古民家をリノベーション。 | ジャンクの女王
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ジャンクの女王

ジャンク不動産(ワケ有りボロ物件)とかジャンクな車が好きで
面白ければ飼って愛でたいっていうヘンタイのタワゴトです。

やっと、日曜日のグルメブログが(最近は日曜日以外が多かったもんで)今日は、新しい店です。しかも、私の京都市美術館分館の近辺にオープン(嬉しい!)

 

押してみようかと思った貴方。良い心がけですねえ(嬉しい!)


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この連休ですが、コロナの話題が多いので、人混みの中に行く気にはならず、門司のアトリエに電気工事の完了検査と、ついでに先月オープンした(あ、うちの美術館も先月オープンだったね)古民家をリノベーションした、カフェを偵察に(おお、不動産ブログっぽいじゃんww)

 

アトリエ(京都市美術館分館)から、650m。車で2分くらい。歩いても8分かな。古民家の前に流木と鉄筋で作った、入り口アーチが。そして脇には3台分の駐車スペースがあります。しかし、ナント満車でした!

ちょうどその時、店から出てきた人がいて、待つ事1分で、なんとかエンジンの騒音を撒き散らしながら(スマン。ポルシェで行っちゃったんで)砂利敷駐車場にバックで駐車完了。

 

間口いっぱい(3間くらい)で、奥行きが2間くらいの庭の奥には、トタン板を貼って、流木を取手にしたドアが(リノベっぽいね)

門司港の中央市場で、休日のみ営業していたタルトとキッシュの店「S・tart・inn(エスタルティン)」の2号店として、このカフェ「niji」をオープン。

こちらの店舗デザインと施工は「キツツキ舎」さんの手によるものだそうです。

 

内部は、玄関で靴を脱ぐスタイル(ちょっと残念)元々がそんなに大きく無い一般の民家なんで、席数も少ない割りには、タイル張りのキッチンスペースが、しっかり確保されています。

一番大きなテーブルに座って、外を眺めると、歪みのあるガラスの向こうには、坂の上の住宅が見えます。けっこう長閑な風景ですよ。

バス通り沿いの割に静かだし、谷間の場所なんで、囲まれ感があって落ち着きますね。

店内の雰囲気も、昭和の門司って、こんなのかな?と思わせる素敵な雰囲気です。

 

実は、店主は、洋食の出張料理人との事で、本来は、この様な素敵なランチを食べるべきなのに、残念ながら、食事後の訪問だったので、借り物の写真でゴメン。

コールドミート系が主体のワンプレートランチですね。次回は是非。

で、私らが食べたのは、まずはキッシュです。オリジナルのを。

野菜と一緒に、綺麗に盛り付けていただきました。軽い食感のキッシュでした。

そして、タルトも食べましたよ。

ラムレーズンのタルトと、ショコラのタルトに、オレンジを添えて。これは、サックリしたタルト生地の中に、ラムレーズンとナッツが入った、しっかりした重厚な味わいのタルトです。

そして、この日は連休中だったので、コーヒーショップの方も入っていました。

肉料理の方(店主かな?)とスイーツの女性に、コーヒーの男性と、3名でまわしていても、ひっきりなしの来客で賑わってましたね。

 

門司の田ノ浦地区も、カフェやら、美術館とかで、今年からはオシャレな地域に生まれ変わるんじゃないの〜(って希望が生まれましたよww)

 

あ〜。私もカフェがやりたかったなあ。って運営ができないくせに。誰か、美術館併設カフェを運営してくれないかなあ。って願望が。

あ、うちは上下水道がきてないんだっけ。。。

 

誰か、ここを押してくれないかなあ。


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もう、来週は京都に移動したいのに。兵庫と大阪の間に関所ができちゃうかもww

中国道を通って、関所破りをして京都にいかねばww