富士投信投資顧問のBIRCSなどの新興国の株式を対象とした投資信託です。


販売会社は、みずほ銀行のみみたいですね。

設定は本日です。


ファンドの特色

1:世界の新興国の株式が主投資対象

 ベンチマークはMSCIエマージングマーケットインデックス(円)

 ウェルスキャピタルエマージングマザーファンドへの投資

2:為替ヘッジなし

3:ウェルズキャピタルマネージメント社が運用


投資対象

BRICSのほか、チェコ/ポーランド/ハンガリー/南ア/エジプト/モロッコ/トルコ/イスラエル/ヨルダン/韓国/インドネシア/マレーシア/パキスタン/フィリピン/メキシコ/アルゼンチン/チリ/コロンビア/ペルー/ベネズエラなど


みずほ銀行は運用元の親会社ウェルズファーゴ銀行と提携を結びました。

提携とともに、投資商品をだすと、ウェブ上で告知していたものの家のひとつなのだと思われます。


問題点。

1:手数料が高い 3.675%

2:信託留保も高い 0.5%

3:リスクが高い(BRICs等振興国が相手)

4:為替ヘッジが無い

なども挙げられます。


投資は、皆さんご本人の判断でね。