作詞:上白石 萌音
作曲:吉俣 良
【一番】
見上げた空には そびえるふるさと
耳をすませば 聞こえる波の音
呼び合う風の その中で
生きてる 生きてる 山もぼくらも
香るみかんの小道で 手を取り合って
生きてる 生きてる 山もぼくらも
色とりどりの桜と 心のままに
【二番】
白い朝焼けも 神秘の大地も
胸に宿る 思いや希望も
すべてはめぐり めぐってゆく
生きてる 生きてる 山もぼくらも
あした(明日)へと進む船で ただ一筋に
生きてる 生きてる 山もぼくらも
大きく根を張りながら どこまでも行こう
