ハーレム潜入!NYのミュージシャンたち。(鈴木ナオミ ライブレビューその2) | 自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

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華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。

 
 
久々に、ニューヨークの地域くささを感じた。
 
 
ニューヨークのミュージシャンたちが キラキラしてた。
 
 
また行ってきましたよ!
 
ロンドンを拠点に活躍してる鈴木ナオミさんのNY最後のショー。
 
 
今回は、思いっきりニューヨークを感じました。
 
 
前回のナオミさん初公演は、ユニオンスクエアにあるアートスペース CRSでの メインショーだったんですが、
 

 
CRSのレセプションルーム。
 
 
アート、ミュージック、多目的スペースは、NYには多い。
 
しかも、ユニオンスクエアですから、ロケーションも抜群によく、
 

 
今どきなショーだったんですね。
 
 
前回のライブで、日本の懐かしさとか、音楽の楽しさとか感じさせていただいたので、
 
 
 
ナオミさんの最後のショーも、都合がつけばみに行きたいなと思ってたんですよ。
 

 
しかし、今回のショーは、ハーレムで、ちと遠いなぁと、
 
仕事終わって、一瞬、ハーレムまで行くの迷ったんですが、
 
この投げ銭ライブ @ The Shrin って、今回の会場が非常に気になったんですね。
 
 
ワタクシも、NYで活動していた元ローカルミュージシャンでしたから、
 

 
実はローカルミュージシャンの 酢いも甘いも知ってるんです。
 
マンハッタンの土地高騰で、次々と大型コンサートホールから、小さなライブハウスまで、年々姿を消して行って、
 
もうローカルバンドがプレイする場所が、どんどん奪われて行くと言う 
 
ローカルミュージシャンにとっては氷河期だったんです。
 
だから、今回、このハーレムにある The Shrine と言う Venue が、非常に気になりましてですね。
 
 
ハーレムだから、数あるチャーチの一角をあえてシュライン(神社)と呼んでるのかしら?
 
それとも、本当の神社で、神主さまとかいらっしゃるのかしら?
 
 
普段、ニューヨークに住んでても、なかなかセントラルパークより上(北)には行かないんですよね。
 
もう、ハーレムは別世界、出向くにも気合い入れないとです。
 
 
57丁目のコロンバスサークルから、
 

 
133丁目を目指して北上!
 
ハーレムに到着!
 

 
ハーレムは、マンハッタンだけど、ミッドタウンとは空気が違う。
 
 
 
この庶民的な空気はミッドタウンにはない。
 
 
 
庶民派クイーンズとも また違う空気。
 
 
 
天気も良かったせいか?
 
いや、いつ行っても、ストリートにご近所さんたちがたむろっている。
 
 
 
アタシは、完全によそ者。
 
 
 
こう言うドレッド専用サロンは、非常にハーレムらしい。
 

Creative Sourse Braiders by Kim の キムさんは、韓国人の金さんなのか、アメリカ人のキンバリーさんなのかは、どうでもいいが、
 
 
あった!
 
 
 
 
一瞬、グロサリーストアなのか、雑貨店なのか迷ったが、
 
恐る恐る中に入ってみれば、バーがあって、奥にはライブショーステージもあって、
 
 
ちょうどナオミさんの演奏が始まったところだった。
 
 
まだ、こんなニューヨークらしいライブハウスあったんだ!
 
 
こちら、ハーレム神社と呼ばれる Shrineの内装
 

 
ローカルの人たちが、気軽にお酒を呑みに来て、ライブミュージックが聞ける、
 
 
今や、高騰するニューヨーク、バーとステージを完全に分けて、ショーを見るにはカバーチャージがかかったり、
 
もしくは、オーディエンスはドリンクミニマムチャージを払わされてショーを見ることが多いご時世。
 
ローカルバンドなんて、まだ客が引けないんだから、無料ショーで名前を売ってプロモートしなきゃいけないのに、
 
カバーチャージが発生したら、誰も見に来てくれず、客引けず、プロモートにならずの悪循環が続いていた。
 
こうやって無料ショーで、演奏して、たまたま飲みに来てた人が、面白いことやってるねって、目に止めてファンになってくれるという、
 
本当に、昔からのスタイルでの こんなライブハウスが、ニューヨークにもまだ存在してるなんて!
 
 
実際に、ナオミさんが歌っていた日本語の歌謡曲をジャズにアレンジしての演奏は珍しく、
 
地元の人は、ビデオを撮っていた。
 
 
ジャズにアレンジされた日本の歌謡曲をジャパニーズガールが、独特な振り付けで歌って踊って、
 

 
それは不思議な空間で、斬新だった。
 
 
 
 
音楽好きの観客と、次に演奏するバンドのミュージシャンたちとで、
 
 
「あのベースいいよね。
 
お、ドラムも良くない?」
 
「やっぱキーボード入れると違うよね。
 
ギター見た? やるよね。」
 
 
そんな会話が聞こえ、ミュージシャンの評価をちゃんとしてくれる。
 
 
実際に、今回のショーは、前回のメインショーよりも、
 
 
カチカチ感がなく、

断然にバンドのサウンドが良く、
 
バンド自体も、実際のステージだったから、観客のノリも左右してか、かなりリラックスしているようで、
 
前回の演奏よりも、もっともっと魅せる音とパフォーマンスであった。
 
 
 
決してバックバンドで終わらない、魅力を発してて、
 
 
 
女を一気に落とせる、そんな音だった。
 
(淫らな表現ですね。魅力的な演奏ってことです。)
 
 
いや〜、今回は、とってもニューヨークっぽい夜を、ハーレムで過ごせて、
 
 
 
ニューヨークのローカルバンドが活躍出来る、そんな場所があって、なんだか安堵な夜でした。
 
 
この日は、ナオミさんのバースデーでもありまして、
 
 
 
会場全員で、ハッピーバースデー大合唱!
 
 
 
いや〜、ナオミさん、本当にニューヨーク初めてですかって言うステージ度胸でしたよ拍手
 

 
お誕生日おめでとうございます🎉
 
そして、NY公演成功、お疲れ様でした。
 
これからの活躍も期待しております!
 
 
本日のNYこりんごラジオは、過去放送ピックアップは、最新放送の鈴木ナオミさん!
 
 
 
ナオミさんの大きなプロジェクトは、引き続きオリンピック2020まで続きます!
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