≪開催概要≫
大会名称:Let'sスーパーレン耐3時間耐久
日時:4月14日(日)
場所:新潟県 日本海間瀬サーキット
天候:快晴
コース状況:ドライ
気温:19度
路面温度:32度

≪開催クラス≫
レン耐3時間耐久レース
CBR250Rクラス     4台
グロム125クラス     2台
エイプ100クラス     4台
計10チーム


参加者総数 28名

《レースレポート》
今年度初開催となった新潟県にある日本海間瀬サーキット。気温19度、路面温度30度という、新潟では珍しく快晴&暖かい春の陽気となった。
空には雲ひとつ無く、間瀬海岸の対岸にある佐渡ヶ島がくっきりと見えるバイク日和になった。今回もFM新潟パーソナリティ「DJミノルクリス」さんがリスナーを募って、新潟に住んでいる方たちに幅広く声掛けをしてもらったおかげで、初めてバイクのレースに見に来たという人もいて、ほのぼのとしたレースとなりました
それに加え、今回はスペシャルゲストとして、WGP125cc2年連続世界チャンピオンの青木治親選手が来場して、参加者たちとCBRドリームカップに参加したり、レン耐にモンキー125で飛び入り参加して、レースを大いに盛り上げてくれた。

今回も開幕戦CBR250ドリームカップとtakuma-gpCUPの併催で開催。20分間の練習走行後、ドリームカップの予選を挟んで、レン耐のスタート進行が開始された。
スタートは11時45分丁度に日章旗が振られ全車スタートしていく。そして、#102がレースを引っ張っていく。エイプクラスでは、#43がスタートから快走する。
そして、CBRクラスの#102がファストラップを刻みながら、ラップを順調に重ねていく。
今回のレン耐はCBR250とGrom125、Ape100クラスが混走でレースをする珍しいレース方式となっている。各クラスの争いを邪魔にしないように、お互いを尊重しながら、走ることができるのもこのレン耐ならではの光景だ。そして、#104、続いて#101が早々とピットイン、いち早くライダー交代していく。
レースも中盤が過ぎた時点では、CBRクラスが#102が63周トップを走る。2位に#101、1周差となって僅差だ。グロムクラスは2位には2周差をつけて#1がトップ。エイプクラスは41が52周でトップ。2位に42が1周差で追う

残りも30分を切って来てから#102が安定してラップを重ねているが2位には1周差で#101が続いて、混戦を極める。そしてガソリンも残り少なくなって来たところで、各チーム最終ライダーにバトンタッチしてラストスパートをかけていく。そして、最後には#102ヴィーナスイタリアがついに逆転!トップに浮上する。そしてそのまま優勝のチェッカーをトップでくぐり、今季初優勝を飾った。
グロムクラスは#1が優勝。エイプクラスは#41が優勝となった


正式結果は以下の通りです。
≪開催クラス≫
レン耐3時間耐久レース
CBR250Rクラス
1位 #101 ヴィーナスイタリア 123周
2位 #102 ■TeamYSR     +15秒313
3位 #103   どこどこツインズ   122周

グロム125クラス
1位 #1 コバヤシファクトリーMC  109周
2位 #2 チームミノルクリス 魚沼B 106周

エイプ100クラス
1位 #41 チームミノルクリス アメリカ 106周
2位 #42 チームミノルクリス イギリス 102周
3位 #43 チームミノルクリス ドイツ  102周