表参道のlohas beans coffeeで、“ダルマdeシアター2018”を観てきました。

 

作・演出は保科由里子さん、出演は、上田亜希子さん、川口惠里奈さん、佐野マユ香さん、関根麻帆さん、保科由里子さん、中井奈々子さん(受付)、です。

 

結婚式の二次会の余興のコンテストというシンプルなストーリー。面白かった、可笑しかった。小規模なカフェでの上演と聞いていたので、正直言って、小劇場でありがちな,終始エネルギー全開で「こんなに演じているの」的な自己陶酔的なお芝居じゃないといいなぁ,と思って会場のカフェに行きました。全然違っていました。そういった予想というか懸念はとても良い意味で裏切られてしまいました。再度書きますが,面白かったし,可笑しかった。たっぷりと笑いました。

 

お芝居の「笑い」って本当に難しいと思います。一つ間違うと「悪ふざけ」というか品のないものになってしまう。硬すぎると舞台の上の自己満足に終わって観ている側は面白くもなんともない。いかに下品に落ちずに笑いをとるか…脚本と演出と演技のそれぞれの腕の見せ所なんでしょうね。今回のお芝居(ミュージカル?)は,パロディがあったり,何より,実力のある役者さん達が本気で遊んでいる風で,ドタバタ風でありながら,品の落ちない可笑しさ満載でした。

 

                                                                                                                                                                              

 

 

 

 

親の顔ライブ第35弾!

テーマ:

ENJOY THE SHOW!ヒットミュージカル~親の顔が見てみたい”第35弾決定!!

 

お待たせいたしました,親の顔ライブ第35弾が決定しました。今回は,久しぶりにアラン・メンケンを取り上げます。

 

●日 時

平成301111日(日)

・第1回目 1300開演(1230開場)

・第2回目 1700開演(1630開場)

 

●出演者

VOCAL 奥田久美子,畠山典之

PIANO 廣田ゆり

 

●テーマ

アラン・メンケン 編

 

●会 場

シャンソンバー・ボンボン

中央区銀座4-8-13 蟹睦会館B1

Tel03-3535-3335

 

●料 金

4,500円(1ドリンク付き)

 

●口 上

奥田さんは劇団四季時代にキャッツのグリザベラや美女と野獣のミセスポットを演じたほか,二人のロッテ,ライオンキング,マンマ・ミーアや南十字星等多くの作品に出演しています。また,畠山さんも劇団四季時代にオペラ座の怪人,ソング&ダンス,ライオンキング,クレイジーフォーユー,ウエストサイド物語をはじめとする多くの人気作品に出演した実力派俳優です。この二人のミュージカル俳優とジャズを主戦場とする廣田さんのピアノが出会うとどのような化学反応が生まれるのか!どうぞご期待ください。

 

●ご予約

メールにて以下の方法でお受けします。

・予約開始日:910日(月)

 ※910日以前のお申込みはご遠慮いただきますよう,お願いいたします。

・予約アドレス:

enjoy_oyanokao@yahoo.co.jp

enjoyoyanokaoの間にアンダーバーがありますので,ご注意ください。)

・予約メールタイトル:11月ライブ予約

・予約メール本文:以下の事項をご記入ください。

  1. お名前(フルネームでお願いします。)

  2. ご希望の公演(1回目か2回目か,または両方か)

  3. ご希望の人数

  4. ご連絡先(できれば,携帯電話の番号)

  5. 次回より,ご希望のお客様に親の顔ライブの情報をメールにてお知らせいたします。ご希望のお客様は「連絡希望」とお書きください。毎回ご指定のメールアドレス(ご指定がない場合は,ご予約メールをいただいたメールアドレス)に次回の親の顔ライブの情報をお送りいたします。一度,ご登録いただいた方は再度ご希望いただく必要はありません。(なお,メールでのお知らせの時期については,ブログ等での告知と多少前後いたします。予めご了承ください。)

     

    チケットは作成しておりません。ご予約が確定したお客様にはその旨のメールをお送りいたしますので,当日,受付にてお名前をお伝えください。

     

    お席に限りがありますので,ご予約の上お越しくださいますようお願いいたします。

     

    なお,前日及び当日のキャンセルにつきましては,料金相当分をキャンセル料として申し受ける場合もありますので,あらかじめご了承いただきますよう,お願いいたします。

     

    皆さまのご予約をお待ちしています。

     

     

 

メールアドレスをご登録いただいているお客様に親の顔ライブのお知らせをメールにてお送りしています。ところが、一定数のメールが送付先不明で戻ってきてしまいます。会場でアンケートに手書きでご記入いただいたアドレスの登録時の読み違い・登録後のお客様のメールアドレスの変更等理由が色々あると思うのですが、いずれにしても当方からの追跡が難しい状況です。

 

大変申し訳ございません。最近、親の顔ライブのメールが届かないというお客様がいらっしゃいましたら、以下のメールアドレスまでご一報ください。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

 

enjoy_oyanokao@yahoo.co.jp

昨日は河合篤子さんの歌を聴きにボンボンへ。

 

昨夜は6月ということで「雨」がテーマ。雨を歌った歌をたくさん聴きました。昨日は、統計を取り始めて初めてというまさかの6月中の梅雨明け宣言!でもね、外は猛暑でも、河合さんが歌えばボンボンの中にはしっとりとした雨が降る。境田桃子さんの素敵なピアノと相まって、河合さんの世界に浸った一夜でありました。良き時間!

 

昨日はマチソワ

昨日は、マチソワの一日。

 

昼は、華花さんのソロライブ“はなかのじかん2018~明日~”に行ってきました。ヴォーカルは華花さん、そしてゲストヴォーカル(とでも呼ぶのでしょうか)が小山奈桜さん、ピアノは久保沙央里さん、でした。華花さんの思いのこもったライブでした。久保さんの華麗なピアノと息がぴったりと合って。カヴァー曲、ミュージカルナンバーも勿論素敵でしたが、やはりこのライブの大きな魅力は、華花さんのオリジナル曲ではないでしょうか。可愛さが溢れる「初恋」「金木犀」なども良かったけれど、僕は「魔法の靴」と「春」に心動かされました。「魔法の靴」は、うまくいかない時期であってもまっすぐ前を向いて歩いて行こうという“健気さ”を感じました。そして「春」では、華花さんのおじいさん、そして、ひいてはご家族への愛を感じられてグッときました。それから、注目は小山奈桜さん。多分小学生だと思うけれど、しっかりした歌唱。そして素直でピュアな声。昨日のライブに花を添えていました。

 

夜は、ウエストエンドスタジオに移動して、“マウストラップ”を観劇。出演は、メカトーフ少佐に江藤潤さん、パラビチーニ氏に佐藤正宏さん、トロッター刑事に門戸竜二さん、クリストファ・レンに角川裕明さん、モリー・ロールストンに岡村さやかさん、ジャイルズ・ロールストンに酒井良太さん、ボイル婦人に嶋多佳子さん、ミス・ケースウェルにまどかさん。この作品は、195211月以来、ウエスト・エンドでロングランを続けていて、世界最長のロングラン作品と言われています。僕が、ロンドンに住んでいた頃ウエスト・エンドでこの作品の看板を何度も見ながら、ストレートプレイということもあって敬遠していた作品です。アガサ・クリスティーの原作。10分の休憩を含めて2時間50分の大作でしたが、面白かった!少しお尻が痛かったけれど、舞台に引き込まれてしまいました。観客の一人一人が心の中で犯人を捜し、そして最後のどんでん返しにあっという、そんな作品でした。ストレートプレイでありながら、ミュージカルをホームグラウンドにしている(と僕は思っているのですが、違っていたらごめんなさい)角川裕明さんと岡村さやかさんが大健闘(というのは失礼かな?)。他の俳優さんとがっぷり四つに組んだ演技でしっかりと魅せていました。