久々に会う友人達。
駅周辺でお茶したり、買い物したり。
ホントに久しぶりだったけど、
学生時代に戻ったかのような時間が過ぎた。
そして、そろそろ帰る頃になり、
電車に乗った。
私の隣には、友人Mちゃん。
そしてそのMちゃんは、話始めた。
M: T君に、誘われちゃった!!Aは、どうおもう??
私(A):……。ん??
その、Tくんは私が初めて振られた相手。Mちゃんは知らない。
私は何とも言えず黙っていた。
でも、Mちゃんは興奮したように、Tの話をしている。
Mちゃんには彼氏がいないから、当然の流れだ。
Mちゃんは、最寄り駅につくとTに、
M: 連絡待ってるね!?
と言って降りていった。わたしは、Mちゃんに笑顔で挨拶をして、そのばをかわした。
Tと、友人たちは、私から少し離れて座っていた。
Mちゃんが降りてから、何故か私の目から涙がこぼれた。
私は必死にこらえようとしたが
溢れる涙は、止まるどころか、
どんどん溢れてくる。
それに気付いた友人Sが、私のとなりに来て、
S:○駅まで行って、なんか食べた帰ろうよ!
A:そこまでいくと、家を過ぎちゃうから、△駅で降りるよ。
Sは、Tが、モトカレだとしっていて、私に声をかけてくれた。その優しさが痛いほど伝わったが、
わたしには、そんな余裕がなかった。
ってか、なんで泣いてるのか自分でもわからなかった。
そして、△駅について皆降りてきた。
バス停にいき、幼馴染みのYとはなして居ると、
すらっと背の高い人が近付いてきた。
見上げると、そこにはTが。
Tは、最寄り駅で降りたものとおもっていたから、びっくりした。
T:久しぶり。
A:うん。
T:ごめん。
A:ってかさ、先に一言いってくれないかな?
T:……。
A:もう、大丈夫だから。Mちゃん、喜んでたよ。頑張れ。
T:サンキュっ。
私は、いまたわに彼を忘れきれてないのかも……。
っていう夢を見た!!
なんか甘酸っぱくて、目が覚めた(・ω・;)
あー、目覚めが悪い。
コーヒー飲んで、気分転換しなくちゃ!
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