書いたことあったかな、もしかしたら過去に書いていたかもしれないけど、、。


最初の入院の前、2〜3ヶ月前かなぁ。


リビングでテレビを見ていたら

「うわ、、なんだこれ、、、」

って言いながら、痛そうな顔。


手を見ると、なんで言えばいいのかなー

胸の前に手があって、両手の小指が手首に付くような形

↑わかりますか???


明らかにおかしな形をしていた。


びっくりしてほぐそうとしたけど筋肉が硬直しててびくともしない。


その手のままソファに横になってしばらく顔をしかめていた。


1分くらいだったかなぁ、もっとあったかなあ

「なんだったんだ?今の」

と言いながら起き上がり、すごい汗をかいていた。


てんかん発作とは違うのか。

痙攣はしていなかったよなぁ。


記憶は残ってたのかなぁ?

覚えているだけでも2回ほどあった。


私がいない所でも何回かあったのだろうか?




アレも過度な飲酒による症状だったんだろうな。

あの時、アルコール依存症だなんて1ミリも頭になかった。

他の病気、ALSとか、脳に何かあるのかと色々病院に行ったな。

どこへ行っても「アルコール」のアの字も出てこなかったなー。



思い当たる方、アルコール依存を診てくれる病院へ相談しに行ってみてください。

どこにあるかわからなかったら、お住まいの地域の保健所へ電話するのもいいかと。



私の元夫は、アルコール依存症で亡くなりました。

「酒が飲めなくなるなら死んだほうがマシ」って言ってたけど、その通りになった。


あの人は、言葉の波動が低かったな。

ネガティブな言葉、汚い言葉を発していた。

言霊ってあるんだよね、だから自分の口から出る言葉をちゃんと意識した方がいい。



彼を通して私も再確認し、今後の人生に活かしていく。





TAKAKO