≪開催概要≫
大会名称:Let'sレン耐ハルナ150分耐久&バトラックスライスポカップハルナシリーズ第5戦&第6戦
日時:9月1日(日)
場所:群馬県 榛名モータースポーツランド
天候:くもり
コース状況:ドライ
気温:30.8度

≪開催クラス≫
<150分耐久>
グロム125クラス     4台
ライダー総数9名

 <レポート>
9月第1回目のLet'sレン耐は、榛名で開催。
今回も2戦ダブルとなるtakuma-gp主催のスプリントレースとの併催で行われた。

<レン耐150分>
今回はグロムクラス4台で開催。
決勝は9:46にル・マン式でスタートした。
オープニングラップは#1〜#4まできれいにゼッケン順にコントロールラインを通過。
そのなかで#1「どこどこツインズ」がのっけから飛ばして一気にアドバンテージを築こうとする。
しかし、これを逃さんと#2「RT ザ 青梅」が猛プッシュ。2台でトップを争う展開となる。
ライダー交代などのタイミングも互いに見計らいながら、やがて#2がリード。
しかし、わずか半周ほどの差しかない。

3番手を#3「SHOWA村代表」と#4「フォーチュンワークス」が競っていたが、やがて1人チームの#4は疲れが見えてしまいペースダウン。#3の単独走行となってしまう。
1時間目経過ではグロムクラスが#2=61周、#6「ドカ浜かもねぎ組」=61周、#7「ドカ浜にゃんきち組」=60周。
モンキークラスが#23=63周、#21=60周、#22「社会の窓からがっつりはん」=56周の順。
2時間目に入っても、グロム、モンキー双方のトップが同一周回もしくは1周差といった感じで先頭を争い合う展開が続き、以降に3〜4周ほどの差をつけていく。
そのトップから離されたグロムクラスの2番手争いだが、こちらもこちらで順位を入れ替えながら争うなかなか激しい戦いが続いていく。
一方、モンキークラスの2番手、3番手はそれぞれ少々周回差が開いてしまう。
1時間目経過ではグロムクラスが#5=123周、#1=61周、#3=59周の順。

2時間目に入っても、#2と#1の争いは継続。#2は規定ピット回数が#1より多いため、最低でも2周以上はアドバンテージを稼いでおきたいところ。
#2は途中で引き離しにかかろうとするも、結局は#1が同一周回でしっかりロックオンして逃げを許さないかたちとなっていく。
時折、#2と#1はスプリントばりのバトルを展開しながら走行を続けた。
また、#4には助っ人ライダーとして、レン耐ギャルの福山リコが急遽加入。

普段は見ることのできない福山リコのサーキット姿がレースに華を添えた。
2時間目経過ではグロムクラスが#2=123周、#1=123周、#3=117周の順。


レースはあっという間の残り30分。
#2と#1の鍔迫り合いは最後まで続いている。
しかし、レース最終盤において#2が規定回数をこなすためのピットイン。
ここで順位が入れ替わり、ついに#1に1周差をつけられてしまう
互いに最後のラストスパートを見せる2台だが、走りは互角でこうなるとピットインでのタイムロスは覆せない。
レース運び巧者の#1がそのままチェッカーフラッグを受けると、今回のレースを見事に制してみせた。



正式結果は以下のとおりです。
<レン耐・グロム125クラス>
1位 #1「どこどこツインズ」            155周
2位 #2「RT ザ 青梅」              154周
3位 #3「SHOWA村代表」            131周



 ※この後のLet'sレン耐は、
9月8日(日)新潟県・日本海間瀬サーキット3時間
9月22日(日)茨城県・筑波サーキット4時間+初心者90分、
10月6日(日)埼玉県・桶川スポーツランド5時間が予定されています。