北新地編スタートです。 | ジャンクの女王

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ジャンク不動産(ワケ有りボロ物件)とかジャンクな車が好きで
面白ければ飼って愛でたいっていうヘンタイのタワゴトです。

グルメブログも、1月に滞在した西梅田編も終わりまして、その後に移動した、北新地での記事が始まります(たった2泊だし、福島のタイ料理店も書いちゃったから、そんなに無いけど)

 

北新地なのに、若い女の子は出て来ませんけど、押してね。


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まず、大阪で食べたいものと言えば、串カツだよね(あ、私だけですか?)でも、ミナミでは無くって、北新地の、お上品な串カツをね(別にミナミの串カツ屋が上品では無いとか....)

いや、揚げ物って、食べる量をわきまえれば美味しい食べ物なんですが、往々にして店内が油っぽい店って有りますよね?(ミナミの店とか言ってないからねww)

 

今回は開店間もない、新しい内装の串揚げ屋さん「北新地 串揚げ かな山」へ。夜のコースが6800円からなんですが(ストップ制だと7480円)やはり揚げ物はそんなに食べられないので、ランチで一番料理数が少ないコース「贅コース」2500円を予約して訪問。

 

北新地の中で、去年あたりに全面改装を施した飲食ビルの地下一階にあるんです(階段が辛い)

でも、新しい店は内装が綺麗で気持ち良いね。

店主は、私の宿泊したANAクラウンプラザホテルの、串揚げレストランで料理長をしていたそうです(その前は、近所のミシュラン掲載の串かつ屋さんに)ココって全日空ホテルから徒歩3分の距離だから、お客さん引っ張っちゃったんだろうなぁww

そしてウェイターは、イタリア人(?)の方でした(接客は良いですよ)

しかし、ランチタイムは「とんかつ」がメインで、周りのお客さんは全員が、トンカツ定食でした。まぁ、ランチタイムには前日予約をしないと、串揚げは注文できないんですけどね。

しかし、トンカツも調理を見ていたら、ロースカツに「うに」を載せていたりして、果たしてそれは美味しいのか?と、興味を持ってしまった(次回はね)

 

最初に、突き出しと、サラダと、4種類のソースが出ます。

いや、こんなにソースが有っても。と、思ったら、ちゃんと板前さんが、オススメのソースを教えてくれるのね。

串揚げコースは、専用の席(揚げなべの前)で、調理人が専属で食べるスピードに合わせて揚げてくれます。ミニコースなので、8種類の串揚げが出て来ますが、写真は、どれを撮っても、皆同じようなんですよね〜(チョット残念)

最初は、天使の海老(これはビジュアルが解りやすい)そこからあとは、皆よく似ていて、なんか小さくって丸っこいのwwこれはホタテかな?そしてとんかつにも使っている「雪室熟成豚フィレ」これ、柔らかくって美味しい。

そして串揚げを揚げると、一本づつ丁寧に串を拭いて油が手につかないように出してくれます。

その後も色々出て来て、最後はトリュフのクリームコロッケ(あまりトリュフが感じられなかったww)で串揚げは終了。

 

で、この後、食事になるんですが、母の注文したのは「蟹茶漬」蟹の揚げ物もついて来ます。

私は「牛サーロイン茶漬」を注文。

美味しい!これは若し、夜の北新地でお酒を飲んだ帰りに、最後に、こんなお茶漬けを食べたら、健康に悪そうだけど、この誘惑には勝てなそうですwww

 

で、最後にシャーベットが出て終了。

いや、新しい店って、店員さんたちも緊張感があって、ヘンな常連っぽい人もいないので、なんか空気が良いよね。

高級料理としての「串揚げ」これも良いね。

北新地でランチってのも良いもんですねえ。

 

ここを押してくださると、もっと良いね。


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この寒い日に、大阪を思い出しながらブログを書いていると、梅田が南国だったような錯覚がww