7/12.13 第7回 生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA7) | 全て私の大好き♡MAKIMAKISUN まきまきさんのブログ

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おはようございます!

東北旅更新の合間に

徳島旅の記録を挟みます!


7/12.13

コープ自然派


も主催に入っているのと

開催場所も徳島と近いので


第7回 

生物の多様性を育む

農業国際会議

(ICEBA7) アイセバ7

に参加してきました


HPより
国際会議って名前やから難しいのでは?と思われるかもですが、参加者も高校生からこの業界の重鎮まで
専門的な内容もありつつ
私でも参加できるくらい
分かりやすく説明もありました。
?なところは、後から調べる楽しみもありますし。

開催場所はJAもオーガニックに取り組んでいる先進的な

7/12は基調講演



■里山景観における田んぼのアグロエコロジー(農生態学)講演会
講演者:日鷹一雅氏(学術博士・元愛媛大学 農学部生物環境学科 准教授、日本農業農村工学会 農村生態工学研究部会 専任理事、NPO西日本アグロエコロジー協会 理事)



 


■持続可能な水田を実現するために~生物多様性と水循環の再生~講演会
講演者:吉田太郎氏(フリージャーナリスト、NPO日本有機農業研究会理事)


 

田んぼの生き物調査の中継もはさみ



■今後の展望を語る

 「生物多様性から子どもの食を考える」

・パネリスト

勝野美江氏(農林水産省大臣官房新事業・食品産業部外食・食文化課 政策情報分析官、元徳島県副知事)

山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)

浅野正富氏(栃木県小山市長、ラムサール・ネットワーク日本理事)



出展ブース
高校生の米粉使ったお菓子販売も

1日目おわり懇親会は
JA東とくしまの直売所

バイキング形式
おもてなしが過ぎる💖

生産者の顔もみえる!
ご馳走様でした💖

7/14 2日目は
6:30にホテル出発して、1人朝活
神社仏閣参拝
小一時間のお散歩。途中1人生き物調査もする(笑)
土地を知るにも神社仏閣参拝よいのです
🐸何匹いるでしょうか?

 
会議の2日目は分科会

■分科会
1.田んぼを中心とした周辺環境の生物多様性維持拡大
2.温暖化防止と生物多様性のトレードオフを超えて
3.生産者・卸業者・小売り・消費者の間でパネルディスカッション
4.ICEBAが育んできた、地域の経済・人材そして故郷への誇り

私は座長のプロフィール
滋賀県立琵琶湖博物館
にひかれて②を選ぶ
←オススメ博物館なんです



午後からは分科会の報告など

高校生の取り組み報告からスタート
徳島と宮城からの参加

その後各分科会の報告
報告にも個性

来年の給食フォーラムの分科会で
ICEBA7.5の開催することが報告され
小松島市長の宣言や
自然派の岸さんから閉会のあいさつがあり

2日間の会議が終了したのでした。
資料いっぱいもらったし
後日YouTubeで講座内容アップされるそうなので

?な、部分は
復習しないと!
でした。

そして、締めのキーワードは

中干ししない稲作は地球温暖化・生物多様性に貢献

→問題提起、みどり戦略にも


全国に発信、つなげて、ひろげる

(科学的知見(エビデンス)も深めて)


※中干し


※みどりの食料システム戦略

※「みどりの食料システム戦略」における有機農業の推進は、環境負荷の低減と持続可能な食料システム構築を目指す取り組みです。この戦略では、2050年までに有機農業の取り組み面積を全農地の25%に拡大することを目指しています。


数字ハードル高い?

と思われるかもですが

給食にオーガニック導入したら

早いとのこと

値段よりも農作物の数を集めることが課題だそうで、決めたら農地も広がるからなのです。


登壇者、主催者集合写真


とても身近な問題なので

少しでも興味持ってもらえればと思い

書きました。


吉野川

しかし

自分でも何をやってるんだろー😂

に、なりますが

流れについてくしかない😂