アメリカのカスタマーサービスにクレーム英語上達法? | 自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

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やっぱアメリカだったニヤニヤ汗

 

 

アメリカですから、一筋縄で行くわけないじゃないですか!

 

 

この国のカスタマーサービス。

 

 

久々に、怒り奮闘!

 

電話越しで怒鳴ってクレーム。

 

 

こう言う時は、ビックリする程、英語がスムーズに舌を滑る。

 

 

先日、あまりのスムーズに行ったカスタマーサービスで、拍子抜けしていたが、


 

 

やっぱりアメリカ、そんなにスムーズに行くことはない。

 

 

これが、アメリカだと、納得しつつも、腹の虫が治まらないっ!

 

 

こんなに怒ったのは、10年所属したメタルバンドを辞めた以来だ。

 

 

ことの発端は、昨日、先日の子宮内ポリープ除去手術のBill(請求書)が届いて、

 

3000ドルくらいかかるかと思ってたら、$335ドルでラッキーと浮かれていた。

 

 

早速、そのBillを払おうと思ったのだが、

 

 

んっ?

 

 

Date of Service on 10/16/18 と書いてある。

 

アタシが手術したのは、10/26 であって、16日にはドクターに会ってもいない。

 

 

保険会社からのEOB(明細書)にも、サービス実施日は10/16と書いてあり、

 

日付の間違いだなぁと思って、支払いする前に、確認しておこうと、翌日電話してみた。

 

 

ただの日付の間違いだからと、出勤前にサクッと電話してみたのだが、

 

 

ここから悪夢の始まりであろうとは、知るよしもなく。

 

 

まず保険会社に電話してみる。

 

 

「すみません、請求書のサービス実施日と実際のサービス(手術)を受けた日が違うんですが。」

 

「こちらでは、ドクターからそのようにクレームが来ておりますので、日付を変えることは出来ないので、直接、病院側に連絡していただけますか?」

 

「わかりました。」

 

 

ドクターズオフィスに電話してみようと思ったが、これは手術の請求書なので、実際に手術をした病院に電話してみた。

 

 

「How can I help you?」

 

「先日、10/26に子宮内ポリープの手術をしたんですが、請求書は10/16となってるんですが?」

 

「では、Billing department に繋ぎなす。」

 

 

待たされて、

 

 

「How can I help you?」

 

「先日、10/26に子宮内ポリープの手術をしたんですが、請求書は10/16となってるんですが?」

 

「あ、ここは病院で、それはドクターのチャージだからドクターズオフィスに電話してください。」

 

 

ドクターズオフィスに電話する。

 

 

「How can I help you?」

 

「先日、10/26に子宮内ポリープの手術をしたんですが、請求書は10/16となってるんですが?」

 

「ここは受付なんでBilling Department に繋ぎます。」

 

 

待たされて、

 

 

「How can I help you?」

 

「先日、10/26に子宮内ポリープの手術をしたんですが、請求書は10/16となってるんですが?」

 

「ちょっと、ここでは分からないのでこちらのナンバーに電話して下さい。」

 

「あの、オタク、ドクターの会計事務所ですよね?

 

もう、結構、いろんなところに回されてるんですけど?」

 

「ここでは、対処出来ないので、この電話に連絡を。」

 

 

あ、またたらい回しだ。むかっ

 

 

これ、アメリカよく あるある ですけれど、

 

いちいちたらい回しにされると、最初から、同じ質問を繰り返さなくてはならない!

 

 

ほらね、

 

「How can I help you?」

 

 

「もう何回も説明してるんですけれど、むかっ

 

先日、10/26に子宮内ポリープの手術をしたんですが、請求書は10/16となってるんですが?ムキー

 

今度こそHelp してもらえるんですかねっムキーむかっ

 

 

 

「これは、ここでは対処出来ないので、こっちの電話に連絡してください。」

 

 

 

「ちょっと待てやっ!

 

今、その番号から、オタクの番号に連絡しろって言われたんですけれど!?ムキー

 

 

「でも、ここでは、対処出来ません!」

 

 

「じゃ、どこで対応出来るんですか?!

 

もうオタクの各部署に回されっぱなしで、何時間電話口に出てると思ってんですか?

 

患者が医療費喜んで払いたいって言ってるのに、払わせたくないんですか?」

 

 

「支払い請求が来てるなら払うべきですが、」

 

 

「だったらHelp しろやっ!ムキー

 

 

 

全く、本当に、この国は、仕事をテキトーにしてて、その場しのぎて、たらい回しのする事がよくある。

 

 

だいたい、この、

 

 

「How can I help you?」

 

 

って言ってるくせに、

 

 

How can you help me?

 

Who can help me?

 

ですよっ!ムキーッ

 

 

 

「ちょっと、ここでは分からないのでこちらのナンバーに電話して下さい。」

 

「もう、その言い訳は聞き飽きました!」

 

「言い訳ではありません、対処の出来ないものをやれと言われたって困ります。」

 

 

開き直りやがった!

 

 

「じゃあ、もう、スーパーバイザーか、請求書の総括マネージャーと話させて下さいよっムキー

 

 

「では、お繋ぎします。」

 

 

そして、やっとスーパーバイザーと話せる!

 

 

「Please leave a message.」

 

 

スーパーバイザー出ねぇ〜しっ!ムキー

 

 

 

Please leave a message after the beep.

 

 

Beep....

 

 

 

「Bill を払いたいのに、オタクの従業員、誰もHelpしてくれないから、直ぐに電話して下さい!

 

もう、2時間もたらい回しにされて、請求書を払いたいと言っているのに、誰もHelpしてくれないオタクの従業員では話にならないのでっ!」

 

 

我ながら、驚いた!

 

アタシ、英語ペラペラじゃん!

 

 

いつもは、割と温厚な こりんごですけど、

 

こんなに怒りが込み上げたのも久々!

 

 

アメリカでは、時に強く出ないと、丸めこまれる弱肉強食の世界!

 

 

メッセージを残した後、アドレナリンが上がってるのがわかった。

 

あまりファイトしないアタシが、久々に電話越しの怒鳴ったもんだから、

 

メッセージ残したあと、ちょっとカラダ強張って震えてたよ。ニヤニヤ

 

 

 

しかし、こんなメッセージ残したって、問題は解決していない。

 

 

怒りのメッセージを残した後、

 

何だろうか、こう怒りのエネルギーに包まれて、こう、解決するものも、余計にさせないかもと、少し反省する自分もいたのだが、

 

 

ちょっと強く言わないと、いいように放置されるのもこの国はの風潮。

 

 

案の定、直ぐに連絡がかかって来た、

 

今度は、多分スーパーバイザーだろうから、落ち着いて話そう。

 

 

呼吸を整えて、電話に出る。

 

 

「Ms. Koringo,  メッセージ残されてたようですが、どう言ったご用件ですか?」

 

「要件は、メッセージに残した通りです。

 

また説明した方がいいですか?」

 

「記録によると、Bill の問題があったようですね。」

 

「はい、請求書の日付と実際に手術した日が違うんですが、これはどういう事ですか?」

 

「16日にドクターに会ってないんですか?」

 

「15日ドクターと会いましたが、それはコンサルテーションで、手術ではありません。」

 

「15日にドクターに会ったのならば、多分それです。」

 

「いえ、だから、そのチャージはコンサルテーションじゃなくて手術って書いてあるんですけれど?」

 

 

「じゃあ、もう質問ありませんね。」

 

 

「はぁ?! だから、全然、あなた、問題解決してないし、事らも納得してないし、

 

何故に26日にした手術を16日としてるのか聞いてるんですけど?

 

ドクターの手違いなら、それはそれで直していただければいいだけのことなんですけれど?」

 

「ドクターの指示は、ここでは変えられません!」

 

「Again?またですか?

 

ドクターの間違えだとか、誰がどうだとか、どうでもいいんですけど、ただBillを払いたいだけなんで、正しいBillか、それに見合う説明をして欲しいだけです。」

 

「出来ません!」

 

 

キッパリ言うなっ!ムキー

 

 

これが、またカチンと怒りの導線を引っ張りまして、

 

 

「貴方スーパーバイザーですよね?

 

じゃあ、貴方がNoと言ったら、もう誰もヘルプ出来ないじゃないですかっ!」

 

 

「ここでは、このBillは扱ってないのよ、

 

貴方、ちゃんと電話かけるところ理解してかけなさいよね!」

 

「つうか、オタクが、ここだ、あそこだと、たらい回しにしてるだけで、だったら最初から、この問題を解決出来る部署に回せって言ってるんですけど?!ムキー

 

「だから、この電話番号に電話してって言ってるでしょ?」

 

「その電話には、もう2回もかけましたよっ!ムキーッ

 

「じゃあ、その部署に繋げるから!」

 

「繋げても、無理だからスーパーバイザーのアンタと話してるんだろうが!」

 

 

音譜タララララーン音譜

 

 

あ、勝手に繋げやがった!

 

 

繋げるなって言ってんのに!

 

 

「How can I help you?」

 

 

あぁ、もう終わりのない戦い。

 

 

 

あのね、英語の上達を考えるなら、アメリカのカスタマーサービスに電話することだね。

 

(大抵は、クレームは、インドとか、海外に回されて、インド人アクセントの強いカスタマーサービスだったりするけれど。)

 

今回は、病院内でたらい回し、

 

 

このクレームで、何故、英語が、そこそこ流暢に話せたのか?

 

それは、たらい回しにされるたびに、また1から説明で、何回も、同じことを繰り返し説明させられるからと、

 

怒り奮闘で、英語の間違えとか気にせず、どんどん突っ込んでいくから、勢いで押してる感じ?

 

多分、普段だったら、しどろもどろの自分の英語をセルフコンシャスしちゃってるんだよね。

 

でもね、怒ってると、そういう恥じらいとか、逆に緊張も取っ払われて、英語は快調!(怒ってるんだけどさ。)

 

 

また元の木阿弥で、たらい回しされた、

 

面白いもんで、電話だと声しかわからないんだけど、だいたい声で、白人、黒人、ヒスパニック、年齢ってわかるんだよね。

 

 

大抵、男性は、理論的に物事を考えるので、こういう問題を、フレキシブルに対処することが出来ない。

 

女性は、 理論(セオリー)で考える男性よりもプラクティス(日本語分からん)なので、フレキシブルに対応出来るが、

 

 

女は厄介!

 

女は気まぐれ!

 

 

女性のカスタマーサービスにあたって、

 

あ〜、この人、めんどくさい事やりたがらない感じとか、

 

人種差別で、英語にアクセントがあるだけで、対等に話さない人、

 

本当に頭が悪い人、

 

出来るけどやらない人、

 

そして慈悲に溢れた人、

 

 

本当に、様々で、

 

 

こんなこと言いたくないけど、

 

黒人やヒスパニックの受付け女性は、大抵、ネイルが長くて派手で、付けまつげが見苦しかったりして、

 

 

さっきのスーパーバイザーだと思ってた人は、まさに30代の、絶対、付けまつげして、長いネイルで、髪の毛はポマードで固めたのかってくらいカッチリお団子で、濃いピンクの口紅を塗ってる感じだったから、

 

多分、あの対応からしても、スーパーバイザーではないと思った。

 

だって、大抵スーパーバイザーくらいのステイタスの人は、ああ言った お馬鹿な対応はしないから。

 

 

大抵、そういう人は、時間内だけ働けばいいので、クレームもテキトーに簡単に流そうとする傾向がある。

 

 

そして、白人の50代以上の人は、全員とは言わないが、結構、アクセントある英語を軽視する感じね。

 

 

最後に回された方、声の感じから、黒人女性で50代っぽい人だった。

 

黒人さんの英語は、時々、聞き取り辛く、しかも、カスタマーサービスにしては、ラフで荒い感じだったので、あぁ、また丸寝込まれ終わりかなと思ったんだけれど、こっちも、もう怒り奮闘でだったので、

 

 

「誰がHelpしてくれるんだか分かりませんけど、また1から説明するんですかね?!ムキー

 

 

と繋がった彼女に吐き捨てると、

 

 

「あらあら、随分怒ってるのね。」

 

「貴方には、申し訳ないけれど、ここまで、たらい回しで、誰もHelpしてくれないんで、

 

しかも対応が、本当に悪い! これで怒らずには要られませんよ!

 

貴方も、きっと同じです!」

 

 

「まぁまぁ、怒ってもいい事ないから、落ち着いて!

 

私がヘルプ出来るかわからないけれど、話を聞こうじゃないの!」

 

 

この人は、肝っ玉母さん系で、今までの人とは違い、なんとかヘルプしようとしてくれた。

 

 

しかし、結局は、彼女の範囲外の問題らしく、悲しいかな、ヘルプは出来なかった。

 

 

「出来れば、貴方の力になりたかったけど。」

 

 

でも、ここまで丁寧に相談に乗ってくれたのは、彼女だけだった。

 

 

どうしよう?

 

もう、日付違っても払っちゃう?

 

 

っていうか、これ、ドクターが書類出してるんだから、やっぱりドクターになんとかしてもらわなくちゃよね?

 

 

最後に、もう一度、ドクターズオフィスに連絡を取ってみる。

 

 

「あの〜、先ほども連絡したんですが、いろんなところにたらい回しにされ、誰も 分からないと言われたんですが、

 

先日、10/26に子宮内ポリープの手術をしたんですが、請求書は10/16となってるんです、

 

これドクターの間違えでしょうか?」

 

 

「ちょっと待ってね、

 

請求書に電話番号乗ってないかしら?」

 

「乗ってないです。」

 

「普通は、乗ってるんだけれど、その番号がわかると、その請求書が何処から届いたものかわかるのね。

 

確かに、こりんごさんの手術は26日で、16日はドクターにあってないものね。」

 

「オンラインBill で、電話番号は乗ってないです。」

 

「ではコンタクト先Emailとか乗ってないかしら?」

 

「はい、乗ってたので、すでに、そちらにもメール送ってあります。

 

ただ昨日送ったので、返信は2日ぐらいかかるって言ってました。」

 

「では、その返信を待ってみてね。

 

返信が来なかったら、また、ここに連絡して下さい。」

 

 

 

初めてよ、このクレームに、まともに答えてくれた人は!

 

 

だって、最初にドクターズオフィスに電話した時は、レイジーなスタッフに当たっちゃったんで、たらい回しにされただけよね。

 

だからさ、この国は、全てが運で通るわけね。

 

 

前も言ったけど、ビザ申請も、ビザ面接も、空港セキュリティも、税関も、サービスクレームも、ジョブインタビューも、

 

全て、対応に当たった人の応対の仕方で、貴方の未来すら変わってしまう!

 

(大袈裟かもしれないけれど、なまじ嘘でもない。)

 

 

そんな悲痛な朝だったんだけど、

 

 

ゲッ!

 

 

午後出勤の本日、午前中は、病院にたらい回しにされ、出勤してみれば、

 

 

街は初雪で、ございました!

 

 

 

 

 

それでは、次回は、ニューヨーク初雪リポートになるかな?

 

 

あ、明日、ソノグラム検診なのにっ!

 

 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、

 

シーズン到来です!アイススケートコーチの島田美樹さん!


 

 

彼女がアイススケートを本格的に始めたのは、なんと30歳過ぎてから!

 

好きを突き詰めたら、なんだって出来るよね。

 

年齢は言い訳にしか過ぎない。

 

 

 

 

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