6月割引

テーマ:


6月は公演が目白押しですので、

2つ以上の公演にお越しの方には、


各公演1000円割引をさせていただくことにしました。

(2公演:2000円引き、3公演:3000円引き)

割引は些少ではありますが、

少しでも多くの公演にお越しいただけ
たら、と思います。

既にチケットをお買い上げいただいた方は

割引分返金いたしますの
で、お申し出ください。

6/
1 オペラ「モスケッタ&グルッロ」

@イタリア文化会館(九段下)5000


6/2 マンガでオペラ「フィガロの結婚」

@鶴見区民文化ホール 2500円

6/
8 オペラ「かしわばやしの夜」&「しょうが通りは大賑わい」

@旧奏楽堂(上
野)3500円

6/20 古沢親子会:落語オペラ「てんさい」

@日暮里サニーホール 4000円

AD

親子共演!落語オペラ

テーマ:
りひとのひとり暮らし-photo1.jpg

6/20
日暮里サニーホール
親子共演で落語オペラ「てんさい」を委嘱所縁します。

せっかちで怒りっぽい江戸っ子気質「八つぁん」が御隠居に相談しにやって来た。「御隠居さん、離縁状を5、6本書いてくれぃ。うちのカカアとババアにくれてやるんでぃ!」
八っつぁんの考えを改めさせてやろうと、御隠居は八に一通の手紙を持たせて、学者である紅羅坊名丸のところへ届けるようにお使いに出す。

紅羅坊に会った八だったが、相変わらずのせっかちで話が噛み合わない。そこで紅羅坊は八に一つの言葉を授けるのだった。
それが「天災」。

「何か腹が立つことがあっても、それは人が相手だと思うから腹が立つのだ。何でも天がしたこと。【天災】だと思って諦めなさい。」

有難い言葉をいただいた!と妙に納得してしまった八は、早速それを友人の熊五郎に教授してやろうと赴くが、説明下手の八と、頭の悪い熊ではなかなか話が伝わらず、会話は可笑しな方向へ…。

江戸落語「天災」を原作にした新作落語オペラを、古澤父子が演じます。

どうぞお見逃しなく!

一般:4000円
学生:3000円

チケットのお求めは古澤まで
AD
過去最大の山がやってきます。
皆さん、ぜひぜひいらしてくださいね!!

【5月】
◆20日(日)16:00-
 「オペラの妙薬をあなたに」親子で楽しむオペラコンサート
 埼玉会館小ホール
 一般:2500円(当日:2800円) 学生以下:無料
 【出演】
 ソプラノ:清水理恵 メッゾ・ソプラノ:柳真理子
 テノール:村上公太 バリトン:古澤利人 ピアノ:八木智子
…オペラ「愛の妙薬」をベースに他のオペラの名曲も挟み込んで楽しい物語形式のコンサートに仕上げました。

◆27日(日)14:00-
 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」埼玉第九の会
 さいたま市文化センター大ホール
 S席:3500円 A席:3000円 B席:2500円
 【出演】
 指揮:田尻桂
 ソプラノ:藤永和望 アルト:堀万里江 テノール:猪村浩之 バス:古澤利人
…昨年、震災の影響で公演延期された演奏会。ドヴォルザークの大作です。

【6月】
◆1日(金)19:00-
 プーリアの作曲家による二つの「喜歌劇」の夕べ
 イタリア文化会舘アニエッリホール
 全席指定席:5000円
 ・オペラ「モスケッタとグルッロ」サッロ作曲(日本初演)
  【出演】 モスケッタ:小田切一恵 グルッロ:古澤利人

 ・オペラ「エリゲッタとドン・キローネ」ヴィンチ作曲(日本初演)
  【出演】 エリゲッタ:須崎木の実 ドン・キローネ:平岡基 レズピーノ:宇佐美悠里
 …小オペラ2本立て。どちらも貴重な日本初演です。

◆2日(土)14:00-
 Mangaでオペラ「フィガロの結婚」~フィガロ編~
 横浜鶴見区民文化ホール サルビアホール
 一般:2500円 小学生以下:500円
 【出演】 フィガロ&伯爵:古澤利人 ピアノ:稲垣史織
…マンガで描かれた映像を観ながら歌を聴く、という新しいスタイルのコンサート。

◆8日(金)18:00-
 現代の作曲家:森潤子&矢内和三 作品集
 旧奏楽堂(上野公園内)
 全自由席:3500円
 ・演奏会形式オペラ「かしわばやしの夜」宮沢賢治:原作(初演)
 ・室内オペラ「よだかの星」宮沢賢治:原作(初演)
 ・室内オペラ「しょうが通りは大にぎわい」(初演) 他
…大人気!室内歌劇場の笑劇場シリーズ。

◆20日(水)18:30-
 古澤泉・利人「親子会」~古澤家2~
 落語オペラ「てんさい」(初演) 他
 日暮里サニーホール
 一般:4000円 学生:3000円
…ついに落語オペラで父子共演!お見逃しなく。
AD

新プロジェクト立ち上げ

テーマ:
まずは残念なお知らせから。

毎年大晦日の恒例イベントとして行われていた【ディズニーリゾートIKSPIARI
カウントダウン第九】が今年以降行われないことがIKSPIARI
から通達されました。

昨年の大震災以降、大幅な予算の見直しが図られたこと。雨天時のイベント会場移転地であったエントランス階段が使用できなくなったこと等が大きな理由です。

しかし、2000年のカウントダウンから始まって12年間続いてきて、ここまで成長してきたイベントが、やむなく幕を閉じてしまうのは、あまりにも忍びない。

そこで、別の形で新プロジェクトを立ち上げることを提案することにしました。

あの熱い「第九」と、世界へ発信できる「人の環」をテーマに、音楽を通してたくさんの人と想いを共有したい。

綺麗ごとではない音楽を奏でたいのです。

現在は、このプロジェクトに賛同してくださる方、有志の方による実行委員会の設立を呼びかけています。

どんな形でもよいので、皆さんのお力をぜひお貸しいただけると、必ずこのイベントが成り立つはずです。

皆様からのご意見、お問い合わせをお待ちしています。