6月15日発売


「あの日、ブルームーンに」の宮下恵茉のYAがポプラ社のYAレーベルteens’best selectionsから。詳しい内容は不明ですが中学3年生が主人公の青春もののようです。



名画や文学、映画などからの答えのない元ネタ探しが楽しい安野光雅のロングセラーシリーズ「旅の絵本」の9巻目が福音館書店から。今回の舞台はスイス。



西尾維新のヒットシリーズ「物語シリーズ」の第2シーズン新作が講談社から。



「かがみの孤城」が大好評な辻村深月の最新刊は短編集。講談社から。



6月14日発売


「黒衣の女」のスーザン・ヒルによる1970年発表の暗黒少年小説「I'm the King of the Castle」が「城の王」の邦題で講談社文庫から。
この作品は同社から15年ばかり前に「ぼくはお城の王様だ」の邦題で単行本の邦訳版が出ていましたが、長い間品切れ重版未定で入手困難になっていました。


6月13日発売


「晴れた朝それとも雨の夜」泉啓子による、中学女子と母親の関係を題材にした中編2作を収録する作品集のようです。講談社から。



6月12日発売


中身が入れ替わってしまった17歳男子と63歳おじいちゃんを主人公にしたミステリのようです。「少女たちの羅針盤」の水生大海の作品。梓伝社から。



6月10日発売


カボチャアーティストのトーナス・カボチャラダムスこと川原田徹がかぼちゃでできた架空の国を紹介する、品切重版未定で入手困難だった学習(?)絵本「かぼちゃ人類学入門」が復刊。福音館書店から(上の書影は旧版です)。この人の「カボチャドキア」も復刊してほしいなー…。(両方私は持ってるけど、人に薦めたい…)


6月9日発売


本がない異世界に転生してしまって1から本作りに挑む本好き少女を主人公にした異世界転生系ネット小説の大ヒット作「本好きの下克上」第4部3巻目がTOブックスから。



6月7日発売


新人作家こまつあやこの講談社児童文学新人賞受賞作品。マレーシアからの
帰国子女の女の子を主人公にした青春小説のようです。



6月6日発売


霊長類学者・河合雅雄がペンネーム「草山万兎」名義で執筆した児童書ファンタジーが福音館書店から。
あらすじ見てもなんだかよくわかりませんが、1930年代を舞台に、少年少女が動物たちと壮大な冒険をする物語のようです。736ページとあるのでかなりのボリューム。挿画は漫画家松本大洋が担当。


6月5日発売


「マフィア国家」の工藤律子がホンジュラスの少年ギャングを描く児童向け作品。合同出版から。



パトリック・ロスファスのベストセラー異世界ファンタジー「キングキラー・クロニクル」3部作第2部「Wise Man’s Fear」を7分割した2番目部分が「賢者の恐れ 2」の邦題で早川書房から。(上の書影は原書です)



「あん」のドリアン助川による、カラスと小学生少年の友情物語のようです。ポプラ社から。



6月4日発売


高校陸上部の女子マネを描くまはら三桃の青春小説だそうです。小学館から。



6月1日発売

ニードルスニードルス
1,836円
Amazon


花村萬月による70年代の高校生を主人公にしたバンド小説がKADOKAWAから。



coco、日高トモキチ、玉川数による里山を舞台にした怪談集の佳作「里山奇談」の続編がKADOKAWAから。

★取扱作品は、YA中心に、高学年向け児童書~若い読者向け一般書レベルまで★