個人事業から法人にしたことをきっかけに私が代表に
就任したのですがここからが大変。

スタッフのほとんどが父についてきている人たちで
私の方針とは、かなりのズレがある。

このギャップを埋めるために私は、「会社のために
鬼になる」と決意したのです。
その後は、理屈・理論でしか部下との話には耳を傾けず、
厳しい職場での関係が続きました。

しかし、それが幸をそうしたのか徐々にではあるのですが
スタッフもその環境に慣れ始め、厳しい環境の中にも
やりがいからくる喜びを感じるスタッフが出てきたのです。

当時は間違っているのでは?と自分の中でも半信半疑で
やっていたのですが、結果としては良い方向に進めて
良かったと思っています。

これらの経験からもやはり、企業にするということは
経営者自身が会社を私物化せず、会社のため、顧客のため
、みんな(スタッフ)のためという気持ちであれば鬼に
なることも必要だと私は思います。