自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


テーマ:


男って、何歳からなの・・・?


はぁ?

また、わけのわからぬことを言っている。こりんごか?



昨日、ウチのオフィッスに、新しいクライアントさんが来ることになってて・・・


Emergency visit (急患)で、日本から、観光に来ている大学生だった。


「He? She?」


男性? 女性?


って、ボスが聞くから?


「Japanese Boy です。」



って言ったら。


「How old is he?」
 (彼、何歳?)

「えっと、たぶん大学生だから、二十歳くらいだと思います。」


「That's a man! He is a man!


そりゃ、男の子じゃなくて、男じゃないかっ!


Boy って言ってしまった こりんごで・・・

まだ、未成年だろうし、こりんごにしちゃ、立派な男の子で、全然 Boy ですけれど・・・。


ボスに聞いてみた。


「いや~、21歳未満だし、Boy呼ばわりしちゃいましたけれど、MAN(男)って呼んでもいいんですか?」

「18歳以上は、立派な男だ!」

「じゃあ、17歳だったら、Boy ですか?」



「ふむ、まあ、厳粛に言えばBoy ってところかな。」



こりんごにとっては、その辺、全然 BOY ですけれど、


アメリカでは、18で、男でいいらしい・・・(ウチのボスの意見)

21歳未満なので、未成年ですけれどね。



さて、明日は、ハロウィンですね。ハロウィン

(時差があるから、日本は、もう31日だね。)


これこそ、Kids のイベントですけれど、

ニューヨークは、完全に大人も楽しんでますけどね・・・


今年は、シュマンシー君との初ハロウィンです。ハロウィン


ウチらが参加するハロウィンパーティーは、明後日の土曜日ですが、

2人で、あれこれとコスチューム考えまして、

ウチら らしいコスチューム決定しましたっ!

かなりセンシュアルで、セクターコスチュームとなっおりますので、乞うご期待っ!!!


買い物帰り・・・、

暗くなってきたストリートに・・・、

ちょっと、胡散臭く怖いんですけれど・・・

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こちら、ご近所のBar のメニュー看板ハロウィン仕様・・・ドクロ

カクテル5ドル、ビール4ドルだって・・・。


Trick or Treat!





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移民英語と、アメリカ人の自己主張と、ビジネス成功の秘訣を感じさせられたんで・・・、

その事件、ブログで報告するわ!



その前に・・・


今日、第2回目のスペイン語クラスでしたけれど・・・

入門レベルなのに、全然付いていけない・・・汗


先生の英語が、アクセント強すぎて・・・、

授業中、先生の言ってることが、スペイン語なんだか、英語なのか わからないよ・・・汗汗



人種の坩堝ニューヨークなので、いろんな言語が飛び交ってるわけで、

アクセントの強い英語は、日常茶飯事ですが・・・


その事件は、そんなのも絡めて、先週の日曜日に起こった。



昨日の記事で、日曜日にシュマンシー君と、ハンターマウンテンに遊びに行ってきたことブログしたけれど、


遊び疲れた2人は、その日のディナーは、簡単に、チャイニーズフードをオーダーすることにした。


「アタシは、Beef チャオ メイ ファン (牛肉のビーフン)

シュマンシー君は、何にする?」

「じゃ、スペシャルメニューの、ハウスチキン。」


と言うことで、シュマンシー君は運転してるので、こりんごちゃんが、オーダーの電話をかけた。


「ビーフ チャオ メイ ファン と、ハウスチキン、お願いします。

20分後に、ピックアップに伺います。」



そう言えばさ、日本では、チャイニーズフード、中華料理なんていうと、ちょっと高級レストランだけれど、

こっちで、チャイニーズフードって言うと、チープなファーストフードなんだよね。


Chinese Take-out - Golden Dynasty

こんな感じで、とこにでも存在する。

しかも、ほとんど同じようなメニューで、味も値段もさほど変わらないが・・・


シュマンシー君ちの、ご近所にも、何件ものチャイニーズフードの店があるんだけれど、

こちらは、そんな変わらないチャイニーズレストランの中でも、評判がいいのよ。




チャイニーズレストランなんて、どこでも同じとされている、しかも激戦区の中、

Yelp でも、レビューもいいし、どうしてそんなに評判がいいのかと・・・。


自分も、どうして、この店を利用するのか考えてみれば・・・、

似たかよったかのチャイニーズフードとて、そこそこ美味しいものを、すぐに提供してくれる。


チャイニーズフードレストランのコンセプトは、

早い
ウマイ
安い


にあるわけだから・・・、(日本の牛丼屋さんみたい?)

これは、クリアーしてて当たり前で、


これプラス、何かがないと、その評判は、得れないよね・・・


あ、ちょっと、チャイニーズフードレストランの話が長引いたけれど・・・。


通常は、家までデリバリーしてもらえますが、

今回は、ドライブの帰り道に、ピックアップして来ました。


シュマンシー君は車内で待機し、こりんごちゃんが、ピックアップしてきたんですけれど・・・


「先ほど電話した こりんごです。

ビーフ チャオ メイ ファンと、ハウスチキン です。」


「ア、ハイ、ビーフ チャオ メイ ファンと、ハアフチキン?」


ん・・・?


「あ、そうです、それ、アタシです!」

「ドリンク、一本サービスです。」

ラッキー!


さあ、腹ペコだっ!


家に着くなり、いただきますっ!


食うぞっ!

{59A5DE5F-0E97-4BA4-A45B-1F13A43E0D9F:01}

アタシは、洗物めんどくさいから、付いてきたプラスティックフォークで食べるけれど、

おしゃれ小僧、シュマンシー君は、シルバーフォークがいいんだって。


「Oh,Nooooo!!!




ど、どうした・・・?何!?


That's not mine!

That's not a House Chicken!怒



{742BB8B6-DB2B-4523-A2D1-85774C785BD4:01}


「これ、ハウスチキンじゃないの?


「これ、フライドチキンだよっ!!!

店員が、間違えたんだっ!

揚げ物と炭水化物だけなんて、こんなの食えないっ!

返品だ!返品だ!」



いつもは、おおらかなシュマンシー君、

間違えちゃったんだね、しょうがないね~って、Forgive 出来る人なのに・・・


ヘルシー志向の彼だから、ベジタブル ゼロの、炭水化物と揚げ物に、空腹も手伝って、激怒っ!


「さっきピックアップに行った者ですが、ハウスチキンを頼んだのに、フライドチキンに間違えられて、

もう、帰宅してしまったから、正しいメニューをデリバリーしてもらいたいんですが・・・。」


すぐさま、クレームの電話してた・・・

さすが、アメリカ人、我が欲望を、押し通す!


でもね、さすがに、あれは食べれないよね・・・。

でも、間違えたとはいえ、また新たに、一品だけを、デリバリーさせなおすのも、悪い気がするなぁ・・・。


ここ、日本人マインドだよね。


自分が我慢したら、食べたくもないものを、いやいや食べなくちゃだから、

お金払って、いやいや食べて、拷問だよね。

人が良過ぎってのも、問題かなと・・・、

やっぱり、自分の主張はするべきだよね。(特に、ここアメリカだし・・・。)


電話を切ったシュマンシー君は、落ち着いていた。


「やっぱ評判あるだけあって、いいお店だよ。」

「デリバリーしてくれるって?」


「Yes! これがさ、アメリカのカンパニーだったら、そんなの出来るか Fuck you!って、ラチがあかないけれど、

やっぱり評判いいだけあって、クレームの対応、ものすごくスムーズだったよ。

特に、騒ぎ立てることもなく、間違った あのフライドチキンは、ハーフチキンで4ドル、でハウスチキンは9ドルだから、差額の5ドルを払えば、デリバリーしてくれるってさ・・・。」

「よかったね。

んっ・・・?

えっ、ちょっとまって、今、なんて言った?」


「だから、差額の5ドルを払えば、デリバリーしてくれるって、」

「違う、違う、フライドチキンは、何だって・・・?」


「あぁ、あのフライドチキンは、ハーフチキンで4ドルなんだって。」



あぁぁぁぁぁぁっ!!!



ハーフチキン・・・汗


アタシは、ハウスチキンって言ったんだけれど・・・

お店の人、ハアフチキン (ハーフチキン)って言ってたかもっ!?!?!?


アタシは、ジャパニーズで、店員さんは、チャイニーズ・・・

お互い、アクセントある英語をしゃべるわけで・・・


申し訳ございませんっ!!!!!

Kind of my mistake よね・・・汗


無事、ハウスチキンが届けられ、

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下の2ドルは・・・

向こうのミステイクだから、チップなしでもいいくらいだけれど、5ドルだから、1ドルのチップを上げると言うシュマンシー君に、

これ、アタシのミステイクでもあるので、多めに、エクストラで、2ドル こりんご からの謝罪チップです。

(こりんごちゃんは、悪くないよ!と、結局、多めにチップ払ったのに、別にまた、2ドルを こりんごにも返金してきたシュマンシー君は、律儀過ぎますが・・・。)



英語のアクセントだけ強くならずに、

アタシ自身も、もっとストロングで行こうかしらと・・・、(←もう、十分ですよっ!)


でもね、相手を思いやる心 (ビジネスだったらサービス) も忘れずにね。







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気持ちが悶々としてたので、何かパァ~っと憂さを晴らしたいっ!


ゴミゴミとして、ストレスも多い 大都会ニューヨークですが、

City から、車で2時間半ほど行けば、十分に大自然も満喫できます!


NYでのスキーゲレンデでおなじみの、ハンターマウンテン。

実は、こりんごちゃん、初めてでして・・・。


この日曜日は、バンドリハがお休みだったので、シュマンシー君が、アドベンチャーに誘ってくれました!


ハンターマウンテン目指して、NYCを出発したのは、まだ薄暗い、早朝5時!

日曜日は、ウイークエンド族が、車で お出かけするので、ハイウェイが渋滞する前に、シティーを出発しました!

7時ちょっと前には、サンライズが始まり・・・。


いいねぇ~


都心では見られない、滝とかに遭遇すると、止まって見たくなるよね。

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さあ、目的地の、ハンターマウンテン、スキーゲレンデに、まもなく到着!

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ジャパンの国旗もなびいてましたよ!


ゲレンデに到着!

まだ、雪の降っていない この時期は、アドベンチャーランドとなってました。




そこで、今回のアドベンチャーはと言いますと・・・

こちらっ!

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Zipline!


ジップラインンって何・・・?


じゃ、カラダ張って、報告するわよっ!


受付を済ませると・・・

真っ赤な専用バスが、お出迎えっ!


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しかも、インデージョーンズのテーマソングまで流れて来ましたよっ!


そして、バスは、ガタガタと揺れに揺れまくりながら、山の、てっぺんまで上って行きます!


か、かなり高いところまで連れて行かれてるんですが・・・汗

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こりんご、やや、ビビっております・・・


そして、絶壁まで連れて行かれましたっ!

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チャレンジャーたちは、ここでバスを降ろされ・・・
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まずは、山小屋に連れて行かれ・・・

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オリエンテーションが行われます。


で、ジップラインとは・・・?


えぇ、こちらっ!



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山と山の間を、ワイヤーだけで、滑り移りますっ!何!?びっくり


もう、後戻り出来ません・・・


バスは、既に下山してるので、これで下山しない限り、この標高とんでもない高さを、歩いて下山するしかありません・・・。

10月末とはいえ、山の気温は、46度 (摂氏8度弱)、しかも、体感温度は、かなり低めです!


こりんご、かな~りビビって下りますが・・・





これも、新しいチャレンジっ!

ここまで来て、やらなかったら、後悔するっ!

もう、飛ぶしかないっ!


Three!

Two!

One!

Zip Way!




みんなに あおられて、こりんご Jump!



ゴォォォォォ!!!

ガァァァァァ!!!




風切って、風に煽られ、

空が、自分の上を、びゅんびゅん通過していくっ!


すげぇ~高さで、下見れないっ!

まだ、まだ、向こうの山際に たどり着かないのっ!?!?!?!?



ガバッと、やっと反対の山際まで到着し、係員の お兄ちゃんに、受け止めてもらいましたっ!




す、スゲェ~経験だったよっ!

もう、モガモガ状態だったっ!(←何それ?)


でも、一発かませば、もうこっちのものっ!

あとは、この余裕で、楽しみましたよっ!





でも、すごいでしょ?

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写真だと、全然、スピード感が伝わらないけれど・・・
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途中は、グラングランの つり橋も渡らされました!

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朝、9時半からはじまって、下山したのは、ちょうど昼の12時ごろでした!


寒さと空腹で、もう、ランチは、超アメリカンな、コテコテハイカロリーのバーガー、ガッつきましたっ!

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Zipline 体験者は、体験リストバンドを見せると、このレストランでディスカウントの食事が出来ますっ!

なかなか、ゲレンデと、山の商店街の提携で、いいビジネスの共存してるなと、思いましたよ。



シュマンシー君と、ここの地域について話してたんですが・・・


「都心から、時々、遊びに来る分にはいいけれど、

ここで生活しろってなったら、ちょっと考えちゃうよね。

そういった、自然の娯楽はあるけれど、映画館も、ボーリング場も、ショッピングといった、生活に必要のない娯楽は、一切ないわけで・・・。

ここでは、暮らせないな・・・。」



「ここで、生まれ育ったのなら、ここで生きていけるけれど、

都会の便利さ、豊かさを知ってしまったら、ここでの生活は、物足りなくなってしまうかもね。

限られた生活、限られたオプションしかないから、それを超えたいと思う若者は、

一定の年齢になったら、都会に出て行ってしまうんだろうな・・・。」


そんな話をしながら、ランチしたレストランを出ると、

この町のメインストリートらしき そこでは、早くも、ハロウィンイの、「Trick or Treat!」が行われていました。


見てぇ~!カワイイっ!




今年のハロウィンは、今週の金曜日だから、この日曜日が、ハロウィン前の、最後の日曜日にあたるので、町内会のハロウィンイベントが催されていたと思われます。

「Trick or Treat!」ってお菓子 ねだりに、子供たちがストリートを練り歩き、




ここのお店では、キャンデーの他、カップケーキも用意されてて・・・




この子なんて、パクって、カワイイのよっ!!!




この地域に住んでいる子供たち・・・


こういう思い出を、ここでたくさん作りつつも、

ここから、旅立っていく子供たちが、将来増えるのかな・・・?



最近、エモーショナルな こりんご で、すみません・・・。



Zipline に興味のある方、インフォメーションはこちら!
ダウンダウンダウン
New York zipline

(ここで、画像も見られるよ!)




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先週は、大きく揺れた New York と こりんごで・・・



NYでも、エボラ感染者が発覚したのは、先週の木曜日のことで・・・


旬のニュースを、即ブログしたかったのに、

心身ともにかなりの疲労を追っていて、バタンQだった・・・


しかし、かなりエモーショナルで、ショッキングな Week だったので、簡潔にでも報告しておこうかと・・・。



世界を揺さぶる、エボラウイルス。

アメリカでも、つい最近、テキサスで感染者が死亡したニュースは、また記憶に新しいが・・・


エボラが、NYにも上陸したニュースが流れたのは、先週の木曜日のことで・・・

人口密集地の巨大都市ニューヨークに、感染媒体が確認されたことで、市民、政府、マスコミと大騒ぎだった。


そのニュースが流れる前日、23日の水曜日。

こちらは、個人的に揺れた出来事で・・・


こりんごちゃんが、現在おデートしているシュマンシー君から、急遽、会わないかと誘うがあった。

いつもは、お互い、仕事や趣味が忙しいので、週末のみ会うのがスタンスだったが・・・


いつもは、バンド練習の水曜日だが、その週に限っては、リハはキャンセルだったので、シュマンシー君と会うことにした。

一緒にディナーを食べて、通常道りの過ごしていると、


突然、彼が、ひた隠していた思いを、切り出した。


これを書くと、かなり長くなるので、簡潔に話せば・・・


こりんごが、今でも続けているであろう、オンラインデーティングを辞めてほしいと・・・

自分から、こりんごがやりたいことを、辞めさせることなんて絶対にしないが、それだけは我慢が出来ないと・・・。


あと一ヶ月ちょっとで、シュマンシー君との付き合いも、1年になる。


彼と出会ってからは、オンラインデーティングは、一切していないのだが、

プロファイルは、削除せずに、放置しているとはいえ、存在していた。

確かに今でも、男どもからメールが、ちょろちょろとは届いていて・・・


シュマンシー君とは、オンラインで出会った。

彼は、こりんごちゃんと出会って、すぐに彼のプロファイルを削除している。

なのに、どうして こりんごちゃんは、削除せずに、今でもプロファイルがアクティブなのかと・・・


そこには、単純で、複雑な、40女の思いがあって・・・

それが、揺れた夜だった・・・。


シュマンシー君が、どれほど こりんごちゃんのことを思っていてくれて、大切にしてくれているのかも、よくわかっている。

そして、自分も、彼のことが、どんどん居心地のいい存在となって、大切にしたいと思っている。


ただ・・・


彼と Settle Down していいのかというとい迷いはぬぐえなかった・・・。


結婚が、全てのリレイションシップの終点ではないと思っている。

お互いのフィーリングや、価値観が合致して、生涯、お互いを大切に支えあえれば、結婚という形を取らなくてもいいと思っている。

で、シュマンシー君とは、ずっと一緒にいて、楽しいことをシェアしたり、支えあったりしたいと思っているのに・・・

自分は、子供なのか、大人なのか、彼を結婚相手と認めていない自分がいた。


結婚なんて重要視していないなら、このまま彼と、ずっと楽しく過ごせばいいと思うけれど・・・


人間は、保証書や、承諾書が、この世に無数に存在するように、

リレイションシップもまた、形のあるものでくくらなければ、不安になるのも理解している。


ニューヨークと言う、不思議な国に、長く住んでしまったせいか・・・?

この街で、結婚して、子供をもうけることが、どれだけ自分を犠牲にしなければならないのかを、よく理解しているからだ・・・。


つまり、結婚 = 出産で、 結婚と言うよりは、出産に視野が向いていた。


ここからの内容は、かなりセンセーショナルで、一般女性や、子供を持たれている人達から 批判を招くような発言をしてしまうと思うので、あらかじめ、お詫び申し上げておきますけれど・・・


正直言って、出産願望が、けして強いわけではない・・。

しかし、女として生まれた限り、出産能力が、このカラダに備わっているのに、それを使わずして死んでいいのかなって・・・

(そんな理由で、子供を持つものじゃないって、反感来るよね。)


でも、その機能にも、タイムリミットってものがあって・・・


いつもの、こりんごちゃんなら、やったモン勝ち!って、何でも突っ込んでいくのに、

それだけは、突っ込めなかった・・・


子供を勝手に作って、それで満足、はい終了、とはいかないからだ。

それで、ここまで来てしまったわけだが・・・


たとえば、出産する努力をして、出産出来なかった、と言うのであれば、それは、人生で、その機能を使おうとしたプロセスに納得するし、

また、子供を作れないカラダであると言うのであれば、それは定めであって、それも、自分の中では、納得が出来る・・・。

だが、タイムリミットで、出産出来なかったというのは、とても悲しいことなんじゃないかと・・・


じゃ、さっさと、シュマンシー君と、子作りに励めばいいのにって・・・?


そんなに簡単に出来たら、とっくの昔に、子供作ってただろうな・・・。


これは、こりんごちゃんの感覚からの意見だけれど・・・

ここニューヨークシティーは、物価も高く、何事にも、金の掛かる街で・・・


こりんごちゃんの稼ぎは、アベレージよりちょっと下かな?

それでも、慎ましやかに、節約するところは節約して、費やすところに費やせば、楽しく暮らしていける。’


シュマンシー君の稼ぎも、アベレージだと思う。

けしてミリオナーじゃないけれど、一人で暮らすには、そこそこ楽しく暮らしていける。


他の地域だったら、家庭を持つことも、また人生の醍醐味だけれども、

ここニューヨークには、それ以外のアトラクティブなことが豊富なもんだから、家庭を持つことに躊躇する人は多いと思う。


特に、男は、すぐには結婚したがらない。 (つまり、こりんご男肌?)

そこで、結婚に踏み切るには、きっかけってものがある・・・


たとえば、出来ちゃった結婚。

でも、こりんごには、それは絶対にない。

かつて、中出しを許したことがないからだ。 (ナマでやったことないよ。)

男のために、避妊ピルを飲もうともしないので、コンドームを着用しない男を受け入れたことは、人生、一度もない!

と言うことで、出来ちゃった結婚はない・・・。


ビザの期限が切れるから結婚にいたるケースも多いが、

自力でグリーンカードを取ってしまった今、それもないわけで・・・。


結婚する、その きっかけを失ったわけである。


結婚を、重視しているわけではないけれど、

子供を持つには、結婚と言う形はアリだと思う。

ダブルインカムだからね。


シュマンシー君とは、楽しく、一緒にいたいと思う。

彼も、また、それを望んでいる。


でも、そのダブルインカムでも、ここニューヨークじゃ、2人で楽しく暮らしてはいけても、

子供をもうけて、育てるって・・・

どんだけ、お金が掛かるかも知ってるし、

自分の好きなことを諦め、犠牲にして踏み切る決断が、いまだに出来ていない・・・。

彼だって、そうだと思うよ。


実際、それでも、ここで結婚して、子供をもうけ、子育てしている方も、たくさんいらっしゃるだろうけれど、

個人の価値観の違いで、自分の生活レベルを、どこまで、落として、変えられるかが Key であって、

アタシも出来たから、アナタも出来る! とか、そういうことじゃないと思うのね・・・。


この結婚対象とは、こりんごの中での、出産を目的とした結婚、と言う形だから、

そういったことで、シュマンシー君を、結婚対象として認めていないのは、

そういう経済的問題が絡んでいたんじゃないかって・・・


女性だったら、誰でも思うでしょ・・・?

この人は、恋人相手、この人は結婚相手って、

そうやって、男の人と付き合ったことありませんか?


今になって思うと、

こりんごちゃんには、シュマンシー君と出会う前に、シアトルの彼と出会った。

彼とは、偶然が重なっての、ミラクルな出会いで、

(シアトルの彼との出会い、過去記事、参照あれ!⇒ 秘密の恋心


友達としても、すごく気が合うし、

どういうわけか、彼の子供は欲しい!と強く思った。


彼とは、ダンスのイベントで会うだけで、そこまで彼のことを知っているわけではないのに、

彼のことが気になって気になって仕方がなかった・・・


手に入らないものを手に入れたいって思いから、それは来ていると思っていたんだけれど・・・

ひょっとすると、今まで述べ来てたように、子供を生むためには、最高の条件を与えてくれる人だからなんじゃないかと・・・


彼は、シアトルに、自分の家を購入している。

そして、自分の会社を立ち上げて、CEO なのである。


そういう肩書きから、彼への思いが強まったんじゃないかと・・・。


ブログを書くっていいことだね。

自分の複雑な思いを、冷静に見れるね・・・。


感情とは、そう簡単に、理解や理屈 付けられるものじゃなにけれど・・・。



野生のルール、人間の子孫繁栄のルールで、

男は、タネをまき、子孫を増やす。

女は、強い種を選び、子孫を残す。


これが、あるから、少なからず、このルールにのっとって、子供を生む相手を、ものすごくピッキーに選んできたのだと思う・・・

でも、そのタイムリミットが迫っているから・・・

(日本じゃ、タイムアウトと言われても、アメリカだと、リスクは伴えど、40、41、42、がタイムリミットとされているので、あしからず!)


シュマンシー君には、このことは、話した方がいいかと・・・


そして・・・

話し合いがなさて・・・


ここまで書いただけでも、かなり長いブログになってしまったので・・・


で、その翌日に、エボラ出血熱のニュースが飛び込んできて・・・

ニューヨーク市民同様、こりんごも、揺さぶられるわけよ・・・。


こりんごちゃんが、このニュースでひどく揺さぶられたのは、

単に、エボラが、ニューヨークで発見されたことじゃなくて・・・


エボラウイルスが、米国男性医師を介してNYに上陸したことに、同じ医療人として衝撃を受けたのと、

そして、また、彼のフィアンセと、友達も隔離された、その彼の人間関係と、

日米のニュース報道の違いに衝撃を受けた・・・。


これ書いたら、本当に、とてつもなく長いブログになってしまうので、

次回に、ぜひ、ゆっくりとブログで語りたいしだいだが・・・


毎日、毎日、ネタが尽きないほど、こりんごの周りや、感情は激しく動いてるんで・・・

鮮度の落ちたネタは、感情にのっとって、上手くブログにしずらいから、

また、そのブログする時間も、なかなか取れないんでね・・・

残念だけれど、お蔵行きになった、いいネタ、いっぱい抱えてるんだよね・・・。



とりあえず、今回も、個人的に長いブログを書いてしまいましたが、

ここまで読んでくださってありがとうございました。



皆様の、ご意見、コメントお待ちしてますが・・・

否定的で、キツイ コメントは、結構 凹んでしまう、ヘタレなので、お手柔らかに・・・汗




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Hola!



こりんごちゃん、また新しい事にチャレンジ!


な、何と・・・


スペイン語 習い始めましたっ!クラッカー



スペイン語なんて、今まで、全然かすりもしませんでしたけど・・・


先月、ブエノスアイレスに行って来て、

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すごく満喫したタンゴ旅行だったんだけれども・・・


案外、向こうの人、英語しゃべれない人、結構、多かったのよ。

もっと現地の人と話せたら、もっともっと楽しい旅だったんじゃないかなって・・・


で・・・


実は、ブエノスアイレスから帰って来て、独学で、通勤の地下鉄で、ちょこちょこと勉強はじめてたんだ。

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直ぐに使えるスペイン語って・・・

なかなか直ぐには、使えるもんじゃないけれど・・・汗


つうか、スペイン語 習う前に、英語もっと勉強白よって感じですけれど・・・


やっぱり母国語で、勉強した方が手っ取り早いので、日本語の教材使ってます。

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そしたら、隣に座ってた女の子が、


「貴方、日本語でスパニッシュ勉強してるの?

アタシ、日本語を勉強してるから、その本、とっても興味深いわ!」

「えっ? スパニッシュわかるの? 母国語は、スパニッシュ?」


話し相手になってもらえるかしら?


「母国語は、英語だけれど、スパニッシュもちょと出来るから・・・

聞き取りは出来ても、話すのは苦手よ・・・。」


残念・・・。


ウチのオフィッスの受付のゲイちゃんは、スパニッシュが母国語なんだけれど・・・

だから、彼に、スパニッシュ教えてよって、ちんぷんかんぷんスパニッシュで話しかけると、


「You are so annoying! こりんご、ウザイ~!」



って、嫌がられるのよ・・・。むっ


まあ、スパニッシュかじり始めたけれど、

次、またいつブエノスアイレス行くかなんて、相当先のことだろうし、

仕事で、どうしても必須なわけでもないし、恋人がスパニッシュなわけでもない、

だから、特に、デスパレートして、学ぶ必要もないので・・・、


のらりくらりと、通勤の片手間勉強してたのね。

アメリカで、スパニッシュも話せたら、結構プラスなのもわかってたし・・・


そしたら、外国語レッスン6回クラス、今なら$145 見たいなキャンペーンがあったのよ。

通常価格は、$250 と言うことで・・・


ふむ・・・


独学というものは、孤独だし・・・、

クラスを取るのもアリかなって・・・。


これまた、軽い気持ちで申し込んでしまって・・・、


昨日が、スパニッシュクラスの、初回でして・・・。

OMG!
(オーマイガット!)





入門クラスだって言うのに、ついて行くのがやっとだった・・・汗


アタシ、ちょこっと独学してたから、かろうじて初回クラスなんとかこなしたけれど、

もし、まったく何も知らないまま、このクラスとってたら、完全に落ちこぼれ、完全に時間と、金の無駄してたところだったよ!


しかも、先生、初日から、たくさんの宿題だしてくださって・・・汗汗


クラス終わった後、ちょっとクラっとめまいしちゃったよ・・・。



でも、生徒7人の、小グループ制で、会話のロールプレイとかも出来るから、やっぱり独学よりはいいかもしれないが、

もうちょっと独学で、基礎 勉強してから参加すればよかったかなと・・・。


クラスメートも、いろんな人生があって、


7人中3人は、仕事で使うために勉強してるんだそうで、

2人は、スパニッシュ圏に旅行に行きたいと、

そして、こりんごちゃんは、アルゼンチンタンンゴが好きだからと、


最後の人は、 「Because,I love Tacos.」

タコスが好きだからです。って、言ってたよ。


理由は、どうあれ、同じスパニッシュを学ぶ、同窓生たちです。


あと5回のレッスン、どうなることやら・・・。






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まるで異空間にいたみたいだった・・・。


アタシ、日本人慣れしてないの・・・?



おととい、久々に、元同僚(日本人)に、ちょっと仕事の話もあってメールした。


そしたら、追伸で、

「今夜、友達のダンスショーを見に行くんですけれど、暇だったら、こりんごさんも見に行きますか?」


ダンスショーというのが気にかかった。

何ダンスだろうか・・・?


ともあれ、好奇心旺盛で、フットワーク軽い こりんごちゃんなので、そのダンスショーを見に行ってきた。


ウエストビレッジにある、とあるレストランバー。


日本人女性が、熱唱していた。

次に、同僚の友達のダンスショー!
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ポールダンスだった!


その後、日本人男性たちによる、ブレイクダンスっていうの?

ロボットダンスって言うの? こじゃれたダンス踊ってた。

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こんなところに、こんなに日本人がいて、ショーをしてること、全然知らなかった。

みんな年は、20代半ばから、後半くらいかな。


アタシは、空気読めない人どころか、空気深か読みしちゃうから・・・

なんだろうか、その空気に、しっくりしていない自分がいた。


年齢のせいかな?


パフォーマンスをしている彼らを見て、

楽しそうだな、でも、少し、こじんまりとまとまりすぎてるのは、アジア人だからかな? (悪い意味じゃないのよ。)


東京と同じような空気を感じた。

12年前に、NYに渡米すること決めた時、

「大都会に行きたいのなら、東京じゃダメなのかい?」

と、母が聞いた。


NYと、東京じゃ、空気が全然、違うんだよ。


その東京の空気を感じた夜だった。


その空気の違いって・・・?

それは、うまく語りきれないけど・・・


アタシったら、おせっかいにも、

彼ら、昼間は何してるのかな?って・・・


ある女の子は、

「学生ビサ取って来ました!

お金の続く限り、ここにいます!」


学校卒業するまでじゃないんだね。

NYらしいな・・・






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あと10日で、ハロウィンだね。


街は、9月の下旬から、ハロウィングッツや、コスチューム、デコレーション なんかで始めて、

でも、今年は、例年より、おとなしい気がするんだよね。


こちらは、ウチのご近所さん。

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ブラウンストーンのアパートに、シンプルなデコレーション。

と思いきや、

こちらのお宅は、スパイダーウェブで派手に囲まれてた。

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この時期は、パンプキンが主役に躍り出るね。

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先週は、シュマンシー君が、ブレックファーストに、パンプキンロール焼いてくれたよ!

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先々週は、ウチのダンススクールのパーティーで、

今月は、コチラがテーマ・・・・

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不思議な国のアリス!

会場のスナックコーナーも、トランプで、デコレーションされて、

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ダンスフロアーには、プロジェクターで、不思議な国のアリスが上映!

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こりんごちゃんも、ウサギとクイーン(キングだけどね。)になりまして、

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一足早い、ハロウィンか?

ダンス楽しみましたよ!

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本番のハロウィンは、何になるか、お楽しみにね。




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華やかなマンハッタンの裏にも、また別のストーリーがあって・・・


マンハッタンは、とても回りが早いんだ。

次から次へと新しい店が出来ては、潰れて・・・


毎年 高騰して行くレントに、

たいそうな額を稼いでも、たいそうなレントについやして、

働けども我が暮らしラクにならず、みたいな・・・


昨日の記事で、ウチのダンススクールがクローズする話をしたけれど、

儲かってるダンススクールですら、NYの強欲な野望には勝てなくてね。


この前、ウチのオフィッスに来ていたクライアントさん。

彼女は、若手弁護士で・・・、


ロイヤー(弁護士)なんて言ったら、訴訟王国アメリカですから、

食いっぱぐれないって思うよね。


「来週、テキサスに引っ越すの。」

「え、テキサス・・・? Why?」



「NYじゃ、稼げない・・・

稼いでも、出費のほうが多くて・・・。

残念だけれど、NYではクリックしなかったわ。

このキャリア、無駄には出来ないから、テキサスでやり直しよ。」



結構、ショッキングだったよ。

ロイヤーなんて、いい仕事 持ってても、ここでサバイブ出来ないと・・・。


もちろんね、ロイヤーで、かなり稼いでいる人、ここには五万といますけれど、

実は、前述したように、ここアメリカは訴訟王国だし、

なんに関しても、弁護士が必要だったりするから、かなりの弁護士があふれてたりする。

そっちの業界のことはよくわからないけれど、そんなんで競争激しいのかなって・・・?


弁護士だって食っていくの大変だって言うのに、

だたのクリニックアシスタントのアタシ、どうするよ?


そんなことがあった先週。


週末は、ダンス仲間のバースデーパーティーがあったの。


ウチのダンススクールがクローズしてしまうっていうショッキングなニュースが流れた先週だったけれど、

そこで出会ったダンスフレンドたちは、大切な財産だなって・・・。


ダンスで出会った友達だから、みんなの職種もさまざまでね。


今回は、結構 仲良くして、D君のバースデーパーティーだったんだけれど、


D君は、神経外科医で、お医者様でね。

同い年くらいなんだけれど、アタマがよすぎちゃって、一癖あるタイプで・・・。


だけど、みんな職種は様々で、性格も、キャラクターも、様々なんだけれど、

同じ、ダンス好きっていう共通点でつながってて、

そのつながりは、結構、強いのね。


特に、彼は、こりんごちゃんの就活のレジュメ(履歴書)作成とか、いちおう同じ医療系なので、すごくヘルプしてくれたんだ。


彼のバースデーディナーをレストランでして、

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写真、暗すぎだね・・・(汗) 


その後、彼のアパートで、バースデーダンスパーティー!

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ウチのダンススクールからも近い、マンハッタンのセントラルエリアに、一人で住んでいる彼。

NYは、レントがメチャクチャ高いから、アパートシェアは当たり前ですけれど、

やっぱりドクターは、稼ぎが違うよね。

そんなエリアに、一人で、しかも、プライベートダンスパーティーが開けちゃう広さのアパートだから・・・


見てよっ!

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窓からは、こんなに真近にエンパイヤーステイトビルディングだぜっ!


夜な夜な続いたパーティーで、

ちょっと踊りつかれて、ソファーに座って、エンパイアーステイトビルディングを眺めながら・・・


このマンハッタン、こんなにゴージャスなのに・・・

マンハッタンのように ゴージャスに生きるのって、ホント大変で・・・


D君とは、就活、手伝ってももらえるくらいの仲なので、

自分のショボイ ライフの不満とかも、いろいろ聞いてもらったり、

それで、ライフチェンジのヘルプをしてくれた彼だけれど・・・


前に、彼んちで、こんな愚痴こぼしたら、彼のこんな本音も聞けたんだ。


「Dは、いい仕事持ってて、こんないいアパートに住んでて、サクセスだよね。」

「今の仕事は好きだし、満足してる。

アパートに関しては、マンハッタンでは広いであろうけれど、

こんなそこそこのアパートに、狂った額の家賃は、クレイジーだとわかってる。

無駄だとわかっていても、それを払える能力があるから、ここにいるけれど、

このスペースは、時々、気持ちをエンプティー(空っぽ)にさせるよね。」



この華やかなニューヨークは、いつも、孤独と背中合わせだと・・・


いい仕事があって、いいアパートに住んで、

それだけが幸せとは限らないと・・・


アタシは、ブルックリンの小さなアパートに、ルームメイトと2人で、結構 仲良く暮らしてる。

仕事は、ただのアシスタントだけれど、一応、ちゃんと食べていけてるし、

好きなダンスも踊り続け、バンド活動もGive Up せずに続いて、結構、旅行もしまくってる・・・

自分のことを大切にしてくれる誰かもそばいにて・・・

やりたいことは、やってきている。


そう思えば、あら、アタシったら、結構、幸せなんじゃない?


だけど、常に、何か、もっと上を欲しがって、

いい仕事、いいアパート、いいステイタス、常にサクセスを模索して、


ものすごく貪欲に・・・


まるで、毎年レントが上がって、物価も上がって、

常に貪欲な この街マンハッタンみたいに・・・


この街のゴージャスエナジーは、そういった貪欲なハングリー精神から来てるのかなぁと・・・。


何かを手に入れても、まだ満足しない・・・


この街じゃ、永遠に満足しないんじゃないかと・・・。

だけど、満足した時点で、成長や向上はストップするんだと・・・。


永遠に満足しない この街に、こだわって生きていくこと。


マンハッタン・・・

メチャクチャ深いぜ・・・。





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ある時代が 終わる・・・


今週は、とてもショッキングなニュースに、エモーショナルでした。


こりんごちゃん通う ダンススクールが、来月に、正式にクローズすると・・・


22年も続いた人気スクールで、

ビジネスも上場なのに、

また、マンハッタンのクレイジーリーズンにより、閉鎖に追いやられ・・・


ここ数年で、ヒストリーと言われた ビルや、建築物が、何戸も閉鎖に追いやられいるマンハッタン・・・


たいていは、金の亡者で、コンドミニアムに建て変わる。

ウチのスクールは、金回りのいい IT企業に受け渡されるんだろうな。


どんなにダンススクールが儲かってても、たくさんの人が出入りするスクールより、特定の人しか来ない企業の方が、貸し出す側にしたら、都合がいいもんね。


こりんごちゃんは、このスクールから、たくさんのチャレンジや、経験、喜びを、ダンスを通してもらったし、

かけがえのない友達も、いっぱい出来た。


インターナショナルで、人気インストラクターを抱えているスクールだし、

たくさんの生徒も抱えていたから、スクール側も、継続をかけて、今年から、別の新しいスタジオを探してはいたが・・・

いろんなバックアップや、支援もむなしく、

新しいスペースを見つけることは出来ず、

マンハッタンに継続の夢は散った・・・


正式に、スクールがクローズするという告知がなされた先週、


うち等生徒は、動揺と、ショックと・・・


先週の Facebook は、スクールを」惜しむみんなの声で、いっぱいだった。


2010年から、こりんごちゃんは、このスクールに通い始めた。


同じころにはじめた仲間とjは、今でも大の仲良しで・・・

特に、仲良しのグループでは、ショッキング グループメールが届いて、

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We all met there. Very sad...


俺たち、このスクールで出会ったのに・・・


そんなメッセージに、胸がいたんだ・・・


みんなと出会った場所が、なくなってしまう・・・


4年前に、新しい事を はじめたくて、何気なくはじめたダンス。

こんなにものめりこんで、

こんなにも素敵な出会いがあるなんて思ってもいなかった。


スクールがなくなってしまっても、

友達や、ダンスの楽しさは、こりんごちゃんの人生に永遠に残ると・・・



マンハッタン・・・

この島で生き残ること・・・


考えさせられる週末だったんで、引き続き、マンハッタン事情、次回の記事に続きます。




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まだまだ学ぶよ、英語・・・。


今日、新しいクライアントが来まして、


彼女は、ミネソタ出身の37歳。

マンハッタンのオフィッスで働いているそうだが、

なんとも、ビジネススーツが、イマイチ決まっていない。

年齢も、実年齢よりも、はるかに老けて見える。

言い方、悪いが、いかにも ミネソタから来ましたって感じで、

まだマンハッタンになじんでないような気がした。


ウチのボスとのコンサルテーションが始まって、

会話ですら、地味と言うか、垢抜けなかった。


それでも、ビジネスですから、ウチのボスは、ポジティブに会話を薦めるよう勤めていた。


「When did you move here?

いつ、ミネソタからNYに、引越してきたの?

NYより、ミネソタの方が住みやすいでしょ、

人間関係も、ミネソタの方が、ナイスな人たちが多いだろうし、

まさにミネソタナイスって言うくらいだから?」


「Oh,No! とんだ ミネソタナイスだわ。

実際は、体裁だけはよく、うわべだけで、みなん影で悪口言ってるの。

思った以上に、結構 陰険よ。」



「Really?」



と、こんな会話が続いた。


会話で気になった言葉・・・


ミネソタ ナイスって・・・?




あとでボスに聞いてみた。


「あの~、ミネソタ ナイスって言ってましたけど・・・、

実際にそうゆう Expression (表現言葉) 本当にあるんですか?」

「Yes!実際にあるよ。

ミネソタは、その土地柄や人柄の良さから、Minnesota Nice って言われてるんだけれど・・・

なんか、実際は、ドロドロしてるみたいだね。

現実味、帯びてるけれど。」


生の英語を、生に学ぶけれど・・・

生々し過ぎて・・・

実際の意味より、深く ねじ曲げられてた・・・汗


いつか、ミネソタ、実際に行ってみて、確認してこようかな?

いや、当分は、無理だ・・・


来月 テネシー、再来月 ノースカロライナ、再々来月は LAだから・・・。

こりんご ナイス?




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