船旅からのホテル滞在っぽく。 | ジャンクの女王

ジャンクの女王

ジャンク不動産(ワケ有りボロ物件)とかジャンクな車が好きで
面白ければ飼って愛でたいっていうヘンタイのタワゴトです。

日曜日の早朝に京都に着きました。大阪南港まではフェリーで。今まで、南港から門司へはフェリーを何度も使っていたのに、逆コースは初めてなんです。新鮮!

 

ここを押したことがない方も、押してみたら?新鮮だよ!


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納車がギリギリで間に合ったシューティングブレーク(一応英国車のつもりなんでww)に作品とか、工具に台車まで押し込んでも、一応、バックミラーが見える程度で済んだよ。

家からは一般道を使用して30分チョイで門司のフェリターミナルに到着。船内へ。

この九州の門司から、大阪方面に行くフェリーって会社が2つあって、一つは阪九フェリーで、もう一つは私の乗った、名門大洋フェリー。

この二つの会社の大きな違いは、乗り降りの方法が大きく違うんです。阪九フェリーは運転手一人と車は直接船内に行くんですけど、同行者は、別に徒歩で乗船しなくっちゃいけないんだよね。勿論降りるときもね、同行者は、別の出口から歩いて出て、ビルの出口で待ち合わせしなくちゃいけないの。これって、トラックが主流だった頃は良いだろうけど、家族連れとか、うちの母なんかには、不評です。

なので、一緒に乗ったまま乗船できる名門で(自分で名門なんて、って名古屋と門司って意味だよねw)母と一緒に車のまま船内へ。

1階から4階までが自動車格納スペースで、5階が受付、売店、食堂、そして客室。6階は、一等とか二等客室で、7階は全部で10室の小さい空間。

バス・トイレ付きのデラックスルーム(ツインルーム)ですね。ちなみに料金はインターネット割引で、2名と車一台で35500円。

居心地はね、結構良いのよ。エンジンの振動がね、まるで電車に乗っているときみたいに眠くなってね。そして瀬戸内海を通行するんで、ほとんど揺れません。17時に出航。

但し、食事は、どうみても美味しくなさそうなビュッフェ一択なんで、私らはランチでフレンチをお腹いっぱい食べたので、弁当を持ち込みです。自分の部屋で食べる方が良いんだもん。

弁当を肴に、ウィスキーの180cc瓶を飲み干したら、午後9時半に消灯です(早い!)でも、この振動で寝られるんですよ。なにせ、鉄鋼構造物ですからね、巷の重量鉄骨造りの建物なんかとは比較にならない鋼鉄の量。だって、柱だけじゃなくって壁材まで全部鉄鋼なんですからね。当然、振動はよく伝わります。

そして、翌日は、早朝4時半に船内放送で起こされます。で、5時半に南港に到着。

これは、もうワープだよね。門司のホテルに泊まったと思ったら、翌朝は大阪のホテルに居る。って言う。

なので、朝食を食べに行こうと、車で、二条城前の全日空ホテルへ。

朝7時半に一階のビュッフェ会場「Cozy」へ。けっこう混んでいますね。そうか、日曜日だもんね、観光客の皆さんは早起きだ。

フレッシュオレンジジュースのマシンを使えないで首をひねっている観光客に教えてあげて、ついでに自分の分も飲むと、うん美味しい!

他には、卵料理のコーナーで注文して、出来上がったらテーブルに届けてもらう。

私の好物「エッグベネディクティン」これが食べたかったんですけど、残念ながら、ここのはイマイチだね。分厚いハムなんか挟んじゃってあって邪魔だし、マフィンじゃないじゃん。しかも皿の端にレモンなんか乗ってる。う〜ん、せっかく朝食に良いメニューなのに、もったいない。オランデーズソースはそんなに悪くは無いのにねえ。

母の好きなフレンチトースト。これは意外に良かった。あまり重くならなくて美味しい。

 

ここで、食事をとると、まるで昨晩は、京都のホテルに泊まったかのように錯覚できて、良い気分ですよ。

 

そして、夕食は、いつもの「御旅屋」さんで

 

いいのか、こんな極楽蜻蛉で。ご心配なく、月曜日の午後からは、京都市別館で作品展示の設営なんだよ。1日くらい遊ばせておくれよ〜。

 

って、ところで、最近恒例のです(ここからは常連さんは読み飛ばしても)

あ、その前に、こっちを押すと、良い気分よ(ホント?)


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ええ、最近恒例の、自分の広告宣伝も載せます。

今週の京都市美術館別館で、私の作品も出品する展示会。

そして、再来週からの、うちのギャラリーである、京都市美術館での展示。

もう読み飽きたでしょうけど、過去インタビューも載せます。

 

健美家インタビュー前編

 

健美家インタビュー後編

 

いつまで、これを載せるんでしょうか?