相次ぐアスリートの引退

テーマ:
  最近、一時代を築いていたアスリートが相次いで引退した。 

 


  楢崎正剛氏  横浜フリューゲルスと名古屋グランパスでプレーしていた。横浜フリューゲルスでプレーしていた数少ない現役選手(他は遠藤保仁だけだと思います。他にもいたら、ごめんなさい。)。名古屋グランパスで天皇杯とリーグ優勝を経験した唯一の選手。日本代表でも日韓ワールドカップの時の正ゴールキーパー。

  中澤佑二  横浜F・マリノスで連覇を経験した名ディフェンダー。日本代表でもワールドカップに2度出場。一時期、代表でキャプテンを務めていた。



吉田沙保里  女子レスリングで一時代を築いた。よく知らないので、説明が適当で申し訳ないです。


稀勢の里  18歳3ヶ月で新入幕し、横綱昇進前の場所て初優勝し、昇進後の2018年春場所て2度目の優勝した。横綱昇進後は怪我に苦しんでいた。自分にとっては化粧回しで北斗の拳のラオウが使われていたことや1月16日の引退会見での、「我が土俵人生に一片の悔いなし。」という一部の言葉が印象強かった。相撲をあまり見ない自分にとって、好きなキャラクターが同じという理由で注目していただけに残念です。荒磯親方として指導に回るので、いい力士を育ててほしい。


  アスリートの引退は残念であるが、新しい人生として頑張ってほしいという第二の応援がある。過去の人になってほしくない。