身体髪膚をあえて毀傷するのは。 | ジャンクの女王
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ジャンクの女王

ジャンク不動産(ワケ有りボロ物件)とかジャンクな車が好きで
面白ければ飼って愛でたいっていうヘンタイのタワゴトです。

「しんたいはっぷ、これをふぼにうく。あえてきしょうせざるは、こうのはじめなり」って、いきなり孔子かよ。でも、なんか勝手に表現を変更しているタイトルだね。

 

あえて、ここを押さざるは、不幸の始めなりww


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先日、さいたまで、K-1が開催されましたが、例によって行政は、なんの補償もなしに、口先だけで「自粛しろ」って掛け声だけ掛けて、あとは主催者と観客の自己責任だろうとの、いつもの政治家の責任逃れパフォーマンスでしたね。

 

格闘技の鑑賞と、自己の肉体の健康管理って相性が悪いんですからね。ニュースに出ていた、観客席の画像をみると、大多数の観客は、マスクはしていたものの、防護用のメガネをしていた観客は、ほとんどいませんでした。

あの様に声援が渦巻く観客席では、効果の薄いマスクよりも、体液の飛沫から目の粘膜を守る保護メガネの方が有効だと思いますがねえ。でも彼等は、攻撃的態度には敏感ですが防御には疎い事が誇りだからね。


 

うん、格闘技とは、攻撃的な男性性を売りとする、見世物ですし、観客も、そこにシンパシーを感じにくるわけで、自己の肉体に対するきめ細やかなケア。ってのは、女性的であって、唾棄すべきものなんですね。彼らにとっては。

マスクをアゴの下にずらして、大声での声援がカッコイイと思ってんでしょうねww

 

古来、日本の男性は、自己の肉体を毀損する事が、男性性の証としていましたから。刺青とか短髪なんかは、所属する(所属したい)集団に入る条件ですね。そして、労働時には、肉体的に無理をして身体を壊す。ってのが集団の対する忠誠の証。

つまり、自分の肉体を、ぞんざいに扱うのが男らしい。って思う倒錯的な価値観ですね。

それが嵩じて、犯罪集団では、刺青、指詰めとか、血を啜り合うとか。軍隊では、肉体毀損の最上級としての「特別攻撃」とかね。

今でも、多少の熱があるくらいで会社を休むんじゃない!って言う、バカ上司が存在するくらいの後進国ですから。

こういった思想を植えつけておくと、アホは管理しやすいんだもんねww

 

そんな精神構造を受け継いでいる、日本の格闘技観客が、ウィルスに感染するかも。って事で女々しくしていたら、所属しているマッチョな集団からは、笑われるわけですよね。

 

でもね。ここまでは、あくまで集団に所属したい、奴隷的精神構造のマッチョ達の話ですから。

不動産事業なんかを始めようとする人たちは、精神的な自立をしている自営業者なんですからね。あんな見せかけのマッチョ性に引っ張られてはイケマセンよww

 

「君子危うきに近寄らず」とか「孝経」の言葉に法って、自己の健康管理をしなくちゃダメです。この時期は、無理をせずに雌伏のときですからね。

この騒動が収束したら「生きてるだけで丸儲け」の時代が来ますって。今現在焦って、火中の栗を拾いに行くこともないでしょう。

 

と、まぁ、自分がサボっていることを、コロナウィルス のせいにしてますwww

あなたは、サボらずに、押すんだよ。


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だから、オリンピックでも、日本人選手だけが、いつも悲壮な雰囲気なんだよね〜(中止だ中止!粉砕。by AKIRA)