二人からはそんなお願いをされてしまいました。


今の私でしたら、「あ~そうなのか、みんなそんな気持ちで働いて

いるのか~。」と相手の気持ちを考えた上で慎重に応対するのですが


当時の私は違いました。


私「あなたたちは、今アルバイトのみんなが思っていると言いましたけど

  よろしいのですか?私は、あなた達に言われたことに対して、白か黒

  でしかものを言いませんよ。

  もし私が、そんなスタッフはいりませんと言ったときあなた達は責任が

  取れるのですか!」

バイト代表A「いいえ、そんなことまで考えて・・・ませんでした。」


なんてひどい社長なのでしょう。我ながらキーボードを叩いていて腹が

立ちます!!


結果、アルバイトさんたちは何だかよくわからない社長の言い分に無理矢理

納得させられてしまいました。


当時は、まだ23歳でなめられてたまるか!という気持ちばかりが先行して

いたように感じます。それが正しいと思っての行動でしたが、その後にできた

スタッフとの間の深い深い溝は、その後数年にも及んでしまいました。


そんな、勢いづいている私に襲ってきたスランプのお話しを次回お話しします。