11/14未明放送、「アカデミーナイトG」には

「ロミオ&ジュリエット」関連のインタビューがありました。

 

マイク愛か死か。

究極の愛の物語が再び。

感動と興奮で日本を席捲した

メガヒットミュージカルが待望の再演決定。

「ロミオ&ジュリエット」と言えば

言わずと知れたシェイクスピアの歴史的名作。

身分の違う男と女の甘く切ない

究極の愛の物語。

そんな「ロミオ&ジュリエット」が

ミュージカル界を牽引する小池修一郎氏の演出により

待望の再演マイク

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あぁ、馬場徹ベンヴォに平間壮一マキュ&古川雄大ロミオ、

私にとっての一軍だったなあl。

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マイクロミオを演じるのは2017年に続き

古川雄大と大野拓朗マイク

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2人の写真、合成なんですけど

視線がシンクロしているものを合わせているのですね。

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マイクジュリエット役に木下晴香、生田絵梨花マイク

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マイクさらに新キャストとして葵わかなが参加し、

熱狂と感動が蘇るマイク

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黒羽麻璃央さん、いい場所にいるよねー。

ずっと映る場所にww

 

マイク先日行われた制作発表には

メインキャストが集結したということで

「アカデミーナイトG」が潜入。

話を聞きに行ったのはマイク

カミナリのお二人、竹内まなぶさんと石田たくみさん。

石「まなぶくん、『ロミオ&ジュリエット』って知ってる?」

竹「知ってるよ、あれでしょ?

イタリアの高級ブランドでしょ?」

ドンッ

石「それっ、ドルチェ&ガッバーナだな!」

 

マイク今回はこちらの3人にインタビューマイク

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マイク2013年、2017年に続いてロミオを演じる古川雄大は

その端正なルックスで数々のミュージカルで活躍する俳優マイク

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マイク2度目のロミオを演じる大野拓朗は

連続テレビ小説「わろてんか」に漫才師として出演。

M-1に挑戦するなど多彩な才能を持つ俳優マイク

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マイクそして初のミュージカル出演となる葵わかな。

彼女も「わろてんか」に出演し国民的女優に。

数多くの主演を演じ今最も注目されている女優の1人マイク

 

石「改めまして、本日はよろしくお願いします」

3人「お願いします」

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石「早速、記者会見お疲れ様でした。

早速葵さん、ミュージカル初挑戦ということで

人前で歌うのいかがでしたか?」

葵「緊張しました。

でも本番始まってしまえば、

・・・ま、大丈夫、とは言い過ぎなんですけど

まぁまぁなんとなく集中することができたんですけど

やっぱり・・・、

昨日の歌稽古が一番緊張して」

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大「分かるっ!」

葵「その稽古場の雰囲気も初めてだったので」

竹「めちゃくちゃ気持ち分かります」

葵「えっ!?」

石「歌ったことねーべ!」ドンッ

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↑お笑い好きが嬉しそうにしてますね

 

企画「出演者はどっち!?恋愛2択」

マイクロミオ役とジュリエット役の3人に

恋愛に関する質問をしていき

恋愛観を掘り下げて行きます。

最初の恋愛2択は?

劇中でロミオは偶然出会ったジュリエットに一目ぼれしますが

3人はじっくり好きになるより一目ぼれに憧れるタイプ?マイク

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石「全員×!?

ってことは皆さん、一目ぼれはしないタイプっていう」

大「これ逆に大丈夫ですか?

『ロミオ&ジュリエット』」

葵「ほんとだ、ほんとだ」

石「一目ぼれする物語ですよね」

古「確かにそうだ」

石「でも実際に恋愛観だと

じっくり相手を見るという」

古「そうですね」

石「古川さん、いかがですか?」

古「年齢を重ねるごとに

そうなってきたと思います」

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大「分かるーーー」

石「じゃあ十代ですとか、

二十代前半とか若い頃は

やっぱり一目ぼれ多かったりしたんですか?」

古「第一印象はやっぱり大切じゃないですか。

その中で年を重ねるごとに、

あー、こう・・・

ちょっとなんて言っていいか分からないですけど、

こういう部分がいいなっていう・・・」

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石「なるほど~」

大「僕も雄大さんと近いところがあって、

年齢重ねていくごとに、

人の中身が見えづらくなってくるというか

大人になってくると。

隠すのがうまくなってくるというか。

だから最初の印象があんまりよくなかったけど

実はめっちゃいいやつじゃん、みたいな、

とかいうこともあるから

今はまったくそういうのがなくて

内面をじっくりもっともっと

どんな人なんだ?って

見たいかなって感じですかね」

石「どうですか?葵さん」

葵「私は一目ぼれをしたことがないですし

一目ぼれは存在しないって思って」

石「この世に存在しない、と。

そんな概念は」

葵「たとえば町ですれ違った人で、

『あ、あの人かっこいいな』とか思ったりしても

別にそのまま通りすがって他人のままで

出会うことないじゃないですか」

石「確かにそうですね」

葵「だから一目ぼれで

『はい、ここからスタート』みたいなのはなくて、

実はなんかそういう

何かの引き合わせがあって生まれてるものだから

それは一目ぼれじゃ実はなかったんじゃないかと」

竹「それは運命だったと」

葵「(頷く)…タイプです。

ので(一目ぼれ)なし」

石「ちなみに舞台ではですね、

一目ぼれのシーンがあると思うんですけれども

気を付けてることってありますか?」

古「『ロミオ&ジュリエット』は

毎回衝撃的な出会いから

色んな感情を経て死に至るという壮絶な、

80年間を(?と聞こえた)凝縮したような人生を

5日間で行うので

毎回その新鮮さを保つために

あんまり決め込まず

稽古の段階から自由に動くようにしてましたね。

毎公演毎公演リセットした気持ちで

一から臨むということを意識してましたね」

バックに流れていた映像は階段で交錯するシーン。

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↑この振り返ったときの生田絵梨花さんが

超輝いていて可愛い。

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石「今後の稽古で

『あれ?俺一目ぼれしたことねーよ』なんて

変なのよぎったりしないですよね」

古「そうですね、

もしかしたらよぎるかもしれないですね」

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マイク続いての恋愛2択は?

劇中愛し合うロミオとジュリエットを

周りが引き離そうとしますが

皆さんは恋愛するときに

周りの意見を参考にしますか?マイク

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石「男性陣は周りの意見を聞く。

葵さんは聞かない、と」

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石「じゃあ『〇』から聞いてみますか。

古川さん、どうですか?」

葵「ええっ?」←納得してない感じ

大「なに?『え』って」

古「僕はあの、まぁ、

理想はこう(葵さんのように『×』)なんですけど

こうありたいな、と思うし

ある程度の情報なら、ま、『×』でいけるんですけど」

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古「結構ひどい情報が

もしかしたら入ってくる」

石「ありますよねぇ」

古「あるわけじゃないですか。

そうなったときもしかしたら『〇』にいっちゃうのかな

っていう意味の『〇』」

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古「理想はこうです」

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石「大野さんどうですか?」

大「その方との関係性にもよると思うんですけど

長いことずっと親友として一緒に居て、

で、そんな時に周りから

『あの子実はね』って言われた場合に

『お前ふざけんなよ、あいつはそんなやつじゃねぇ』って

言える関係性だったらいいんですけど

知らない状態で友達から、嘘であれ本当であれ

そういう情報が出てくる子っていうことは

なんか敵がいるってことだから

何かがあるのかなっていう。

だからそれを原因にしてこの人は無い、って切るとかじゃなく

なるほど、そういう人なんだ、

え、どういう人なんだろうって

もうちょっと自分で知って行こうかなと」

石「じゃあもしそれが恋人とか

自分の大切な人だったら

『何言ってんだよ!そんな子じゃねーよ』って

言うってことですね?」

大「そうですね」

石・竹「かーーーっこいい」

石「(竹内さんに)言えないっしょ」

竹「言えない」

石「そう来て、葵さんっすけど、どうっすか?」

葵「いやー、まぁ、話の流れで

そういう情報を聞きはすると思うんですよね。

『なんかよくない話聞いた』

『え?何何?』

って聞くけど

それが本当かどうか確かめます、自分で。

あまり自分の知らないことに関して

『no』とは言いたくない。

ので、お化けとかも信じる。

あ、まだ見たことないので信じてるってタイプなんで。

もしそういう面が自分で見えたら考えますけど

人にいくら言われても自分でそれが分からなかったら

聞かないかなぁって思いますね」

大「あ、じゃあ同じようなことだね?俺と」

葵「そうですね、あ、そうですね」

石「じゃあ〇よりの×ってことですかね?」

葵「あぁ、じゃあそれで」

 

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マイク様々な恋愛観を持つ3人は

どんな『ロミオ&ジュリエット』を演じるのか。

古「今回は新演出版の再演ということで

よりパワーアップしたものを目指して

キャスト・スタッフ一同、

一丸となって稽古に取り組み

最高の作品をお届けするように

努めていきたいと思います」

大「この作品を見てくださった皆さんが

本当に心から喜んでもらえて

心から涙してもらえて

一生思い出に残るような

最高の公演にしたいと思います」

葵「今回初舞台、初ミュージカルで

ジュリエット役をさせていただくことになりました。

皆さんの愛情に負けない愛情をもって

一生懸命取り組んで行けたらなと思います。

是非、観に来てください」

 

渡辺大輔ティボルトとのこんなシーンも。

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これまた私のとっての一軍です

 

しかし、これだけ映像出すんだったら

2017年版の円盤くださーーーい!

 

 

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