



ちなみに今回僕は
オペラ「魔笛」より「鳥刺しの歌」
オペラ「カルメン」より「闘牛士の歌」
オペラ「ラ・ボエーム」より二重唱「あぁミミはもう帰ってこない」
以上、3曲を歌いました。

特に闘牛士の歌では、バレエ団「アミエル」さんと共演させていただき、すごくカッコいい踊りの中で歌えて気持ち良かったです。