こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。


 三学期が始まり一週間、そろそろ日常モードが戻ってきました。
 新学期を迎えると、子どもたちにも 気持ちのうえで多少の変化が見られます。
 以前は用がなくても しょっちゅう訪れていた子が、図書室にほとんど来なくなったり…とか。

 子どもたちに ほかに夢中になることが見つかったり、友だちとの人間関係にいい変化があったりなど それぞれですが、目を向ける方向が図書室から離れることがあります。
 少し寂しくもありますが、それはそれで その子の成長です (^^)
 今度はその子が、じっくり本を選ぶために 訪れてくれるといいですよね‼


 全国あちこちの図書館さんが、最近取り組みされている「本の福袋」。
 今年は自分の図書室でも“新年企画「本の初読み 福袋」”と、あえて大きなタイトルで、本日実施してみました。

 福袋の中身は新着図書中心にしようと考えましたので、事前に図書室通信で「こんな本を入れまーす」とお知らせしておきました。
 福袋は限定18個(2018年にちなんで)。
 テーマごとに 2冊ずつ袋に詰めました。
 テーマは、「どきどきする本」「恋したくなる本」「涙しちゃう本」「ぞーっとする本」……など。

 お昼休みにスタートです。
 給食時間に放送で宣伝したせいもあってか 思いのほか盛況で、始まりから4~5分でほとんどなくなりました‼

 お目当ての本が入っていた子、自分の好みじゃない本が入っていて ちょっとがっかりな子…それぞれの反応でした💡
 福袋の目的は、いろんな本に出会って欲しいということから。

 初の試みでしたが、図書室でわくわく感を味わってもらえたかな…(^^)


 1年でもっとも寒い季節。
 南国鹿児島も 昨日から雪混じりのお天気です。
 春が待ち遠しいですね✨


 読んでいただいて、
 ありがとうございました‼


そらお