晴工雨読な日々。 | ジャンクの女王
新型コロナウイルスに関する情報について

ジャンクの女王

ジャンク不動産(ワケ有りボロ物件)とかジャンクな車が好きで
面白ければ飼って愛でたいっていうヘンタイのタワゴトです。

私、子供の時に喘息持ちだったので、今回の、COVID-19騒ぎでは、ハイリスクな人間なんです(ついでに定期服用している薬もあるし。。。)

 

はい、リスクもリターンも無いけど、押して。


人気ブログランキング

なので、ウィルス感染を避けるためにも、1日2回の外食以外は、室内に閉じこもって本を読んでいる事が多いですね(毎日2回も外出してますけどねww)

 

しかし、天気が良い日は、ちょいと外出。と、言っても、門司港のアトリエに行くんですけれども、これが天気が重要なんです。だって、青い海を見ながら海岸線を走るのが好きなんだもん。

そしてアトリエに到着したら、細々とした作業(実は遊びですけれども)を始めます。

 

まずは、椅子の事です。よく作業場にある、高さ可変のキャスター付きの椅子。あれってカッコ悪くないですか?なので、他の椅子を物色したんですが、高さが。。。

作業テーブルを、立ち仕事向きにしたので天板高さが850mmなんです(通常のダイニングテーブルは700〜750mmが多いかな)

で、家にある椅子で、最近使用頻度が低いのを。と探したらありました。これは、やはり高めのダイニングテーブルを買った時に合わせたんですね。だってカッシーナの、大理石ダイニングテーブルって、日本仕様のより高いんだよね。だから座面が高めの椅子。しかも私の好きなバウハウス系のが2脚あるんです。

マルセル・ブロイヤーのカンチレバー椅子ですね。ホントはマルセル・ブロイヤーの作品では、ワシリー・カンディンスキーチェアが好きなんですけど、あれはリビング用だからね。これは、ダイニング用に購入してから20年以上。結構丈夫ですねえ。

これって今回の、アトリエ内装テーマ(カンチレバー)に合うんじゃない?現在、家のダイニングテーブルには、これと同じのが、もう一脚と、コルビジェの椅子が一脚置いてあるんで、これは要らないよね。と、アトリエに搬入。

 

しかし、流石に850mmのテーブルに合わせるのは、ちょっと無理が。で、改造開始です。今回は100mmほど高さを上げて、しかも4輪キャスターにします。

椅子を載せるベースを作成。もう、集塵機もあるし道具も揃っているので、ここまでの加工は、ほぼ1時間くらいで完了。そして、椅子と合体。

うむ。高さは概ね良いようです。ここで、密着合体用にステンレス製サドルを購入しに、昼食ついでに、ホームセンターにてお買い物。

午後には、アトリエに戻って、作業時間5分ほどで、キャスター椅子の制作完了。

うん。足を載せる板もついていて、キャスター(耐荷重38kgが4個)の動きも良く、アトリエ内ではちょうど良い。これで完成だな。

って、ブログを書いていて、今、気がついたんだけど。これって、塗装したほうが良くない?

なんで、ここで満足してしまったんだろう。未完成じゃん!

次の晴れの日は。あ、日曜日は京都に向かって移動中だ。う〜ん。4月になって九州に帰ってきてからだな。

 

余った時間で、ギャラリー中二階の床面補強を。ちょっと床が撓むので、天井から一本鎖を垂らして、床に固定してボルトでテンションをかけて引っ張り上げ、固定。

あ、この作業は、写真を撮るのを忘れちゃった。これも、次回だな。

 

どうです、健全な引きこもりでしょう?晴れたら工作、雨なら読書の「晴工雨読」引きこもりの鑑だよねww

読者の鑑とは、毎日ここを押す方ですね。


人気ブログランキング

京都では、たくさんの用事が待ち構えてるんですよ。一週間の滞在で全て処理できるかなあ?ってよりも、今現在の状況で移動して良いのか?京都でロックアウトとか困るよなあ。。。