去年の秋頃から始めた養生薬膳コース、
早くも無事に修了致しました。
漢方養生指導士上級コースとW通いだったので
ちょっと大変でしたが、短期集中でがんばりました!

薬膳だろうが、養生だろうが、
本質は中医学を学んでいる訳ですから
お互いの予習復習、見方の角度が拡がり
本当に勉強になりました。

最終回の試食は「八方粥」。
中国では旧暦の12月に食べるお粥なんだそう。
様々な穀類、豆類を炊飯ジャーでピピピ。

黒豆は硬いので、先に炊いていたそうです。
真っ黒!

ピピピを何度か繰り返し、3時限目に試食タイム。
大棗や小豆がほんのり甘くて、ピーナッツの香ばしさと合わさってとっても美味しいお粥に。
調味料を入れなくても十分美味しい。

修了証もいただきました。
新年早々、嬉しいです\(^o^)/
中医学の考え方は、身体の良い悪いだけではなくて
、人生における様々な事柄に通ずるものがあります。
なんと奥深いのでしょうか!
まだまだ基礎の基礎ですので、引き続き学んでいきたいと思います。