自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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日本人は、お金の話をすると、ガメツイとか、ハシタナイとか、

 

そんな風潮で、育てられてこなかった?

 

 

お金を貸すときは、返ってこないつもりで貸す、なんて、馬鹿げた美学が存在するけれど、

 

 

確かに、友達に500円貸して、このくらいの金額って、借りたことすら忘れる額だったりするじゃない?

 

貸した側は、500円返してと、言いずらくなるし、

 

まして、これが100円単位だったら、もう、返してなんて言ったら、100円ごときで、ガタガタ言っちゃってって、お金にシビアね、なんて思われて、貸してあげたのに、恩をあだで返すみたいなことない?

 

 

でも、アタシは、お金にはシビアよ!

 

ガメツイと言われようが、貸したお金は、1円だって返してほしいタイプ。

 

 

南米の人たちって、お金にルーズなのかな?

 

ヒスパニック系の人がデリ(コンビニ)を経営していることが多いのだが、

 

南米の店員さんって、例えば、1ドル99セントの買い物をして、2ドル渡しても、絶対に1セントのお釣りをくれない。

 

 

あのね、1セント、どうしても返してほしいわけじゃないんだけれど、

 

これビジネスですから、お客様が いらないと言ったならまだしも、店員自らの判断で、1セントくらい、いらないでしょって、勝手に決めつけて、お釣りを渡さないって、それ、どうよ?

 

って、思いながら、だからと言って、1セント返してくださいって言えな自分なんだけどさ・・・。

 

 

そこには、お金にガメツイとか思われたくない、または、1セントくらいでビンボーくさいと思われたくないと言う見栄なのか?

 

 

 

さて、今日は、恋人同士 (もしくは夫婦間 )でのお金の関係のお話ししようかなって。

 

 

こりんごちゃんは、お金に関してはシビアですし、実に堅実です。

 

逆に、ジョンは、稼いだお金はパパパっと使う浪費家です。

 

 

ボーイフレンドとしては、お金にケチケチし過ぎてるよりは、惜しみなくお金を使ってくれるのはいいことですし、彼のお金ですから、彼がどう自分のお金を使おうと、それは彼の自由です。

 

 

ですが・・・、

 

 

付き合い始めて3年ですし、一緒に住み始めて9ヶ月。

 

パートナーが、いつまでも浪費家で、40過ぎても十分な貯蓄がないって心配ですよね。

 

 

だから、今まで、ものすごい高い家賃のいいアパートに住んでいた彼でしたが、去年、リースが切れるにあたって、家賃の安いこりんごちゃんちに引っ越して来たんですね。

 

 

しかも、出来のいいガールフレンドが、毎日せっせとお弁当を作ってくれるから、

 

(正確には、ガールフレンドも節約のため弁当持参で、ついでに彼の弁当も追加で作っているだけで、、彼のためだけに作っているわけではない。)

 

 

ですから、彼にとっては、家賃は安くなるわ、ランチ代は浮くわで、

 

しかも、新しい仕事に就いたジョンは、給料も上がりましたから、今まで通りにそこそこ浪費しても、十分な預金が出来るようになったみたいです。

 

 

これは、ガールフレンドとしては、喜ばしいことなんですが・・・

 

 

ジョンと一緒に暮らし始めて、

 

 

 

アタシの預金が出来なくなってるっ!

 

 

 

そうなのよっ、この事実!

 

 

アタシは、アパートのレントは据え置きだし、仕事の収入も変わりなく、

 

 

変わったことと言えば、

 

 

 

ウチのエンゲル係数が、上がってるっ!

 

 

 

ひとり暮らしだった時は、自分だけが食べるものを調達すればよかっただけで、

 

実に、こりんごちゃんの食費は、月、60ドルくらいで押さえていた倹約家さんだった。ガーン


(これは、あくまでグロサリーのみ、外食は交際費に含まれます。)

 

 

ところが、ジョンと暮らし始めて、食生活の質が上がったと言いましょうか、

 

 

サラダ油が、オリーブオイルに変わり、

 

ただの塩が、シーソルトに変わり、

 

白パンが、麦芽パンに変わり、

 

鳥のもも肉が、胸肉、ささみにかわり、

 

オーガニック食品が増えた。

 

 

つまり、食生活の質が上がって、プライスも上がったんですが、

 

これは、健康なことですから、いいことですよ。

 

 

で、食料品は、お互い仕事帰りに必要なものを買い合わせていたんですが、

 

 

先月から、ジョンが新しい仕事に変わって、勤務時間が少し変わり、ちょっと遅めの帰宅になったんですね、

 

新しい職場でのストレスもあってか、最近、仕事帰りに、スーパーに寄って来てくれることが減ってですね、

 

つまり、その分、アタシのスーパーに行く回数が増えるというわけですよ。

 

 

一人暮らしだった時は、食費が60ドルくらいだったのに、

 

ジョンと暮らしはじめ当初は100ドル弱くらいに上がりまして、これは、食の質も上がったので許せるのですが、

 

 

この一ヶ月、誰かさんが、スーパーに行かなくなったので、

 

 

ザっと見積もっても・・・、

 

 

 

食費に150ドルくらいかかってるっ!

 

 

(食糧費のみで、外食は、含まず。

 

こりんごちゃんは、超倹約家なので、この150ドルが安いのか高いのか、一般の平均食費アベレージはわかりませんが・・・)

 

 

ジョンは、家賃も安くなり、ランチまで浮いて、仕事から帰ってくればディナーが出来ていて、しかも この物価高なニューヨークで貯蓄が出来る、万々歳ですが、

 

アタシは、なにも得になることはないのに、食費が以前の倍以上かかるようになって、

 

 

それで、ここ最近、それについて、フツフツと不満がたまっていたんですね。えー?

 

 

いやね、彼との生活は、楽しいし、ラクだし、掃除も洗濯も一緒に出来る。

 

デート代や、生活雑費なんかは、彼が持っているので、共同生活に不満はないんだけれど、

 

 

 

食費が150ドルは、やっぱり不満だっ!

 

 

 

ジョンは、悪気があって、スーパーに行かなくなったわけではない、

 

新しい職場で、帰りが遅くなり、もう、ぐったりで、買い物に行く気力がないのだ。

 

 

そして、こりんごちゃんの食費が、そんなに上がってしまっていることにも、全然、素直に気づいていないだけで、それも、全然、悪気なく・・・。

 

 

でも、やっぱり、不満に思っていることなら、きちんと話し合わなければ!

 

 

ここで、食費くらいでガタガタ言ったら、女が廃るかなって思ったり、

 

これくらい、普通のことかなって、思い込もうとしたり、

 

アタシが、もっと稼げるようになればいいだけのことよって、

 

 

いやいやいやいや、

 

 

ここは、平等に!

 

 

一般的に、男と平等に同棲している人は、こういうのどう対処しているのだろうか?

 

 

結婚していて、旦那さんからの収入でやりくりできる人は、とても明快で分かりやすくていいな。

 

 

紐生活の人も、アタシは、割り切ってて、それが実現できるってすごいと思います。

 

紐の貴方も、相手に貢がせる器があって、紐を養ってる貴方も、一人余分に養える経済力がある! (アタシは、どっちにもなれないな・・・。)

 

 

あ、横道それた?

 

 

では、男との共同生活で、何か不満を抱いたら、腹に隠して、一人で悩んで、ブログでグチ言ってないで、ちゃんと話し合ったほうがいいよね。

 

 

食費がかさんで不満ですって、

 

そんなこと言ったら、ビンボーくさいって思われるとか、ケチとか、ガメツイとか、甲斐性ないとか、

 

アタシも、日本の教育を受けて育ってきたから、お金の話をするのは、やっぱり躊躇したよね。

 

 

そんな時、

 

 

「ついに買っちゃった、iMac !

 

明日、届くよ!」

 

 

 

あ、あ、あ、iMac?!?!?!

 

 

 

い、いいのよ、別に、ジョンのお金だもの、彼が何を買おうとも!

 

 

でも、このタイミングで、iMac かよ・・・

 

 

iMac って、2000ドルくらいするヤツ?

 

 

食費が150ドルもかかって、苦しいですって、言いずれぇ~。



あぁ、己の経済力の低さに、嘆くのであります・・・。

 

 

でも、嘆いていても、現実は変わらんっ!

 

 

と言うわけで、プライドも捨てて、iMac 買った人に、食費150ドルのこと、話し合いに臨みました。

 

 

では、この話し合いは、次回に報告するわ。

 

 

 

 

 

 

 


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