≪開催概要≫
大会名称:Let'sレン耐150分耐久レース
日時:5月26日(日)
場所:群馬県 榛名モータースポーツランド
天候:快晴
コース状況:ドライ
気温:33度

≪開催クラス≫
<レン耐150分>
グロム125クラス      6台
計6チーム

参加者総数 21名
観戦者数 200名

<レポート>
気温は30度を超え5月末とは思えぬ猛暑のなか、榛名モータースポーツランドで今年2回めのLet'sレン耐が開催。
今回もグロム125クラスによる150分レン耐の戦いとなった。


<レン耐150分>
今回のレン耐は、グロム125クラスのみで開催。
おなじみル・マン方式により決勝レースは11:38にスタートとなった。

ホールショットからそのままオープニングラップを奪ったのは、#1「どこどこツインズ」。
これに#2「Team YSR」、#5「関温泉スキー場榛名別館」が続く。
やがて、トップには#5が浮上。さらに#2へと入れ替わり、#2は若干のリードを築くようになるも、その差は3周ほどで規定ピット回数が多めの#2にはまったく油断できない展開。
1時間を経過した時点での順位は、#2=64周、#5=61周、#1=61周だ。


そのピットインでは、おなじみミニゲームには新しいお題を用意。
初めてチャレンジする内容に、いつもより時間がかかってしまう場面も見受けられる。
1時間終了時点で2番手から4番手の#6「チームキカイレーシングジャパン」までは61周の同一周回だったこともあり、このピットインでのわずかな時間差が順位に大きな影響を与えかねない。
しかも、最後尾につける#3「SHOWA村代表」もマシントラブルが原因のため、後に救済措置で加算される周回数を加味すると、実質ほとんどのチームが横並び状態だ。
そんななか2時間目が進行していくが、徐々になんとか#2は頭ひとつ抜け出したかたちに持っていくことに成功する。
2時間を経過した時点での順位は、#2=124周、#6=120周、#1=119周だ。


レースはあっという間に残り30分。
ここまできて各チームの残る心配はガソリン残量だが、今回はほとんどのチームがこのまま燃費走行をせずに走りきれると確信したのか、のびのびとスロットルを開けてゴールを目指し走りを楽しんでいく。
レースは最後まで1台の転倒もないまま、150分を過ぎた14:08に終了。
#2が中盤から築いた4周のアドバンテージを保ったまま、真っ先に嬉しいチェッカーフラッグを受けることとなった。




正式結果は以下のとおりです。

≪レン耐150分≫
<グロム125クラス>
1位 #2「Team YSR」               155周
2位 #6「チームキカイレーシングジャパン」    151周
3位 #1「どこどこツインズ」           150周

<人生初レースクラス>
1位 #6「チームカイレーシングジャパン」
2位 #5「関温泉スキー場榛名別館」
3位 #4「NGT46」

<特別賞>
人生初レースながら日本1周の経験も活かした見事な走りで
レースを楽しんだ#4NGT46の古川美樹さんに贈られました。



※この後のLet'sレン耐は、
6月2日(日)千葉県・茂原ツインサーキット初心者90分&5時間耐久、
6月16日(日)山形県・カートソレイユ最上川3時間、
6月23日(日)北海道・新千歳モーターランド4時間耐久が予定されています。