今年の2月に自己開催の講演会に参加して頂いた時に、人権研修のオファーを頂いた介護施設の 社会福祉法人 一隅苑にて、17時~開催しました

 

職員さんと外部の方を入れて約30名の方々に参加して頂けました

介護関連で性的少数者の存在が必ず居てる事を伝えました

 

利用者さんも勿論の事  職員さんも 性的少数者が必ず居ている事を伝えました

居てないからではなく、居てるかも知れない前提で言動を注意して頂けたら、利用しやすい介護施設になるのでは? って感じています

 

 

利用者が高齢者だからこそ、言えない自分の気持ちを否定している方も、実は性的違和があるのに本人が気づいていないって方も多く居るのではないかと思われます。

 

 

40代ぐらいになると私みたいに普通に性別違和の方が居て、数十年後その方が介護を受けなければ行けない時に、問題なく 対応対処して頂きたいです。

 

 

厚労省の介護のヒアリングシートは男と女しかありません。その性別の質問事項で介護の対応の基礎になっている現状であるので、 今からでも遅くないので性的違和感がある方の介護マニュアルを施設独自で作って頂きたいです。

 

 

講演会終了後、 某人権団体からの人権研修講演会の依頼のお話を頂きました。

 

 

私の講演会のスピーチは上手ではありません。  言葉が不明瞭で詰まったり話がまとまらなかったり言い間違いをしたり、正直講師には向いてません

 

しかし、講師には向いてないからこそ、心の底からお越し下さって居る方々に一生懸命に伝えたい。心をめいいっぱい込めて。

 

上っ面でスピーチが上手くて話がまとまっていても、心の底から気持ちを込めていないと、聞き手はわかる。 私は絶対にそれはしたくない

 

私の人権講演会はビジネスで行っていません。 性的少数者(LGBT)が少しでも住みよい社会になって欲しい思いだけ・・・ 

 

講師料を頂いた料金を私自身独自で性的少数者のボランティア啓発活動の運営費に当てさせて頂いています。 まだまだ、自分の生活を切り刻んで生活費を切り崩して、啓発活動を行っていますので

 

性的少数者の人権研修講演会をお考えの団体さんお声を掛けて頂き、開催のオファーを頂けたら凄く助かります。

 

ご連絡先は、ホームページのお問合せから宜しくお願いします

http://lhms.jp/