<script type="text/javascript">
<!--
_blogSeal_lyra.daemon = 'butterfly';
_blogSeal();
//-->
</script>
初めての社員を採用しました。
彼は、気は強いのですが仕事は真面目で
自分の考えを良く主張する子でし た。
しか~し、時が経つに連れその自己主張が
エスカレートしてきて、ついにはこちらが
「プチっ!」
易しくしてたら、つけあがり、私たちに駄目だし
してきてぶち切れてしまいました。
そして、いきなりの解雇宣告!
ここまでの、流れでどちらが悪いかみなさん
わかると思います。。。
私たちが悪いんです。
彼にそんな言動を許したのも、彼を採用したのも
私たちなんですから。。。
そんなデタラメな採用を繰り返しながら現在に
至るのでした・・・。
これまで、費用対効果だけを見てアルバイトだけで組織してきたが
ここにきて、何か限界を感じてきた。。。
「会社に何も残らない」
そう、これまでは私たち同族の血で牛耳ってきたこの会社。
当初の家業を企業にしたいという想いを忘れていたのかなんなのか
このままアルバイトに、指示したことだけ仕事してもらうと結局
一緒だった。何も会社に残らない・・・
ということで、まず営業の社員化。それから配達の社員化を進め
社員で考え、行動し、自分で道を切り開いて行けるようにした。
実はそれからが大変だったのです。。。
自分に自信はついてきたものの、何に対しての
自信なのかはわかっていない。
仕事では、部下に偉そうに自信たっぷりいろんな
話をするんだけど、結果が伴わない。。
当時の私は、完全に自己満足の仕事をしていました。
それから、結果が出ない日々を過ごす・・・・・・・・・
そんな中、とある会合で以前お世話になった会社の
ナンバー2の方とお話しすることになりました。
その会 合には、弟も一緒に行ってて、いろんな相談
何かもしながらの話だったのですが、ナンバー2さん
から、一言
「お兄さんには、興味がわかない。弟の
方がなんか近くで仕事をしたい感じがする。」
『ガーーーン!』って感じでした。
その瞬間は、なんて言ったらいいのかわからず、
気まずい雰囲気になってしまいましたが、しばらく
ずっ~と考えてました。
とても信頼している方でしたので、その言葉にも
きっと意味があるんだ!と思うようにしたことで
俺は俺!弟は弟!って開き直れたんです。
良いのか悪いのかわからないのですが、今のところ
は兄弟言い合いしながらも仲良くやってます(^凹^)
今は、スタッフ40名
店舗 5店
規模だけ大きくなってきてますが
中身が伴っていないのでこれから
が大変だと思ってる。
来月ようやく有限会社を株式会社に
組織変更します。
でもそれって新会社法のお・か・げ。
過去からここまでを一気に書いて
行きます!
なんとも、10ヶ月ぶりの更新になってしまいましたっ!
久しぶりすぎて、以前の自分とも変わってしまったような
気がしてます。
そうそう、スランプの話ですが・・・
会社を立ち上げて、2年目くらいだったと思うのですが
仕事が手につかず、何をやってもミスするし、物忘れも
むちゃくちゃ激しいし、という状況になってしまいました。
当時は、姉・弟・そして妻もいたので心の支えはあった
はずなのですが、私は逆にとてつもないプレッシャーに
駆り立てられてしまったんです。
このまま、代表として私がやるよりも弟に任せた方が
いいんじゃないか・・・と超マイナス人間になってたんです。
そんな状況が3ヶ月ぐらい続き、私ももう限界に近いなぁ
なんて考えていたときのこと、ある信頼できる方から、
「とにかく、本と新聞を毎日読みなさい」と言われたんです。
すがるものがなかった私は、騙されたと思ってやってみるか
ぐらいの気持ちで読み始めたのですが、読み続けることで
広く浅くですが、いろんなことがわかってきて今まで
かかっていた目の前の霧が一気に晴れていくような気に
なれたんです。ホントに不思議な体験でした。
今思い返すと、それが自信になったんだと思います
自ら学んだことを、誰かを教え、またそれで人が成長したり
喜ばれたりしたことで自分の力を初めて認めることが
出来たんだと思います。
もし、私と同じような状況にいる方がいるなら私は、迷う
ことなく本と新聞を読むことを進めることでしょう。
つづく
二人からはそんなお願いをされてしまいました。
今の私でしたら、「あ~そうなのか、みんなそんな気持ちで働いて
いるのか~。」と相手の気持ちを考えた上で慎重に応対するのですが
当時の私は違いました。
私「あなたたちは、今アルバイトのみんなが思っていると言いましたけど
よろしいのですか?私は、あなた達に言われたことに対して、白か黒
でしかものを言いませんよ。
もし私が、そんなスタッフはいりませんと言ったときあなた達は責任が
取れるのですか!」
バイト代表A「いいえ、そんなことまで考えて・・・ませんでした。」
なんてひどい社長なのでしょう。我ながらキーボードを叩いていて腹が
立ちます!!
結果、アルバイトさんたちは何だかよくわからない社長の言い分に無理 矢理
納得させられてしまいました。
当時は、まだ23歳でなめられてたまるか!という気持ちばかりが先行して
いたように感じます。それが正しいと思っての行動でしたが、その後にできた
スタッフとの間の深い深い溝は、その後数年にも及んでしまいました。
そんな、勢いづいている私に襲ってきたスランプのお話しを次回お話しします。
ずいぶんと、久しぶりの更新です。
2005年に入りなんだかとても忙しくて・・・。
こんな言い訳をする時点で私はまだまだなのですが。
前回の話しの続きなのですが、
その当時は、部下と呼べるスタッフは、皆アルバイトで
正社員のスタッフは一人もいませんでした。
当時の私は、
「それでいいよ。だって正社員だと費用対効果合わないもん。」
なんて思っていました。そんな態度が目に付いたのか。
アルバイトの方々が、ある日私に言い寄ってきたのです!
(前説)
当社のアルバイトはほとんどが配達スタッフ。
時給制ではなく完全歩合(売上給+諸手当)
諸手当の一部に大きく占める皆勤手当がある。 以上
これまで社長ではなく、哲哉君と呼ばれていたせいかアルバイトさんも
ここで言っておかないととでも思ったのでしょう。
アルバイト代表が二人で私ももとにやって来た。
バイト代表A 「あの~社長。話しがあるんですけど!」
私 「なんですか?」
バイト代表A 「実は、アルバイトみんなが思っていることを私たち二人が
代表して話すのですが、お願いがあるんです。」
私 「お二人が代表で?じゃあみんながそう思っていると言うことですか?」
バイト代表A 「そうです!実は、皆勤手当を一日休んでも付けてください!
それともしくは、有給休暇をください!そしたらがんばります」
私 「はぁ?・・・」
そんな内容だったのですが、今回はここまでで失礼いたします。
中途半端ですみません。