≪開催概要≫
大会名称:新春開幕Let'sレン耐3時間耐久
日時:1月13日(日)
場所:千葉県 袖ヶ浦フォレストレースウェイ
天候:晴れ
コース状況:ドライ
気温:7度

≪開催クラス≫
レン耐
グロム125クラス     15台
CBR250クラス      4台
計19チーム


参加者総数 85名


《レン耐3時間耐久レースレポート》
午後12:30より20分間のフリー走行が始まった。まだ路面はところどころウエットパッチが残るがそこまで気にするレベルではなくなっていた。
スタートは定刻の4分遅れの午後1時4分にレースがスタート。
きれいにスタートしていき、1コーナーへ吸い込まれいていく。そして、まず飛び出したのはCBR250クラスの#102「TeamYellow1」、それを#103「TeamYellow2」が追って行く。と思いきや、ポールポジションの#101「川崎ラブレターズ」の車両にトラブルが発生。エンジンストールしてしまう現象が起きてスタートが切れないという波乱のスタートとなった。

 

そして、無事にスタートをしていく頃には、すでに1周遅れとなったが、これはマシントラブルと判定されハンデとしてレース結果に+1周が追加されることとなった。最初は出遅れたが順調にペースを上げて行く。
グロムクラスは、#5「Team GGA
RED」がレースを引っ張って行き順調にペースを上げていく。2位には#9「西東京SPL②」、3位には昨年のチャンピオンの#4「TeamYSR」となる。
そして、レン耐恒例のピットでのお題一発目は、お正月っぽく「羽子板5回連続リレー」!!
40代参加者のほとんどは、みな幼少時代には経験している年頃なはずだが、流石に何十年も羽子板をすると思いのほか玉が弾まずに、ラリーを続けることが難しい。ヘルメットをかぶりながら、ゲームに挑戦するライダーが居たりして、なかなかクリアできて行かない中、とてもレース中とは思えない光景に、新春から爆笑の渦にやさしく包まれていた。レース中に爆笑をすることもレン耐ならではのほのぼのとする光景だ。
そしてスタートから2時間が経過するころ、各チーム2回目のゲームの突入。
2回目のゲームは「だるま落とし」これも昔やっていた人なら簡単なゲームとなるが、やり方を知らないと全く出来ないのが、昔ながらのゲームならでは。またここでも、チーム代表としてゲームをクリアしていこうとするが、これが失敗するたびにチーム内から笑いを出てくる。
そして、スタートから2時間10分に#2「タコカメレーシング」#11「いくやじ&HST」が4コーナーで接触転倒となり初めてのセーフティカーが導入されることとなった。約20分間のセーフティーカー介入の後、レースが再開する。しかし、レースも残りわずかとなり、各参加者は最後のラストスパートにかかる。
しかしながら、各チーム残り燃料が心配になり、すでに予備タンクに入っているチームもあって、そこまでアクセルをワイルドオープン出来ないジレンマがある。
そして、午後4時になった時点で、レースが終了し、トップチェッカーでレースが終了となった。
見事、トップでチェッカーを受けたのは#104「Team Yellow 2」だった。
グロムクラスは#4「■TeamYSR」。去年の年間チャンピオンの強さを見せつける結果となった。

しかしながら、総合トップで受けた#104はペナルティが加算され最終順位に変化があり、#101が見事逆転で優勝を飾った。

特別賞には、今回人生初レースで参加されて、転倒したけど、最後まで諦めずに走った#11「いくやじ&HST」に贈られた。

正式結果は以下の通りです。
CBR250クラス
1位 #101    川崎ラブレターズ    99周
2位 #103    Team Yellow 2    99周
3位 #104    Team Yellow 3    98周

Grom125クラス
1位 #4    ■TeamYSR    89周
2位 #8    西東京SPL①   86周
3位 #1    ノックオーバー    85周

次回開催は以下のとおりです。
2月10日 筑波サーキットコース1000 4時間耐久&90分初心者耐久
2月24日 ハルナモータースポーツランド 150分耐久