いくつか読書術の本を読みましたが
やっと、これぞという本を見つけました
ハイブロー武蔵さん著
ハイブロー読書術(1999年 総合法令出版)
図書館で借りたものなので
若干古いものなのが気がかりでしたが
特に違和感なく読めました(^-^)b
今まで読んできた読書術の本というのは
読書術というか、作者の読書記録という感じで
今ひとつ馴染めませんでしたが
本書では
本をどのように読むのか
どんな著者がいい著者なのか
読書好きとしてのマナー
などに重点がおかれていたので
作者の好みの押し付け‼感がありませんでした
また読み方についても
『音楽』読書術
『映画』読書術
『マンガ』読書術
『スポーツ』読書術
『恋愛』読書術
『テレビ』読書術
『絵本』読書術
と、いくつも紹介されているので
すべてとはいかなくても
どれかは実践できるかなと思えます
また、おそらく私は
ハイブローさんと価値観が近いのだと思います
ハイブローさんの挙げる
よい著者を見分ける基準
一、著者に熱い思い(情熱)があるか
二、文章がよくわかるように書かれているか
三、自分の国、親を大切にする人か
四、誠実な人であるか
これは、よい著者を見分ける基準であると同時に
社会において信用できる人の基準でもあるように思います
私も、上記の基準を満たすような
そんな大人になりたいな
なんて思ってしまった
9月最初の一日でした(*´艸`)
長くなってしまいました
これにて終わります
では皆様
よい日曜日をお過ごし下さい*。.:*ヽ(*´∀`*)ノ*。.:*