こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

最近、夫婦カウンセリングのお問い合わせが増えています。

夫婦で話し合いをしたいけれど2人だとつい感情的になってしまい

堂々巡りになって結論が出ないこと、ありませんか?

特に、別居や離婚の話になると

片方は別れたいけれど相手が別れたくない、

こういう場合、話し合いすら応じてもらえない、ということもあります。

お子さんがいたりすると親権や学校のこと、お金のことなど

考えなくてはいけないことも増えますし、

自分たちのことだけでなく、お子さんたちにとっても何が一番いい方法なのか、

考えれば考えるほどわからなくなる・・・

こんな状況は本当につらいですよね。



夫婦だけで解決が難しいときは第三者に入ってもらうのがいいと、よく言われます。

ただ、親戚や友人だと、どちらかの肩を持つんじゃないか、

場合によっては、自分が不利になるんじゃないか、というや不安が出てきたり

家庭内のゴタゴタを知られたくない、と思っちゃったり・・・

そんなときに、他人であるカウンセラーだと安心ですね。

第三者がいるだけで、感情的な罵りあいになるのは避けられますし

どちらの味方でもない第三者からフラットな視点でアドバイスがもらえるのは、たしかに有効です^^



ただ、夫婦カウンセリングが難しい場合もあります。

それは、相手に自分の結論を受け入れてもらうことが目的になっている場合です。

本来の「夫婦カウンセリング」の目的は

第三者の力を借りながら、お互いの意見を出し合ってよりよい結論を出していく、

ということなのですが、

第三者の力を借りて相手を説得する!

ということが目的になっちゃうんですね。

そうすると、そういう気持ちって相手にも無意識に伝わるので

「説得されるものか!」となり

お互いに相手を説得すること、いかに第三者を自分の味方につけるか、

ということに力を尽くすことになるのです。



こういう状態を避けるためには、

まず「自分がどうしたいのか」ということ、

そして「なぜそう思っているのか」という、自分の気持ちをしっかりと掘り下げることが大事です。

たとえば、相手が離婚を望んでるけれど自分が離婚したくない場合、

「なぜ、離婚したくないのか」を書き出してみるといいですね。

経済的な不安、
仕事の不安、
家事の分担、
子どもへの影響、
ひとり身になることの寂しさ・・・

いろいろと出てくると思います。

そうすると、今までは「こうするしかない」しか見えなかったのが

「これもできるよね」

「この不安には、こう対処できるよね」


が見えてきます。

やみくもに、自分の意見を通そうとか、相手を言い負かそうとしなくても

この状況で、どうすれば自分が納得できるか、

家族みんなが幸せになれる方法が見えてきます。



夫婦カウンセリングを成功させる秘訣は

まずは、自分の気持ちを整理して

「なぜ、そう思うのか」を、とことん掘り下げること。

お互いが、あるいはどちらか一方でもその状態になれれば

どちらの言い分を通すか、という勝ち負けではなく

お互いにとってより良い結果を導くための夫婦カウンセリングが実現します。

もし、自分の気持ちを掘り下げるのが難しい、と感じたら

まずは、お一人でカウンセリングにいらしてくださるのをオススメしています。

そのまま、夫婦カウンセリングに突入して玉砕するより

お金も時間も労力も、ずーっと有意義に使うことができますよ^^

話し合いを成功させるための、日常のコミュニケーションのコツは

こちらをぜひ参考にしてみてくださいね。


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< 夫婦関係専門カウンセラー 松尾 聡子 >

こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

あまり興味のない子どもの話、

延々と聞かされるとつらいですよね^^;

そんなときに、子どもも自分もお互いにご機嫌な時間が過ごせる方法があります。

ぜひ、参考にしてくださいね!







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< 夫婦関係専門カウンセラー 松尾 聡子 >

こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「子どもが困ったときに相談してもらえるようなお母さんになれるといいなあ」

って思ったこと、ありませんか?

子どもが困ってないのにあれこれ口出しをしたり、

指図をしたりするのは過保護・過干渉になりますが^^;

子どもから相談してくれたときに押し付けでないアドバイスができたり

子どもが自分で答えに気づけるような

そんな声かけができるとステキですよね^^



今回も自分自身を癒す、優しいノウハウ満載の内容でした。

まず、《リフレーミング》ですが、セミナー受けて間もない頃、

娘との会話ですんなり使っている自分がいました。

悩む娘に、「困ったな…あぁ良かった」って言ってみて~と軽く流すと、

はじめは「良かったなんて思えない、言えないよ~」と拒んでいた娘ですが、

めげずに私も

「あぁ良かったって言ったら何かいいことあるかも…」

なんていいながら、

「困ったなぁ…あぁ良かった…」

沈黙…(娘、考えてるぞ~^^)

そして、彼女の中で、何かが解決したかのように明るい顔になって、

「こうかもしれない!それがあったから気付けたんだ♪」と、

すっきりした表情になっていました。



枠組みを変えるという事、発想の転換、気持ちの切り替えにもってこいですね。

『あぁ、よかった』の言葉、

ずるずると悩みがちな娘にいっぱい浴びせていきたいと思います。

自分で楽になる考え方、選択肢を増やす法の言葉だなぁと思いました。

(Mさん)


「こころの道しるべ講座」長崎で受講してくださったMさんです。

Mさんは、娘さんの困った状況について

アドバイスも、励ましも、問題点の指摘も、解決策の提案も、何もしてません。

ただ「困ったな。ああ、よかった」と言ってみることを勧めただけです。

それで、勝手に娘さんが自分で答えを見つけられたんですね。

自分で見つけた答えは、誰かにもらったどんな答えより納得感が全然違います。

何より「自分で解決できた」というお子さんの自信になります。



Mさんみたいに、お子さんに使ってみたい方に使い方をお伝えします^^

使い方はとっても簡単です。

こまった状況を言葉にして、その後で「よかった」と言うだけです。

たとえば

「忘れ物して、先生に怒られた。よかった!」

「お友だちとケンカして仲間外れにされた。よかった!」

みたいな感じです。



とても「よかった」と思えない状況で「よかった」というと、

脳が「まじか!何がよかったんだ??」

と、その状況でも「よかった」ことを勝手に探しに行ってくれるんです。

「勝手に」探してくれるのでこっちは、言葉にしたら

あとは「よかったこと」が出てくるのを待っているだけでいいので、ラクチンです。

もちろん、お子さんだけでなく自分自身にも使えますよ。



こんなふうにスマートに、さらっと気づきを導く言葉が使えると、かっこいいですね。

こんな技がてんこ盛りの講座ですが、募集はしばらくお休みしてます。

次回の募集は、こちらのメルマガからお知らせしますね。

まずは「よかった!」をぜひ使ってみてください^^


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< 夫婦関係専門カウンセラー 松尾 聡子 >

こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「こうなれたらいいな」

「こうしたいけれど、どうしてもうまくいかない」


望む未来を実現する力があれば、どうなりそうですか?

望む未来へのナビゲーションを、しっかりセットする力があれば

あとは、その未来の実現に向かって進むだけです。

自分の未来を具体的に想像してみる、

というのを、早速やってみています。

ただ想像するということは

今までやっていた気がしていましたが、

五感で想像するというのをやってみたことはありませんでした。

今までやっていたこととは、全く違って、

今までのはなんだったんだろうと思いました。

なんだか、自分を大切にしている気がしました。

(Kさん)


望む未来をイメージする、

想像してワクワクする、

ということは、よく言われています。

実際に、やってます、という方もたくさんいらっしゃいます。

でも、ただ想像すればいい、というものではないんです。

ちゃんと「実現させる」ためには、

イメージするにも、コツがあるんです。



それは、特別なスピリチュアルな力、ではありません。

誰もが持っているもの、使えること、

つまり、あなたの中の無意識の力を発揮するための「言葉の使い方」です。

無意識に届く言葉の使い方を身につけることって、とっても大事です。

だって、無意識は全力で私たちを守ってくれるものだから。

無意識を味方につけると、怖いものなしです^^



こんなことを身につけることができるのが、

Kさんが受けてくださった「こころの道しるべ講座」です。

お申し込みは終了しました。

次回の募集は、またこちらからお知らせしますね。

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< 夫婦関係専門カウンセラー 松尾 聡子 >
こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

別に嫌われているわけじゃないけれど、

なんとなーく、周りの人から距離を置かれている気がする。

そんなふうに感じること、ありませんか?

たとえば、いつも家族にも会社の人にも一生懸命尽くしているのに、

なぜか感謝されない。

自分と相手との間に、見えない境界線を引かれているような。

そういうもどかしさを感じてしまう・・・

以前、カウンセリングでも、そんなモヤモヤを感じている方がいらっしゃいました。



たしかに、とてもいい人なんです。

明るいし、真面目だし、努力家だし、人当たりもいいし。

なぜだろう?とお話しているうちに、

私なりに感じたことが一つありました。

それは

「言葉の最後が否定形で終わることが多い」

ということです。

たとえば

「・・・なってたんだけど」

「・・・した方がいいと思うんだけど」


というように「~だけど」で終わっているんです。



「~だけど」というのは、前の言葉を否定する意味合いがあります。

その前の言葉が、どんなにやさしくて、感じよくて、丁寧でも

最後が否定形で投げかけられると

なんだか否定されたような、責められているような感じがするんですね。

人は誰でも、否定されたり、責められたりするのは好きではありません。

「やさしい言葉の後に攻撃されるかも・・・」

と思うとなおさら、

無意識に自分を守るために、一歩引いてしまうものです。



これは、話し言葉だけでなく、メールなどの文字でも同じですね。

では、どう変えていくか、というと

「・・・なってたんだけど」
「・・・なってたよ~」

「・・・した方がいいと思うんだけど」
「・・・した方がいいと思ったよ」


みたいな感じです。

こんなふうに、肯定形で終わっても、意味はほとんど変わりません。

そして、自分も相手も心地よくいられます^^

こういう言葉の使い方は「クセ」になっていることが多いので

意識的に「否定形を使わない」と気を付けておくことがオススメです。

お試しくださいね。

すぐに使えるコミュニケーションのコツは、こちらでも無料で学べます。

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こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

人生、望まない結果になることもあります。

そんなときに、自分が世の中を恨んだり、絶望したりしていると

それって、お子さんにも無意識に伝わっちゃうんですよね。

ということは、逆に

自分の心の状態が落ち着いていると、

お子さんにも、こんなふうにステキな影響を与えることができるんです。

息子が転校することになり、

本人の納得や、主人の説得、学校の先生への挨拶、手続きなどで、忙殺されていました。

いろいろなその他の問題もありましたが、なんとか一段落です。

嬉しいことではないですが、聡子さんに教わった通り、

「良かったー」と言ってみています。

すると、本当にそう思えます。

息子も、「なんか解放された」と言っています。

聡子さんに教わったことで、確実にラクになっているのを感じます。

ありがとうございます^^

(Kさん)


「とてもじゃないけど、よかった、なんて思えない」

ということもあります。

でも、だからこそ、そんなことだからこそ、

無意識の力を借りてみませんか?



借りる方法は、とっても簡単です。

Kさんがやってみたように「よかった」と言ってみること。

コツは、ちゃんと声に出して「よかった」と言うことです。

そうすると、脳が勝手に「この出来事が起きてよかったこと」を

無意識の中へと探しに行ってくれるんです。

自分で無理やりポジティブに考え直そうとしなくても、

「勝手に」探してきてくれるので、とってもラクチンなんですよ^^



こんなふうに、お母さんの気持ちがほぐれてラクになると、

それが、子どもにも伝わるんですね。

ほんとに不思議なんですけど、でも、事実なんです。

Kさんも息子さんも、新しい学校で、どんな新しい出会いがあるのか、

私もとても楽しみです。

Kさんが学んでいただいたのはこちらです。

現在は募集は終了していますが

次回の募集のお知らせと、生きていくのがラクになるヒントは

こちらでたっぷりお話ししてます^^


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こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

ちょっと大変な旦那さんを、

手のひらで上手に転がせるようになったら、かっこいいと思いませんか?

そんな受講生さんの感想をご紹介します。

主人は、ちょっとマンションでは有名なのですが、

「あの有名なご主人を、手のひらで転がせるなんて、

奥さんすごい人だね。奥さんいい人だね。」


と言われました!



これも聡子さんのアドバイスで、主人が穏やかになってきたこと、

まだ転がすまでは、全然上手くいっていませんが、

ここまで来れたのは、聡子さんのおかげです。

聡子さんありがとうございます^^

(Kさん)


7ヶ月の講座では、揺れたり、不安になったり、イライラしたりする

「自分の気持ちを整える力」

そして

「対応が難しい相手とのコミュニケーション力」

を身につけることができます。

この2つが合わさると、

夫を手のひらで転がせるようになるのも夢ではないわけです。

なぜだと思いますか?



それは、自信を持って、冷静に、堂々と相手と対峙できるようになるから。

コミュニケーションのスキルはあっても

実際に夫を前にすると、怖くて萎縮してしまったり、オドオドしたりすると、

相手はこちらの話をちゃんと聞いてくれません。

また、こちらの気持ちが落ち着いて、堂々としていても、

相手を怒らせるような言い方をしてしまうと、やっぱり聞いてもらえません。

だから、自分を整える力と、コミュニケーション力の両方が必要なんですね。

そうすると、相手もこちらの話を対等に、きちんと聞いてくれるようになります。



そして、今ではみんなが一目置いちゃうような「有名な」ご主人も

Kさんの言うことは素直に聞いてくれるようになったんですね。

Kさんは謙遜されていますが

私から見てもさすがの対応です^^

Kさんが受けてくださったこちらの講座、

現在の募集は終了してます。

次回の講座のお知らせはこちらからお伝えしますね。



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こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

土曜日は、長崎で「こころの道しるべ講座」の最終日でした。

受講生さんが持ってきてくださったプリンを手に、記念撮影です。



さて、今回のテーマは「目標達成」

夢や目標があるのに、がんばれないとき、

どうしてもうまくいかないとき、

そんなときは、心の奥に何かしらのブレーキがかかっているんですよね。

そのブレーキを外して、なりたい自分にスピードアップさせちゃいました^^



お楽しみのランチは、黒毛和牛のお店に。

カウンセリングルームの名前と似てる!と、受講生さんが見つけてきてくれました^^



中島川沿いの、とても雰囲気のいいお店でした。

私はステーキのランチにしました。



これに、オニオングラタンスープ、サラダ、そしてデザートまでついて980円!



カップもかわいいオニオングラタンスープです。



お味も、お値段も、大満足です。

そして、帰りはちょうど「ながさき紫陽花まつり」が開催されていたので、

紫陽花を眺めながら、サロンまで戻りました。



お天気もよく、とても気持ちがよかったです。

今後の講座についてのご案内や、募集については、

こちらのメルマガからお知らせします。

自分の悩みを自分で解決できるようになりたいなあ、という方は、

ぜひご登録してお待ちくださいね。


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こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

付き合いたてのカップルや、新婚さんの幸せそうな様子を見て

「私たちも昔はそうだったのにな・・・」

と、遠い目になっちゃうこと、ありませんか?



他の人なら許せることが、夫だと許せなくてイライラするようになってしまった。

いやいや、やさしくしなくちゃ!

と、頭ではわかってるんだけど、顔を見るとイライラしちゃう。

どうせ一緒にいるなら、お互い、ご機嫌で過ごしたいものですよね。

さて、結婚して22年、

夫のことを新鮮に見られるようになった受講生さんのお話をご紹介します。

【人生における夫婦関係の位置付け】

この4つの円を頭に入れておけば、

これから他人とのちょっとした衝突があった時に役に立つなぁと思います。

私は気分屋の上に短気で、

たまたま機嫌が悪い時にちょっと嫌なことがあると

それをずーっと引きずってしまうので、

そういう時には、その時関わった人が円のどこなのかを考えようと思います。

円の外側の他人のために、自分の気持ちや時間をマイナスに消費するのはもったいない!


【夫婦関係のむずかしさの理由】

共有する部分が少ない、というのは目から鱗でした!

言われてみればその通りなのに、

何故か夫婦というだけで

お互いのことを誰よりもよくわかってる、知っていると思ってました。


【夫婦関係・恋人関係が変化していく過程】

納得することばかりで、私は結婚してもう22年も経つのに、

夫のことを、私とは全く別の人格や考えを持った他人である、

ということを無視していたんじゃないかと思いました。

私と夫は、大学生の時からの付き合いで、

私が年上ということもあり、私が夫のお世話をしてあげる、

みたいな関係が続いていて、共依存だったんだ!と思います。

最近は、ニュースを見ながら夫の意見を聞くようになったり

何かあった時は私か勝手に決めずに

「どう思う?」と相談するようになりました。



そもそも夫と言えど実はよく知らない他人なわけですから、

彼と接すると、新鮮な気分になります。

(今までどんだけ夫のことをないがしろにしてきたんでしょう。

夫よごめん!です)

(Aさん)


「こころの道しるべ講座」では夫婦関係(パートナーシップ)についても

もちろん、しっかり学びます。

うまくいかなくなったときは

具体的に実際のコミュニケーションを変えていくわけですが、

実はそれだけでなく

どうして、もともとラブラブだった2人が

いつの間にかイライラしたり不満ばっかりになっちゃったのか

その背景がわかっていると

自分が何を「やらかした」のかわかるようになるんです。

ここ、人に言われるとイラっとするのですが

こうして講座の形で客観的に学ぶことで

自分を冷静に振り返ることができるんですよね。



それと同時に、自分ばっかりが悪いんじゃなく

相手が「やらかしてた」こともわかるようになります。

そうすると、「私が全部悪い・・・」というフィルターかかりまくりの視点が

冷静でフラットな視点に代わり

「それは、私だけが悪いんじゃないよね」

と言えるようになります。

これは結果的に、モラハラ気味の夫婦関係を改善するための、大きな一歩となるんです。

こんなことを学べる「こころの道しるべ講座」ですが

現在、募集は終了しています。

夫にイライラするのが止められない、という方は

こちらがお役に立ちますよ。


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こんにちは。夫婦関係専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日のブログで、夫の意見に同意できないときの対処法をお話しました。

今日は、とても共感できないような状況の場合です。

たとえば、お子さんが宿題が終わらなくて八つ当たりしてくるような時です。

疲れてるし、ゲームもしたいことでしょう。

なのに、怖い先生から大量の宿題を出されて、イライラするのもわかります。

共感してあげたい・・・けれど

こっちは何も悪くないのに、八つ当たりされると、やさしい気持ちになれないですよね。



こういうときも、無理して「共感する」ことはしなくても大丈夫です。

なぜかというと、

「宿題なんかしたくない!」
「先生のバカ」
「でも、やっていかないと怒られる。それはヤダ!」
「もう、疲れたー」

というように、子どもは子どもなりに

自分の中の怒りやモヤモヤに、一生懸命、対処しようとしてるんですよね。

こうした経験を通して、

自分の気持ちに折り合いをつけることや、物事の優先順位などを学んでいるわけです。



なので、こういうときは、

「そんなことでイライラしないで、さっさとやりなさい!」などと批判しなければ大丈夫。

ただただ、落ち着くまで放置して「見守る」ことがオススメです。

つまり、お母さんは自分の仕事でもしながら

「大変そうだなあ。がんばれー」と、

黙って見守ってあげることが、何よりの共感になります。

それに、そんなときに「大変だねえ」「宿題したくないよねえ」と共感されると、

逆にイラッとしちゃうかもしれませんからね^^;



というわけで、相手の意見に同意できなかったり

相手の態度にムカついたりして、共感できない時には、

まずは、相手を否定したり、批判したりしないこと、

そして、「この人はそういう考えなんだ」「そういう状態なんだ」と

相手のありのままを、興味を持ってながめてみる、という感じでやってみてくださいね。

コミュニケーションのコツは、こちらの無料メール講座でも学べます。


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