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Mon, March 27, 2006 14:52:26

渇望。

テーマ:独り言
安楽という空気を吸って・・・

自分というものを吐きたい・・・


いつからだろう、安らかな呼吸の仕方を忘れたのは・・・。


自分というものを吐けなくなったのは周りが変わったからだろうか、

それとも俺の理想の呼吸の仕方が、今の俺の肺になじまないからだろうか・・・。


空気がほしい・・・。

すべてを吐き出せる空気が・・・。

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Wed, March 22, 2006 15:26:33

僕、叔父さん。

テーマ:日記
どうもこんばんは、今日までに提出予定のジャーナル8枚が色々あって提出日が明後日になって九死に一生を得たKeiです(´▽`)


今週はテストが3つもあります(;´Д`)・・・・( ´,_ゝ`)プッ

明日と明後日のテストはいいとして明々後日のがなぁ・・・しかもエッセイとジャーナル8枚も明後日までに終わらせないと・・・です・・・。

昨日は自分の宿題で死ねるはずだったのになぜか他の人のリサーチペーパーを2つ代わりに作ってあげることに・・・・それに3時間程費やしてしまいかなり労力と時間を食われました(;^^)



しかし、こんな泣きたくなるような状況の中で嬉しいニュースが僕のメールボックスに運ばれてきました。

それは僕が叔父さんになることです!!・・・・・年齢的にいきなり老化するって意味ではありません(´A`)


僕の兄弟の長男がなんと今年の晩秋にはお父さんになるというメールを兄から直接もらいました。

兄が結婚するということにも僕としては驚きなわけですが赤ん坊が生まれるということに一番ビックリしました。


僕の家族、特にうちの両親にとっては待望の孫だと思います。

親父やお袋にとってあれだけ可愛がっていた初孫があのような結果になり、未だにお袋にとっては忘れられない痛みです。

そんな中で、我が家に新たな家族が増えるということはお袋としては本当に歓喜するほどの喜びだと思います。

それに今まで社会的立場はあってもふらふらとしていた感のある長男が奥さんをもらうということは親父にとっても嬉しいことだと思います。


僕自身このメールをもらった時はまた兄達に一杯食わせられてるのかと半信半疑でしたが、メールをするにつれ本当だということがわかり、思わずメールを見ていたラボの中で叫びそうになってしまいました(;^^)

長男はうちの家系は男しか生まれないから多分男だろうと言っていましたし多分僕もそうだろうと思いますが、女の子だった時のことを考えるとなぜか僕まで嬉しくなってしまいます。

女の子が生まれたら、初めて自分の血を引く女の子を持つうちの両親は大変なことになりそう(^^;)


今からこんなことを考えている僕も大変なおじ馬鹿なのかもしれませんね(;^^)

初孫があのような結果になってしまったので、うちの家族は男の子であれ女の子であれまずは丈夫にスクスクと育ってくれることを第一に願っていることでしょう。


多くを望まずただただ母子共に無事に生まれ、健康で健やかに育ってほしいと願います。


                                                      3/21/2006 23:13
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Mon, March 20, 2006 12:33:04

永遠の現在。

テーマ:独り言
どんなに成長して、自分自身が変わっていったとしても、

俺にとって永遠の現在である過去が俺の記憶にはある。


幾千、幾万の記憶の中で何物にもとらわれず永遠に現在であり続ける特別な記憶たち。

あいつにとっては過去のものであろう記憶も、俺にとっては永遠の現在の存在たち。



この先の未来で俺の現在を過去にする方法はひとつしかない・・・。

縛られた時の中で、自身により戒められた俺は、自分自身を解き放ち自分に嘘をつけない人間になれるんだろうか?


あの時誓った決意を未来の俺はどのような形で成し遂げるのだろう?


現在としてだろうか?

過去としてだろうか・・・?

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Wed, March 15, 2006 17:36:41

サンディエゴ。

テーマ:日記
どーもこんばんは週末にサンディエゴに行ってきたKeiです!!

記事のアップが遅れてしまいすいませんでした(´-`;)


金曜日の授業を終え夜にはナイトクラスのインドアサッカーに出て、おじさんの強力なシュートを止めたせいで膝がおかしくなり軽く歩行障害になっていた僕ですが、なんとかかんとか夜の9時半頃にバスに乗り込むことに成功しました。

10時間もバスにのっていた僕ですがほとんど寝れませんでした(´-`;)

バスは他の交通手段に比べ安いのでやはりというか低賃金層の人たちが多く、周囲の人の臭いでバス内が臭かったり、子供が騒いでいたり、乗客のマナーが悪かったりと、なかなか落ち着ける環境ではありませんでした。

しかし眠れなかった何よりの理由はお金を狙われるかもしれないという思いが頭から離れず緊張が僕を寝かせてくれませんでした。

雹(ひょう)というとんでもないものに歓迎されながら土曜日の朝にサンディエゴについた僕は1日目は観光に没頭させてもらいました。

観光の内容は動物園やダウンタウン見物で終わりという感じでした。


2日目はこの旅の目的である友達に会い少ない時間でしたが有意義のある話ができました。

・・・・・・・・・ 考えは進行させておきますS君。 ・・・・・・・・・


帰りも10時間バスに揺られなんとか定刻からやや遅れではありましたが月曜の朝にマーセッドに帰ってくることができました。


土曜日は雨と雹で寒かったサンディエゴでしたが、日曜日には晴れ間がそこかしこから覗きぽかぽかと暖かく過ごせたので満足でした。車を出してくれたH君、Y君のおかげで海にもいけました(二人ともありがとうございました)。


ちなみに写真ですが、・・・・バス搭乗20分後に家にカメラを忘れた事に気づきました(;´Д`)


                                                    3/15/2006 1:15
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Thu, March 09, 2006 17:58:59

あれよあれよと6000人突破。

テーマ:ブログ
訪問者が6000人突破してる(;´Д`)

最近のPCの不調のせいで自分のパソコンではアクセスカウンターが上手く表示されず訪問者の総数を把握できていなかったんですが、今日学校のPCルームで見て6000人を突破していることに気づきました(^^;)


最近はブログサービスの拡大に伴って全体の利用者が増えているのか、記事の更新頻度が低いにも関わらずアクセスの数が伸びているようです。


アクセス数の上昇の理由はわかっていますが、何はともあれ訪問してくださった皆様本当にありがとうございました!!


3/9/2006 1:09
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Thu, March 09, 2006 17:03:48

直接メール。

テーマ:ブログ
毎回コメント欄にコメントを下さる方々、大変ありがとうございます。

僕のブログの存続の大変大きな要因なので、いつもコメントを下さる人には感謝しています。

さて今日は僕のブログの右側のプロフィール欄に書いてある僕のメールについてです。

僕がこのメールアドレスを載せている理由は読者の方がブログ上でコメントなどを他人に見られたくない、記事に関する私的なお話、記事への批判などを気兼ねなく僕に直接送って下さればと思い多少の危険を覚悟で載せているものです。

しかしながら今現在僕のメールボックスには毎日沢山の迷惑メールが知人か識別しづらい状態(件名に個人の名前が載っているなど)で届いています。

毎日、30通近い迷惑メールをひとつひとつ中身を見るのは大変な労力を要するのでほとんど親しみのないアドレスや件名は見ずに消去しています。

そのため万が一記事を見てくださった方々などからメールが届いたとしても無条件に削除してしまう確立がとても高い状況です。

そういったことを防ぐために皆さんには、メールを直接送りたい場合には件名のところに必ず「さて、行くか。」という題名だけ又は「さて、行くか。」を先頭に持ってきてその後に件名を書いてくださればと思っています。

わかりやすく特色のある件名に統一することにより僕もメールをみる時にひとつひとつのメールの件名に目を凝らさずとも気づけると思うのでこの提案をさせてもらいました。


大変勝手で面倒なお願いではありますが、読者の皆さんの声を漏らさずにちゃんと聞きたいと思っているので僕に直接メールを送る際には是非ご協力いただけたらと思っています。
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Wed, March 08, 2006 16:25:31

亡国のイージス

テーマ:映画
今日は映画の亡国のイージスを見ました。

なんかストーリー全体に矛盾点が多くて最初はイラっとしたんですが、この映画を通して感じる矛盾感が今の日本なのかなと感じました(^^;)

この映画はまぁ半ばテロリストとでも言う朝鮮人と海上自衛隊の人間が東京に化学兵器をロケットで落とそうとする物語なんですが、まぁ話の流れというか、人の心情の変化が早すぎてえっ?という感じがたまにありました(笑)

しかし、話の中で出てくる日本人の感情の感じ方・・揺らぎ方とでもいった方がいいのかわかりませんが、それがなんとも今の日本人が外国でどのように捉えられやすいのかと言う事を視聴者(日本人)に見せてくれるものだとも思いました。

この映画は外国でも通用するとか前評判で何かの評論でみたことがありましたが、まぁ通用しないでしょう(;^^) というか通用しなくていいです(笑)そもそも自殺という美の概念を理解できない欧米人には評価されなくて当たりまえです(´▽`)


あまりいい映画とは僕は言えませんが、今の日本人の矛盾さ、あいまいさを覗くという点では見る価値のある映画だと僕は思いました。





前回の記事のコメント欄でファブリーズはこっちに売ってませんとコメントしていますが、今日友達に聞いたところファブリーズあるそうです。というかむしろここが発祥の地だそうです(´-`;)適当なことを言って申し訳ありませんでした(;´Д`A ```

>最後にY君へ 勝利おめでとうございます(^^)//゛゛゛パチパチ!試合に行けなかったのは申し訳ない(;^^)このままどこまで突っ走るつもりなのかわからないけどお前のやりたい様にやったらいいと思う。俺たちはタダお前のリングでの晴れ姿を応援するだけだ!!!


3/7/2006 23:46
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Sun, March 05, 2006 19:50:24

だって男だし・・・。

テーマ:日記
「部屋がくさい・・・」(´A`)

「えっ、何臭いの?」(;´Д`A ```

「男臭い・・・。」( -ω-)

「だって、俺男だし・・・。」(;´Д`)ウウッ…


なんで男と女の人は臭いが違うんですかね(´-`;)?


どーも、最近部屋の臭いを気にするんですが、体臭はどうにもならないことを改めて感じたKeiです(´▽`)

僕は香水などの臭いがあまり得意ではないので部屋で使う機会がなく僕の部屋は僕の体臭と食べ物の臭いで満ちていると思われます。

臭いを消すにはせいぜい窓を開けて空気を入れ替えるくらいしかできません(笑)

・・・今日は、寒くて窓開けなかったからなぁ(・・;)


来週の週末にニューヨークから友達がカリフォルニアのサンディエゴに来るので、彼に会いにサンディエゴに行くつもりなんですが、滞在先のホテルがまだ見つかりません(^^;)

こんな時に僕が車を持ってればわざわざダウンタウンのホテルに泊まらないでフリーウェイ沿いのモーテルに泊まれるんで安く済ませるんですけどね(^^;)

サンディエゴはカリフォルニアの大きい都市ではまだ行ったことがない都市なので今から少し楽しみです。


しかしここからバスで片道10時間って・・・そんな時間あったら日本に帰れるわ(´Д`;)

サンディエゴは街全体が綺麗らしいので例のごとく写真は撮ってくる予定ですが、まだPCの調子が悪いのでアップはできないと思います(ノ_-;)


まだ決まったわけではないですが、お金や時間に余裕があればメキシコの方などにも行く予定です。

3/5/2006 3:23
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Thu, March 02, 2006 17:43:27

Supersize Me

テーマ:映画
どーも皆さんこんにちは(´∀`)最近、立っていてもお腹が気になる僕です(´A`)

この前、「最近スリムに見えなくなってきた気がする(`ω´*)」と言われて軽くへこみました・・・(;^^)



今さっき、Supersize Meという映画を見ました。

前から一度みてみたいと思っていたドキュメント映画で、マックを1日3色1ヶ月間食べ続けたらどうなるかという内容なんですが、まぁなんとも色んな意味でくだらない映画でした(笑)

映画自体はいいんですが、この映画の背景にあるアメリカのObesity(超肥満体)たちの多さなどとその肥満体を作った原因と言われているファストフードに対するアメリカ人の姿勢に疑問を持ちました。

アメリカにいれば肥満の人というのはホントにそこらじゅうで見かけられます。

日本人の言う肥満などはこちらではぽっちゃり、日本のぽっちゃりは普通、日本の普通はやせ気味といった感じです。


この映画を見て全体を通して思ったことはアメリカは自己責任の国と言いながら、マックを食べて太ったからマックを訴えるというのは如何なものなのかということでした。

タバコの危険性は周知の事実であるのにタバコをすい続けて、癌にかかりタバコ会社を訴える・・・意味がわかりません。

このような人々は自己責任という意味を履き違えているような気がします。


この映画の最後でも言っていましたがファストフードを食べるのは人の勝手です。

しかしその結果その人の身体に何が起ころうともそれもまたその人の勝手だと言っていました。

僕も全くその通りだと思います。

僕自身、ファストフードは嫌いではないのでよく食べますが、その結果僕が太り、自身の健康を害したからといってファストフードカンパニーを訴えるなどという滑稽なことはしないと思います。

自分自身の選択の結果を他者に転嫁して、あまつさえもお金を取ろうとするなんていうのは僕の感覚としてはアメリカ人の言う自己責任というのはなんとも馬鹿げた自己責任だなと感じました(ノ´∀`*)


映画の中のインタビューでフランス人の女性がアメリカ人はなんでも訴えすぎだといっていましたが、全くその通りだと思いますね。弁護士もこんなことを訴える暇があるのならもっと他の社会全体に寄与する事柄でもで扱えばいいのに(;^^)・・・確かにいい金にはなるだろうけど、こんなんじゃあ他国から笑われるだけですよ( -ω-)


ちなみに、今日も少し眠りづらい感じです・・・。

音がないと色々と考えてしまって怖いです・・・。


                                                    3/2/2006 2:04
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Wed, March 01, 2006 17:05:20

俺の半身・大切な人。

テーマ:友達
言葉を言わなくても通じ合える奴。

そんな奴が俺にはいると思っている。


そいつは俺の記憶と共に存在し、友達というものを教えてくれた奴であり、ライバルというものを教えてくれた奴でもある。

記憶の片隅にいて、消えてしまいそうにゆらめく小さい頃の思い出なのになぜか今も色あせることがないあいつとの記憶。

なんでも一緒にした。

どんなことも一緒にした。

中には人に言えないことも一緒にした。

他人にとってはくだらなくて陳腐に見える思い出話も俺には昔を楽しむ最高の肴(さかな)だ。


・・・・・・・・


あいつは俺に挫折というものを教えてくれたやつであり人と競うことの楽しさを教えてくれたやつでもある。

小さいときからスポーツには自信があり、小学生の時などは、特に陸上競技などの身体の純粋な能力だけを使うような競技では学年でも殆ど1位か2位だった。

そんな俺が2位になる時、それは決まってあいつが俺の代わりに1位になっている時だった。

ガキの頃からずっと運動会でリレーの選手だった俺だが、リレーの競技の時ほど緊張したものはなかった。

理由は決まっているあいつに負けたくないからだ。

あいつと本気で走ってみたいという気持ちと負けたらどうしようという気持ち、そんな気持ちに板ばさみに合いながらいつも極限まで緊張して走っていた。


あいつとの本気の競争はいつも俺を本気の本気にさせてくれた。

今までの人生の中であいつとの競争以外で本気の本気になったことなんて他にはない気がする・・・。


俺はそんなあいつを畏怖していたし偉大な友達として尊敬もしていた。


・・・・・・・・


男同士というのは、たまにある種のテレパシーが使えるものだ。

黙っていても仕草や行動で、自分が何をしたいのか相手に伝えることができる。

男は黙って背中で語れってやつだろうか(笑)


そんな男同士の中でも俺達以上にテレパシーが使える奴らは中々珍しいと思う。

共通の女の幼友達によく言われた言葉がある。

「なんでそんな会話でお互いが何言ってるかわかるの?」


幼い頃から知っている女友達にでさえ理解できない会話とは呼べないような俺たちの会話。


特に俺は簡潔にものを喋る奴だから付き合いの浅い人には何言っているのか理解できない場合や俺の言いたい事の意図がわからない場合が多々ある。

「あいつ、最近どう?」誰を指しているわけでもなく唐突に代名詞を使う俺の言葉を理解するあいつは俺の言葉に触れることができるサイコメトラ-かなんかなのか?

違う、そうじゃない。


・・・・・・・・・


俺たちは違う人種だ。


子供の頃は、よく遊びで殴り合いの喧嘩をしていた俺たち。

しかし、今の歳であいつと出会っていたら会うたびに本気の殴りあいの喧嘩をしているかもしれない。


俺たちはすべての趣味が正反対だ。

あいつが良いという女は大抵俺にとっては魅力がなく、あいつが美味いという料理は大抵俺の舌に合わない。


昔から人との触れ合いを大切にし皆から押される形でいつも他人を引っ張るあいつとは違い俺は昔から自分の力に頼っているだけの一匹狼気取りのお山の大将だった。


一緒に皆でどこかに出かけても統制を乱すようにフラフラとする俺とは違い、あいつはいつも皆をまとめる絶対的な求心力だった。

それは今でも変わっていない。



俺には今でも昔と変わらず仲良くしている素晴らしい幼馴染達がいる。

そんなあいつらも、あいつ無しでは一箇所に集ることもできない。

俺たちはいつもあいつの決定待ちだ。


・・・・・・・・・


見た目も、周囲に放っている感じ・与える感じも違う俺たち。

猫背でいつも姿勢が悪くイスの上でも一箇所に自分を落ち着いていられない俺と、十字の竹定規を背中に指したように凛と背中を張り姿勢正しく座るあいつ。

鋭い目とその風貌・暴力性から周りに恐れられたいたような印象の俺と、昔から人にモテて容易に周りに溶け込むことができる雰囲気を持ち気づいたら周りに御輿にされているあいつ。


俺たちは違う人種だと他人は言う。

でも、俺たち二人を良く知る女の子たちがよく言う言葉がある

「あんた達って全然違うんだけど、似てるよね。根本的なとこはホントそっくりだもん。」

その子たちいわく行動の間や仕草、言葉の癖などがたまに瓜二つなんだとか。


特に何か特殊な場面であればあるほどそういった傾向が強いらしい。


ある時、俺がある子に相談されてアドバイスをしてあげたら全く同じ意味の事をあいつにも言われたとその子に言われたことがある。

こんなことは一度や二度ではない。

お互いにお互いが相談に来た子にアドバイスしていた事実すら知らない状況で全く同じ意味のことを告げる俺たち。


俺たちは違う人間だ・・・。


でも彼女たちの言葉があいつと俺の関係を指し示す答えなのかもしれない。

意識というものを手入れたと同時に俺の意識に進入してきたあいつ。



家族以外の俺が知っている人間で最も長く時を、そして意識を共にした人間。


あいつは違う環境の下で育った俺のおれ自身であり、

俺もまた、長い時を俺と共有した意識を持つあいつのあいつ自身なのかもしれない・・・。


・・・・・・・・・


進む道は違く・遠くかけ離れていようとも、俺の意識はどこかであいつの意識を掴んでいるのかもしれない・・・。

成長するにつれて共有する時が少なくなってきた俺たち。

このまま俺たちの意識は歳をとることもなく、変化することもなく、

お互いをずっと共鳴できるんだろうか?

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