≪開催概要≫
大会名称:Let'sレン耐SUGO120分耐久
日時:5月12日(日)
場所:宮城県 スポーツランド菅生 カートコース
天候:快晴
コース状況:ドライ
気温:25度

≪開催クラス≫
グロム125クラス  9台

計9チーム
参加者総数 9名
観戦者数 40名

<レポート>
大型連休が明けた翌週のレースとなった。台数的には少な目のレン耐となった。日差しが熱く、初夏を思わせるような陽気となり、乾燥しているせいで日陰は寒く感じる。また東北地方ではまだ桜が散って間もない事から朝夕はトレーナーだと肌寒い寒暖差がある。

そして今年初開催となった東北レース第1弾。参加者たちは目をキラキラしながらも走行を楽しんでいる。今回も人生初のレースの方が4名ほど居て、初心者講習にも熱が入る

9:31にスタートがきれられると全車両が1コーナーに吸い込まれていくかと、思いきや#7「ツキミネ」がエンジンストップしてしまい、エンジンスタートにもたついている間にトップ集団が戻ってきてしまうハプニングがあったが、無事にスタートしていく。

まずスタートで飛び出していったのは、#21上木選手。それに続いて#3
小峰選手。小峰選手は普段からロードコースで走行をしているライダーだが今回は会社仲間達でチームを組んで初めてレン耐に参加した。
今回はチーム1台では無く、一人1台という、とても贅沢なレン耐となって。各々自分のペースに合わせてレースを進めて行く。

今回の5/21スゴウ1人耐久特別ルールは以下の通り。
1、ピット回数は4回以上。
2、走行時間制限無し。
3、お題は毎回。

以上の特別ルールの中で今回のレン耐を参加者達は楽しんでいた。
流石に2時間走りっぱなしは、想像以上にキツイようで、だいたい30分走行したら、そのままピットで5分から10分休んではまたピットアウトしてレースに復帰をする。もしかしたら、いつもより走行を楽しんでいるレン耐よりも過酷かもしれない。

そうこうしている間にあっという間に1時間が過ぎ、レースも折り返しとなる。
この時点では#3小峰選手がトップ、2番手には#2小野寺選手が浮上してくる。
そして残りも少なくなってきた頃、規定ピット回数をクリアしていないチームがあり、1周してまたピットに入ってくるようなライダー達も現れて、ピットは少し慌ただしくなってきた。
そしてスタートから2時間が経過した時点でトップに立った#2 小野寺選手が人生初レースにして見事優勝を飾った。
2番手にはピット回数が足りなくてペナルティを受けつつも#5  小田島選手が入り、全員がレン耐を満喫したレースだった。


特別賞には、いつもレン耐でMCをしてくれている月峰選手に送られた。普段はバイクに一切乗らないがレン耐に出るためだけにヘルメットを購入して目一杯楽しんだ事が受賞理由となった。

正式結果は以下の通りです。
Gromクラス
1位 #2 小野寺選手 96周
2位 #5 小田島選手 93周
3位 #3 小峰選手   86周

※この後のLet'sレン耐は、
6月16日(日)山形県・カートソレイユ最上川3時間、
6月23日(日)北海道・新千歳モーターランド4時間耐久が予定されています。