お疲れ様です。
また仕事が死ぬほど忙しくなって来たので、
本日おもしろかったことを超短く書くのだ。
お昼ご飯の後サンクスに行ったら自動ドアが開かないので。
筆者って、昭和生まれだから瞬間的に
どこをチェックしそうになったかと言うと、足元だ。
若い人は知らんかも知らんが、初期の自動ドアと言うもんは、
ドアの前に人が立ったときの重量を感知して作動したもんである。
でも、かれこれ平成になってからの人生の方が長くなったし、
もっとナウい知識だって持ってるから、足元をチェックしそうになった瞬間思いとどまって
そのままムリヤリ目線を上に持って行き、センサーを探したけど、ない。
次に 「触れてください」 もしくは 「手を近づけてください」 スイッチを探したけどナイ。
なんやコレどないなってんねん!?と思ったとき、
ドアの向こう側から買い物を終えたサラリーマンの人がやって来て、
筆者がジタバタしていたのと反対の側からさーって出てきたのさ。
2枚あるガラスのうちの右側が開閉し、左側は不動なのだが、
サラリーマンの人は右側から出てきて、筆者は左側でジタバタしていたものである。
(ダア、そっちか!!!)
って思ったけど、世間体があるからちょっとはかわゆくしなければ
と思ってお口に手を持って行って
(おばかさん、アタシったら!)
と思っているとしか思えぬ状態になってみたところ、
そのサラリーマンの人が筆者を見てニッコリしたの。
それで筆者もニッコリしたの。
っていう話だ。
おばさんになってから自動ドアの反対側でジタバタしているところを
目撃されたぐらいのことではとても恥ずかしくなどなれなく
なっているのだが、そのおかげで恥ずかしさにジャマされることなく、
サラリーマンの人の感じの良いニッコリで
ただプチ幸せになった。
ああ、ありがとう神様、こんなサワヤカさんを向こうから歩いて
よこしてくれて。
ありがとう、サラリーマンの人。
あたしゃあんたと友達になりたかったよ。