今年の大暑。 | 黄土漢方蒸し正規代理店・エステティック美容機器/業務用化粧品卸販売 ㈱レサンクセンス

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夏は〇〇が弱りやすい


 

  2021年の大暑は7月22日。

 

梅雨明けした途端に、間髪入れずに真夏日和。

二十四節気で言う、夏の季節のラストを飾る「大暑」。今年は22日だそうです。

実際はこれからもっと暑くなりますけどね。

 

この時季は、六淫の中の「暑邪」と「湿邪」がウィークポイント。

いわゆる熱中症やそれに近い症状は、暑邪の影響で

夏場の倦怠感やめまい、重だるい頭痛、お腹の不調などは湿邪が影響していることが多いです。

 

そして、これらが五臓六腑に及ぶと「脾胃」が失調しやすくなります。

湿邪が影響すると、食物や水湿を運化する機能が弱くなり、

下痢や排便後にスッキリしない、浮腫み、おりもの増、雨の日がしんどい、皮膚湿疹・・などの症状が出やすいです。

更には湿は粘滞の性質があるので、これらの症状が治りにくい、しつこい、繰り返すといった傾向があるので要注意。

 

元来、燥を好み湿がニガテな性質がある脾胃ですので、

水はけを良くする食材(ウリ科、マメ科など)を取り入れると良いですね。

いつもより少し発汗してスッキリさせるのも良いかと思います。

(但し、大量発汗しすぎると暑邪の症状悪化や、気も流出し場合によって逆効果)

 

それから、

夏の季節は、心をほがらかに保つ意識をするのも大切です。

「思則気詰」

くよくよと思い悩み考え過ぎてしまうと、気が詰まってしまい、気の流れが停滞して脾の機能を弱めてしまいます。

細かいことはあまり気にしないようにすることも、夏の養生の1つです。

 

 

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