リベルタマンです。
いまさらですが、
FXとは外国為替証拠金取引の略で、通貨を売買し利益を得る取引のことです。
取引量は世界で一日300兆円の超巨大市場です。
東証でも一日平均1.5兆円。
日本の規模は334万口座、証拠金7600億円、一日取引約80兆円。
一人の顧客が落とす利益が非常に多いことが、
アフリエイトでのFX口座開設の報酬で分かると思います。
日本でも1998年に外貨法が改正され、個人でも外国の通貨の売買が可能になり、
急速に発達しました。
しかし、2010年にレバレッジ規制が入りました。
元々日本でもレバレッジ400倍で取引できたものが今は最大50倍に制限されています。
更に2011年8月には最大25倍になってしまいます。
といってもレバレッジ規制は各国(アメリカ、韓国、シンガポール、香港等)でも
強化されていってます。。。
そんな中、顧客は規制の無い国のFX業者にどんどん移っていっています。
規制が無いところとは、イギリス、オーストラリア、スイス、ニュージーランド、
BVI、モーリシャス、セーシェル、キプロス、ベリーズです。
最後の方なんて聞いたこともない国ですが(笑)
なのでFX業界の大手も規制の無い国に支社を出したりして対応している状態みたいです。
レバレッジ規制がかかり取引数も減っているのに
なぜか非常に儲かっているグレーな日本のFX業界ですが、
今年の夏を境に倒産、合併などが多く発生すると思います。
そしておそらく、多くの方が海外FX元年になると思われます。