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Tue, February 28, 2006 12:37:25

沖縄の心。

テーマ:政治
今日の記事はテーマは政治となっていますがほぼ独り言なので見て下さるのでしたら聞き流す程度で見て頂いて結構です(;^^)



どうして戦時中あれだけの目にあいながら彼らは日本という国家を許せるのだろうか?

本土決戦を覚悟していた軍により捨て駒とされ住民は大量に殺され、戦後も日本人として扱われずに苦労ばかりで今に至っているのに、沖縄の人はなんであんなに朗らかというか穏やかなんだろう?

歴史的にもいつも属国扱いされてきた朝鮮と境遇が似ているにもかかわらずなぜ彼らは朝鮮人のような被害者意識の塊を日本人にぶつけてこないのだろうか?マスコミ操作があるのかもしれないけど・・・しかし、ちゃんとしたデモなんかやれば流石に抑えきれないだろうし・・・。同じルーツを持つ民族だから?・・・それにしても心が広すぎる。うーん・・・。




沖縄に関しては、僕は一度も沖縄を訪れたことがなく歴史などもそれとなく勉強した程度なので浅はかな考えしか浮かんできません・・・。

是非一度、沖縄には観光もかねて色々と直に見ておきたいところです。

沖縄の人々の民族性など、とても興味がわきます。

2/27/2006 20:20
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Sat, February 25, 2006 11:03:56

お腹一杯です・・・。

テーマ:日記
今日はこの前の記事にも書いたレストランにまた行って来たんですが・・・いやぁ辛かった(´Д`;)

そこのレストランはバッフェスタイル+あるブースの上に乗っている素材(チョーメン+野菜や肉など)をお皿に乗せて店員さんに渡すとその場で炒めてくれるサービスをしてくれて、それがまた旨いんですが今日のチョーメンばかりは辛いとしかいいようがなかったです(´-`;)

ブースに様々なソースや香辛料が乗っていて自由にかけられるんですが、僕は前回はオーソドックスにチョーメン(焼きそばみたいなものです)の味を楽しみたかったので何もつけずに店員さんにお任せしました。

その時のチョーメンはかなり美味しかったわけなんですが・・・今回、僕は少し辛目にしようと思い、みるからにからそうな香辛料を大皿一杯のチョーメンに対しスプーン一杯分かけてみました・・・。

・・・・・・・・

いざ出来上がり店員さんからもらったチョーメンは見ているだけで僕を空腹の世界へといざなってくれました(´∀`)

昼ご飯も食べずにラボにこもっていた僕のお腹はすでに限界だったので僕は飲み込むようにしてチョーメンを食べたんですが。。。

(゚×゚*)フ゛ッ

・・・・・

(*´д`*) ハァハァ

・・・・・

別に誰に興奮しているわけでもないのに息を荒げる僕・・・。

・・・からぃ(;´Д`)

尋常じゃない辛さで息を荒げながら食べることしか出来ない僕(;´Д`)

・・・(*´д`*) ハァハァ

是非お皿を下げてもらいたいところだったが可愛い店員の子に嫌われたくなかったので一生懸命食べることに・・・。

・・・(*´д`*) ハァハァ


ホストの新しい彼女候補と一緒にご飯を食べていて僕はその人と向かい合わせに座っていたわけなんですが、僕のしていることといえば・・・。


60近いおばさんの顔を見ながら・・・

彼女候補 「asg vb 4あsbj; zv don't you?」(^ц^ )
僕      (*´д`*) ハァハァ・・・・(*´д`*)「What」? ハァハァ・・・。

変態か俺は!!(;´Д`)

その後なんとかその激辛チョーメンを完食した僕ですが、そのチョーメンを完食するためにレモネードを何杯も飲んでいたので激辛チョーメンを食べ終えた時にはほとんど満腹状態。。。なぜかこの時、高校時代に部活帰りにガストに寄ると金がないので目玉焼きハンバーグセットとドリンクバーでいつもお腹を満たしていた頃を思い出しました(;´Д`)

その後無理して、シンプルなチョーメンとデザートなどを食べましたが、ほとんどお腹一杯だったので美味しい料理を食べているはずなのになんかむなしかったです(´-`;)


皆さんも得たいの知れない香辛料に手を出すのはやめたほうがいいですよ(;^^)

                                                    2/24/2006 18:47
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Fri, February 24, 2006 18:00:34

イェーゐ!!

テーマ:独り言
今、ニューヨークの友達とワシントン(D.Cじゃないほうです)の友達と久しぶりにチャットしてたんだけど、相変わらずだったぜイェーゐ!!

なんか最近ホームシックなのは気のせいだろうかイェーゐ!!

早く日本に帰って、友達の同棲先にお邪魔してめちゃめちゃにしたいぜイェーゐ!!・・・嘘なんでちゃんと泊めてください○○さん(;´Д`)

そんで早く日本に帰って素の自分でいられる場所に落ち着きたいぜイェーゐ!!

そろそろ、自分を包んでいる皮が破れかかってきてるから、昔の自分に戻りそうで自分でも怖いぜイェーゐ!!

最低の人間だったころに戻りそうなんだけどイイかな地元の諸君!?



色々なモンぶっ壊してやるぜイェーゐ!!

バシバシ殴りますぜイェーゐ!!

悪いこと一杯しちゃうぜイェーゐ!!



・・・・・・全部嘘なんで相手にしないで下さい('A`)

                                                     2/24/2006 1:20
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Tue, February 21, 2006 15:15:10

眠れない・・・。

テーマ:日記
最近、夜に眠れないことが多いKeiです(´-`;)

理由はよくわかりません・・・。

最近特に考え事が多くなったせいなんだろうか?

夜中に目が覚めてそのまま眠れないので誰かたまにチャットで相手してください(笑)

・・・昔から眠ることが得意だった・・・というか眠気に勝てなかった僕としてはなんともいやな感じです(;´Д`)



そういえば今日はホストに連れられてバッフェスタイル(日本で言うバイキングスタイル)のレストランに行ってきました。

外観は安そうな作りで微妙でしたが、なかなか美味しくいただけました(´∀`)

しかしこのパソコンの壊れ具合もいい加減にしてもらいたいです。

ネットでなぜかメールのウインドウだけ開けないというふざけた壊れ具合にちょっとまいっています(´Д`;)

修理に出したいんですけど、出しちゃうと家でエッセイとかのアサインメントが出来なくなるし、パソコンが日本製なので修理してくれる場所も限られていてその分時間とかかかりそうだし・・・色々、メンドクサイんですよね(^^;)

                                               2/20/2006 22:46
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Sat, February 18, 2006 08:21:33

コメントへのお返事。

テーマ:let-me-goイズム
このブログがでたばっかの時は興味があってみてきました。ただ、昨年辺りからみることを控えてきました。何故かって説明すると、あなたは何かを書くときに人様に対する気持ちがものすごく無さすぎです。何かに対する批判・説教・するのは個人の自由だけど、言葉を選ぶべきですよ。20年そこそこしか生きていないのに、全てを理解したみないに感じちゃいます。失礼ですけど、本当の大変・苦労。屈辱を味わった事あります?あなたは、学力はあるのかもしれない。ただこのままの発言をしていくと世の中には通用しないですよ。是非、これに対しての意見をブログにて答えてください。

匿名 (2006-02-18 00:22:56)

というコメントをいただきました。 匿名さんまずはコメントありがとうございました。 今、僕は猛烈に嬉しいです。 それはなぜかと言うとこのブログを始めてから批判らしい批判を初めてもらったからです。 さてこのコメントなんですが、ちょっと困ってしまいました。 なぜかと言うと具体例がないからです。。。匿名さんが僕のブログの記事全てに対して人様に対して気持ちが無さすぎであると言われているのか、それとも何か特定の部類の記事(let-me-goイズムなどのカテゴリ?)での言葉の使い方について批判されてるのかで僕のコメントの仕方も変わってくるからです。 匿名さん大変申し訳ありませんができましたら具体例をお願いします。

それでは、匿名さんの欲しい答え方とは違うかもしれませんが僕のこのコメントに対する捉え方を主体にコメントにお答えさせて頂きます。 20年そこそこしか生きていないのに本当の大変・苦労・屈辱を味わった事があるのかということでしたが、僕にはどういったものが本当の大変・苦労・屈辱なのであるかという定義は量りかねるところですが、味わった事はあると思われますよ。(大変失礼ですがこの批判にもコメントに少し困りました。できましたら本当の大変・苦労・屈辱とは何なのかというのを示す秤になる具体例がありましたらお願いします。)それと心理学的な側面から言わせて頂くとこの大変・苦労・屈辱といったものは受け手の捉え方によるものなのでその人がすぐに激昂するような方なら自ずと大変・苦労・屈辱というものは沢山味わっているということになると思われます。ちなみに僕のひととなりは自分では量りかねますがプライドが低い人間ではないと思います。

それと匿名さんの中での不幸というものはわかりませんが、僕は世間一般から言えば不幸な生い立ちの人間に部類されると思います。 少なくともこういった公共の場では言えないレベルでの不幸さだと思われます。(もしも匿名さんが留学しているから不幸じゃあないだろうなどと思われるんでしたら僕の定義する不幸とは違います。金銭的な面での不幸さなら僕より不幸な人間ならこの世界に星の数ほどいるでしょうから。それと加えさせて頂くと僕の家庭は決して金銭的に余裕があるわけではありませんのであしからず。)

何かを書くときに人様に対する気持ちが無さすぎですとありますが、では逆に言わしてもらえば何かを伝える時に濁して伝えるのはどうかということです。特にこのような公共の場では言葉を濁して書いてしまうと話題にあまり係わり合いがない人たちには伝わらない可能性が高くあると僕は考えているからです。(この部分でも気持ちが無さ過ぎるという意味がわかりませんでした良い具体例がありましたらよろしくお願いします。)

匿名さんのすべてを理解したかのように感じられるという思いは昔から友達などからも同じような事を言われているのである意味当然かもしれません。僕はいつかの記事でも書いたように読者の皆さんには決して僕の考えをそのまま受け取らずに自分自身でも考えて頂きたいという趣旨の発言をしていると思いますが、僕の記事から何を感じるかは他人の自由だとも思っています。読者の方が僕の記事をそのまま鵜呑みにして自分の考えとして脳に刻むことは僕自身も危険に感じていますが、しかしながらこのブログは僕のブログであり僕の考えを発信している基地です。それ故に僕が物事を当たり前にわかっているかのように話すのは読者の方の考えをより自分に近づけたいと思う旨での話しかたなのです。物事を当たり前のように話すことは経営者を目指す僕としてはごくあたりまえのことであり当然の義務でもあると思っています。それと僕の記事からそのように感じられるのは僕の記事がいつも説明不足の傾向があるからだとも思われます。

最後に「20年そこそこしか生きていないのに」、「あなたは、学力はあるのかもしれない。ただこのままの発言をしていくと世の中には通用しないですよ。」という事ですが、匿名さんがどのような考えの下このように言われたのかはわかりませんが、この発言は僕としては反論せざるを得ません。まず第一に年齢に考え方の優劣など存在しません。世の中を見てわかるように若い人間には馬鹿もいるように考えのしっかりとした人間もいます。それと同じように中年、お年寄りにも考えのしっかりした人間もいるように馬鹿も沢山いるのです。歳により優劣があるように見えるのは歳をとればその分、自分自身を表す言葉、体験などが年の功により若い人間よりも豊富にあるので自身を表す表現力があるだけで根本的な考え方自体は歳をとらないと僕は考えています。それに僕の歳に関して不満があるのでしたら、もしももっと前にブログという存在があり僕がブログをしていたとしたら、おそらく文章は安っぽくとも今とほぼ同じ事を記事にアップしていたと思います(let-me-goイズムなど)。僕のこういった考え方が形成されたのは中学生くらいからなので歳は関係ありません。それと僕は学力(この学力とは何を指しているのかの説明もできましたらお願いします。)があるわけではありません。僕を幼少時から知っている人間に聞けばわかることですが、僕は今まで学校というところでは生活態度などが原因で落ちこぼれとして通ってきました。少しずつ更正していっただけの話です(またはそのように見えるだけです)。それに自分の記事から僕をそのように捉えてくれた事は大変光栄なことですが、僕は俗に言うClear Thinker(物事を明確に考える人)であると自負しています。そのため僕の記事は僕の知識を比較または考えの土台として使うことはあろうとも記事の本質自体は僕の知識からくるものではなく僕の物の捉え方からくるものであると思っていただけたらと思っています。そして最後に「このままの発言をしていくと世の中には通用しないですよ。」という部分ですが、この匿名さんのコメントがどのような考えの下で特に何に対して言われたのかわかりませんが、僕がこのような自分の考えを発言するのはこういったブログという特別な環境下であるからです。世の中に通用しないという言葉も僕にはわかりませんでした。匿名さんの指す世の中とは社会で働くということなのでしょうか?社会で働くという状況下で僕のこのような特殊な物事に関する僕の(世間一般からすれば)特殊な考え方が何に影響するのか教えていただきたいところですが、僕は社会という中では極めて世間一般をわきまえている人間だと思っていますし、それに沿って自分を演じることができるとも思っています。故に僕自身の社会でのなりふりに僕の考えは匿名さんが思うようには影響しないと思っています。



以上が僕が今現在、答えられる範囲で考えた僕の回答です。是非この記事を見て匿名さんのお返事が頂けたらと思っています。説明不足またはもっと聞きたい部分などがありましたら皆さん気兼ねなくどうぞ。また批判も大歓迎ですので納得できないこと言いたいことなどがありましたら皆さん遠慮なくどうぞ(´∀`)



匿名さんには本当にとても感謝しています。 もしも僕の知っている方で匿名でコメントされたのなら僕にとってはどのような方がどのように僕の考えをこのように感じるのかが知ることができるいい機会であったので残念なことですが、インターネットという不特定多数の人間が行き来する環境のためいたし方なかったのかなと思っています。しかしながらこのように僕の考えに対してハッキリと仰って下さったことには大変感謝しています。



          2/17/2006 21:47
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Thu, February 16, 2006 00:18:11

バレンタイン。

テーマ:日記
今年のバレンタインは義理チョコ一個・・・。

まぁ、こっちの女性がチョコを送る習慣はあまりないのでいいんだが・・・。

でも先生(女の人)からはジャーナル7枚とエッセイのアサインメントをプレゼントされました(笑)

さて、行くか・・・。

                                                      2/15/2006 7:32
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Sun, February 12, 2006 22:44:54

サッカー観戦。

テーマ:日記
サッカー観戦してきました!!!

ここで皆さんさぞお待ちかねであろう写真をアップしたいところなのですが、現在僕のPCの調子が悪く写真をブログにアップできる状況ではありません(´-`;)

大変申し訳ありませんがアップは又の機会とさせていただきます。。。

あっ、それとどなたかTVで僕を見たという方いらっしゃいましたらご一報お願いします。

ちなみに当日の服装は長めの灰色がかった茶色のニット帽と白のダウンジャケットです。

アホキャプテン(田舎者の方)、どうせ録ってるだろうからチェックのほうヨロシク!!!

                                               2/12/2006 5:50
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Sat, February 11, 2006 19:33:14

人と他の生き物の間の優劣とは?

テーマ:let-me-goイズム
昔、カナダ人の先生に人とアリはイコールか?と聞かれイコールだとハッキリ言い切ったのを覚えています。
前に捕鯨の問題について話し合いをしていた時にその先生は問題を提起する中立側であるはずなのに明らかに捕鯨に反対の様子でした。

欧米諸国の人間特に、白人はなぜか人間や他の霊長類、イルカや鯨などを生物の頂点に置きたがります。
彼らにとって頭が賢い生物または、人間に近い能力(気持ちなど)を有する生物は尊いものであるとする傾向が見られます。
僕にとっては捕鯨などは、地球(魚資源及びに海の生態系)を守るためには必要不可欠なものであり、昔は鯨を乱獲して鯨を絶滅に追い込んだ人間達が反対するべき問題ではないと思っています。
そもそも鯨などは年間の人類の魚の総消費量よりも年に魚を食べている生き物であり人間にとってはある種の害獣なのです。そのような状況を放っておき、このまま数の調整をしないと後々の食料問題の時に大変なことになってしまう可能性があります。

僕が常々思っていることは生物間に生死に関する優劣は種類においては発生しないというコト。
今現在の世界での生物の王者は人間であり、人間はその圧倒的な知能によって地球の管理を任されている種族です。
しかしながらそれは管理を任されているだけの管理者であり、支配者ではありません。
支配者とは紛れも無く地球そのものであり、人間にその事実は曲げることはできません。
つまり人間にはこの地球を管理する権利・義務はあろうとも種の生成または廃棄は任されていないハズなのです。
そして地球は人間に対して特別な脳を与えはしても、特別な権利つまり越権行為は認めてはいないハズです。
管理者が絶対者になることは不可能なのです。
僕の考えではヒエラルキーの分配(下部参照)に基づき分けられた状態であるのなら人とアリの権利は同価でありお互いにそれ以上でもそれ以下でもないのです。
つまり人間とアリの価値は同価でありアリと鯨、ノミ、ミジンコに至るまで、すべての生物の価値は同価であるべきなのです。
しかしここである事を放っておくと不公平が生じます。それは数の違い(繁殖力の違い)です。
この問題を放っておき個々に権利を承認してしまうと必然的にアリなどから始まり微生物であるほど権利が多いということになります。
それを解消するためにはヒエラルキー(食物連鎖のピラミッド)に基づき権利を分配する必要があるのです。
もしも虎が一匹いてその虎が生涯に食べる鹿の量が100匹だったとします。 そしてその100匹のシカ達が生涯に食べる草が1億本であったとします。 このときの比率は1:100:1億となるのです。
つまり1億本の草は1匹の虎の価値に等しいということです。 ここまでの考えは生物学上やむを得ない必要条件であり、これを無視しては生物界が成り立ちません。

すべての生物の権利の量を数える際に草の本数(又は量)で決めるのが最も効率的であり正確で平等な振り分けができると思われます。

つまり生死の優劣は生物の種類におけるヒエラルキーの必要数(草の総数)により決められるべきなのです。

そのため人という種族とアリという種族の権利は種族間においては同価であるが、ヒエラルキーにおける必要数により権利を割り振られるべきなのであると僕は考えます。

                                                   2/9/2006 3:48
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Thu, February 09, 2006 15:46:16

先日の記事について。

テーマ:日記
先日3日の記事のコメント欄に

クリスチャンが最悪って何かトラブルでもあったんでしょうか?? クリスチャンがみんなそうってわけぢゃないですよぉ~(^-^o) 何があったのか聞きたいものです。

というコメントをいただきました。 eeyoreさんコメントありがとうございました。
僕のブログは表題と記事の間の文に書かれている通りこのようなコメントは歓迎しています。 何事も話し合うことがお互いの疑念が消える第一歩ですからね。

まずは説明不足の記事であのような批判をしたことをお詫びいたします。

今後もこのような批判が充分な説明なしに記事にされることがあるかと思いますが、納得できない場合にはどうぞ遠慮なく質問、批判など寄こし下さい。自分の判断に基づき精一杯の返答をさせていただきます。

まず弁解したいのですが、僕には沢山のキリスト教の信者の方が知り合い・友達でいますし、僕は彼らを個々に尊重しています。僕が決してキリスト教を食わず嫌いで嫌っているわけではないという事をわかっていただけたらと思っています。そして僕がムスリムを弁護したのはイスラム教が好きだからではなく僕の歴史的知識と僕という人間の観点から感じた思いを書いたまでのことです。前にも書いたかと思いますが、僕が世界で一番嫌いなものはマスメディアと宗教です。

さて、僕がクリスチャンは最低だと書いたあの記事には今はリンク切れですがムハンマドの風刺漫画(遠まわしな(社会)批判の(漫画の)こと)のことが書いてある記事を貼ってありました。

今、日本でこの問題がどの程度の騒ぎになっているのかわかりませんが、おそらく領事館などが放火されている程なのでなかなか大きいニュースだと思います(願います)。

事の発端はデンマークの新聞社がムハンマドの風刺漫画を新聞に掲載したのが始まりです。

この風刺漫画に怒ったムスリムの人たちが世界各地で抗議を起こしたわけですが、

その抗議に対してヨーロッパ諸国が彼らの抗議に対して陳謝するどころか断固とした態度で彼らを言論の自由の侵害だと反論したのです。

僕はこの記事を見た時、侮辱を受けたムスリムの人たちの思いを考えるだけで涙しそうになる程悲しい思いでした。(僕がここで言うムスリムとは一般のイスラム教徒のことです)

ムスリムというのは他の宗教を比較的認める人々です。

イスラム原理主義の活動により比較的間違った偏見がありがちなのですが、彼らは元々は他の宗教と共存を図ろうとする種族なのです。


それにそもそも原理主義というのはキリスト教が始まりであり、この原理主義こそが僕がキリスト教を嫌う原因でもあります。キリスト教は得てして他の宗教を認めない、というよりも下に見ている節があり、彼らはキリスト教以外の宗教を信仰している人間を可愛そうな人々として捉えている嫌いがあり、そして迅速な動きが得意な彼らにとっては他の宗教信者から信仰を取り上げキリストの教えを授けることは正義なのです。それ故、キリスト教の人間に彼らの犯した罪に対する罪悪感などはありえませんむしろ他宗教の信者に感謝を求めるかもしれません。それ故に彼らは罪悪感もなく戦争を起こし、今に至るまで大した変化もなくのうのうと暮らしているのです。

今回の事件がもし反対の立場だとしたらキリスト教の人間はまずこのような怒り方はしないでしょう。多少の不快感程度で、下等な宗教信者が何か言っている程度にしか考えないと思います。この考え方自体許しがたい事なんですが、僕が許せなかったのは彼らが、このような漫画を掲載すればこれほどの事態にならなかったにしても少なからずムスリムを傷つけるであろう事はわかりきっていたからです。それなのに彼らを侮辱し抗議に対し反論とは言語道断です。僕の頭の中には「力で絶対に勝てない兄(ヨーロッパ)に絶対言われたくないことを言われ、弟(イスラム諸国)が拳を打ち震わし泣いているにも関わらずその兄が悪口を言い続けている」そんな場景が出てきました。


力の優劣を盾に弱者を苛める様は終戦直前の大日本帝国を彷彿とさせます。


本来、キリスト教とイスラム教は信仰の面で共通する点もありお互い現代宗教で最も進んでいる考えと思われる一神教です。そして彼らの共通点は偶像崇拝を嫌うというところでも共通していて、お互いがどのようなことをしたら嫌な思いをするのかは宗教色の薄い日本人などよりも遥かにクリスチャンには感じ取れるはずです。にもかかわらず偶像崇拝をキリスト教よりも嫌う彼らに対してムハンマドの風刺漫画などは不届き千万であり、苛め以外の何物でもありません。

そういった彼らの背景を胸に秘め僕は先日の記事を書かせていただきました。

まだまだ説明不足の部分もあるかもしれませんが今僕が考え付く限りの説明をしました。 聞きたい質問などやまだ納得できない部分についてありましたら皆さんコメント欄にコメントをお願いします。



                                            2/9/2006 0:06
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Thu, February 09, 2006 15:12:40

無知。

テーマ:let-me-goイズム
無知であることは罪である。


大罪である。

人を騙すよりも、物を盗むよりも、人からものを奪うよりも、人を傷つけるよりも、人を姦淫するよりも、人を殺してしまうよりも、他者を苛めるよりも、自分と他者を差別するよりも、人を区別するよりも、人と動物は違うと思うよりも、人と植物は違うと思うよりも、戦争よりも、恐怖政治の独裁者よりも、テロを起こすよりも、核兵器を使うよりも、ホロコーストよりも、
・・・・・無知とは罪である。

何かを成す時に前提を知らないことほど愚かで惨めなものはない。

人生とは何かなんて万人を納得させる考えを持っている人はいない。

それでも、考えることを・学ぶことを・知ろうとすることを・諦めた時、
果たしてこのちっぽけな地球の上にこんなちっぽけな物体が存在していることに意味があるのだろうか?

ただなんとなく、生まれたから生き、
生きるために食物連鎖という大儀の下に植物を殺し、動物を殺し、地球を殺すのだろうか?

生きるという大志を輝やんばかりに放つ植物・動物・地球は、何で自分が存在しているかもわからない物体に殺されるのか?


意味がないと思うのなら死ねば良い。

先進国という国の中で自分に行き詰まり死んでいく人たちのように・・・。


なぜ遺伝子は僕達に生への渇望を与えたのか・・・?


なぜ人の赤ん坊は生きようとするのだろう・・・?



無知であることは罪である・・・。

                                                    2/9/2006 0:40
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