【2018年】火山情報

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★『硫黄山』(宮崎県・鹿児島県) 

04月27日→周辺河川の白濁化について、約6キロの大原橋付近で環境基準を超える強い酸性を示す数値が出た。

周辺の井戸水、湧水に異常を感じたら直ちに飲用を中止するよう住民に呼び掛けた。21日以降コイやナマズやフナなどの死骸が大量に見つかっている。 


04月26日→噴火。 


04月25日→噴火と見まごうほどの量の噴気が絶え間なく放出。


山頂南部に新しくできた噴出孔(火孔)からは、高温の泥水が断続的に噴き上がり、ふもとの長江川に流れ込んでいるのを防災科学技術研究所のチームが確認。


04月19日15時39分頃、噴火。


04月09日→南西斜面に小さな『湯だまり』発見、灰色の熱水が流出。気象庁は活性化してるとし警戒を呼びかけている。 


03月26日→火山性地震が相次ぐ。再びマグマが蓄積している可能性があるとし気象庁が注意を呼びかけている。


 03月23日→16日頃から山体が隆起する地殻変動が確認されており、火山性地震と噴気量が多い状態が続き、火山活動が高まっている。 


02月25日→19日以降、火山性地震が更に急増。低周波地震も相次いでいる。噴気孔からは頻繁にガスが噴き出している。 


02月22日→気象庁が「火山活動がやや高まった状態が続いている」と警戒を呼びかけている。 


02月20日→小規模噴火のおそれがある。警戒レベル2(火口周辺規制)に引き上げ。 


02月15日→小さな低周波地震が2回観測。微小な火山性地震も、ときどき観測。 


01月19日→火山性微動が発生し斜面の隆起が観測。火山性地震も一時的に増加し気象庁が動向を注視している。 


★『草津白根山(本白根山)』(群馬県) 

04月27日→04月22日以降の火山性地震の発生回数が400回を超えた。噴火警戒レベル2を維持、火口から約1キロ範囲への立ち入り禁止。 


04月22日→21日から今朝にかけて火山性地震が急増している。午前7時に噴火警報を発表、噴火警戒レベルを2に引き上げられた。火口から約1キロ範囲への立ち入りを禁止。 


02月27日→01月23日に噴火した草津白根山の主峰・本白根山では、過去にも同様の噴火を繰り返していたと推定される複数の火口があることが国土地理院の分析で明らかになった。 現在も火山性地震が多い状態が続いていて、気象庁は噴火警戒レベル3の「入山規制」を継続。 


02月14日→気象庁の火山噴火予知連絡会は「現時点ではマグマ噴火に移行する兆候は認められないが、当面は噴火が発生する可能性を否定できない」と発表。 


01月30日→噴火警戒レベル3(入山規制)継続。今後も噴火発生の可能性がある。本白根山鏡池付近から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒。 


01月26日→気象庁の火山噴火予知連絡会が、当面は23日と同程度の噴火の可能性があると見解を示した。今回の噴火が原因でできたと思われる複数の「火口列」を発見。高濃度の二酸化硫黄が滞留する危険性があるとし、注意を呼びかけ噴火警戒レベル3の入山規制を継続。 


01月24日→2回の火山性微動『地震630回超え』防災科学技術研究所(NIED)は『水蒸気爆発』の可能性が高いと結論づけた。 


01月23日→噴火。火山性微動もあり。『草津国際スキー場』で雪崩が発生、雪崩に巻き込まれたり、噴石が当たったりし15人が負傷。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げ。警戒地域は『嬬恋村』『草津町』。 


★『硫黄島』(鹿児島県・鬼界カルデラ) 

04月27日→気象庁は「地震活動が低下し噴火の兆候が見られなくなった」として噴火警戒レベルを2から「1」へ引き下げ発表。 


03月22日→22日も48回の火山性地震が相次いでおり、気象庁は24日~25日にかけて現地調査を行う事を決定。 


03月20日→火山性地震93回。 


03月19日②→小規模噴火のおそれ気象庁は「噴火警戒レベル2」の「火口周辺規制」に引き上げを発表。 


03月19日①→火山性地震が急増。午前9時までに36回発生していると気象庁が発表。 先月上旬からは夜間に火映現象も観測されており、地熱活動が高まっている可能性があるという。 


★『霧島連山・新燃岳』 

04月16日→火山性地震が急増。山体のわずかな隆起も観測されており、再び噴火するおそれがあり注意。 


04月05日→午前03時31分に爆発的噴火を起こし、噴煙が火口上空5000mまで上昇。噴火警戒レベル3を維持。火口から約3㎞範囲では噴石や2㎞範囲では火砕流に警戒。 


04月04日→火山性地震が急増、03日は490回、04日は200回を超えた。気象庁は再び噴火する可能性があるとして警戒を呼びけている。 


03月05日→午前03時31分に爆発的噴火を起こし、噴煙が火口上空5000mまで上昇。噴火警戒レベル3を維持。火口から約3㎞範囲では噴石や2㎞範囲では火砕流に警戒。 


03月26日→気象庁は上空から観測、火口内の西側に新たに噴出孔ができてるのを確認。 


03月25日→午前07時35分頃、午前08時45分頃、爆発的噴火が発生。小規模な火砕流も発生。 


03月23日→爆発的な規模の噴火は観測されなかったが、活発な火山活動が続いている。 22日から23日にかけては、西側斜面の割れ目付近から、さかんに白い噴気が噴き出している。 


03月10日→東大地震研究所火山噴火予知研究センターの中田節也教授は、溶岩ドームを観察。午前10時15分頃に発生した爆発の10分程前から、火山灰でまみれた中央部が盛り上がり、焼き菓子の「甘食」のような形になって爆発するのを確認。 


03月10日→気象庁によると午前01時54分と04時27分に爆発的噴火が相次ぎ、大きな噴石が火口から約1800mまで飛散。午前05時すぎ、2011年03月以来7年ぶりに警戒範囲を4㎞圏とした。噴煙の高さは一連の噴火が始まった01日以降で最も高い4500mに達した。 その後も爆発的噴火が起こり、空気が大きく振動する「空振」が広い範囲でみられた。福岡管区気象台、久保田勲・火山防災情報調整官は「11年の規模などをみると、活動は今後数カ月続くだろう」と話した。 


03月09日→午前10時10分頃、気象庁が火口から溶岩が北西方向に流れ出した可能性があると発表。警戒レベル3維持。 


03月09日→気象庁は「09日午前01時45分頃に連続噴火が停止した」と発表。しかし鹿児島大学の火山学者、井村隆介准教授は地元報道機関のライブカメラ映像を確認し「火口縁を越えて溶岩が流れ出している」と発表。 


03月07日→火山ガス放出3万4000トンに急増。溶岩上昇中。これまで以上の爆発的噴火が起こるおそれがある。 


03月07日→噴煙の高さが3000m上空に到達。山頂火口の溶岩ドームが一気に巨大化し直径は約550mを占めている。 


03月06日→爆発的噴火。午前には噴煙が火口から2100mまで達した。 


03月04日→噴煙が立ち上がる様子が確認されている。火山性地震は1日200回を超える日が続いている。高原硫黄山周辺では朝から2ppm前後の二酸化硫黄ガスが検出されている。 


03月03日→噴煙の鷹さが上空う1000m以上に到達。 


03月02日→噴火は昨年10月と同じ火口。警戒レベル3維持。噴石や弾道に警戒。 


03月01日→午前08時15分頃から火山性微動が発生し、11時頃に噴火。 


01月16日→15日から『火山性地震』が相次ぎ、午前10時までに220回発生。『火山性微動』も2回観測。気象庁が警戒を呼びかけ。 


★『秋田駒ケ岳』 

04月11日→気象庁は「地下の火山活動が高まっている可能性がある」と発表。 


04月03日→火山性微動と低周波地震が相次いだ。気象庁は「火山活動が高まっている可能性がある」として注意を呼びかけている。 


03月06日以降→低周波地震が相次いでいる。気象庁が「今後、火山活動が高まる可能性がある」とし噴火警戒レベル「1」を維持したまま、注意を呼びかけている。 


★『八甲田山』(青森南部) 

04月10日~11日→火山性地震が急増。 


★『諏訪之瀬島』 

03月中旬以降→火山性地震が増加、爆発的噴火が相次いで発生。火映も観測。噴火警戒レベル2で、火口周辺への立ち入り規制を維持。 


★『エベコ山』日本名『千島硫黄山』 

03月13日→爆発し、火山灰を含んだ噴煙が約2700メートル上昇。 


★『阿蘇山』 

03月06日→火山性微動が急増、連日500回を超える日が続いている。二酸化硫黄を含む火山ガスの放出量も1日平均1100トンと多い。気象庁は「火山活動がやや強まっている」と注意を呼びかけている。 


03月03日→火山性微動が急増。02日は557回。警戒レベル1を維持してるが阿蘇市は火口から1キロ圏内への立ち入り規制を決めた。 


★『桜島』 

02月19日→爆発的噴火。 


02月09日→7日から、ごく小規模な噴火が発生。 


★『霧島山・御鉢』 

02月09日→小規模噴火が発生するおそれがあり、気象庁は噴火警戒レベル『2』(火口周辺への立ち入り規制)に引き上げた。 


★『浅間山』 

02月02日→火山性地震114回、火山性微動26回観測。その後も増加し続け04日には一時的に上空400m程までの噴煙を確認。05日午後3時まで火山性地震合計394回。 


★『西之島』 

02月01日→国土地理院は昨年4月~7月末まで続いた噴火で成長していたと発表。 


★『蔵王山』 

02月01日→、国土地理院は1月30日までの5日間で約2センチの地殻変動があったと発表。気象庁は引き続き小規模噴火が起こるおそれがあるとして警戒を呼びかけている。 


01月31日→火山性地震が観測。火山性微動は観測されてない。噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を継続。 


01月30日②→気象庁は噴火警戒レベル2に引き上げた。小規模な噴火の可能性があり警戒するよう呼びかけている。 


01月30日①→火山性微動や地震、地殻変動が続いている。仙台管区気象台は、蔵王の火山活動に高まりがみられるとして、今後の推移に注意するよう呼びかけています。 


01月28日→10か月ぶりに火山性微動が発生。仙台管区気象台は火山活動に特段の変化はなく、噴火警戒レベル1で変わりないとしている。