私の場合、3か月を掛けて、何とか大型2輪の免許を何とか取ることが出来ました。

 

免許を取ってから既に1か月以上経ちますが、未だにバイクを買える目途が立っていません。

 

その原因は、妻帯者の場合、免許を取る最大の障壁は、体力の衰えや、技術の低下以上に、

 

伴侶にいかに理解してもらい、教習所の費用を出してもらうか、という問題です。

(もちろん、財布の紐を自分で握っている人には何も問題ないことでしょうけど。。。)

 

私の場合、まずは教習所に行くための費用を出してもらう、という事を重視したあまり、

 

「免許を取っても、バイクはレンタルして乗ります。」と、伴侶に言ってしまいました。

 

これが原因で、未だにバイクを買う許可もお金も出してもらえない状況が続いています。

 

それ故、伴侶に財布の紐を握られていて、これから免許取得を目指す方には、

 

「免許を取っても、バイクは買わない」という事は言わないことを強くお勧めします。

 

技能云々、卒検云々、免許云々の以前に、極めて難しい難局が待ち構えています。

 

では、どうすべきか、自戒も含めて考えてみます。

 

◎対応策-1

  

 伴侶にとっては、バイクの免許を取ることは、

 自分だけやりたいことをやっている、と思われています。 

 代わりに伴侶がやりたいけどこれまで出来なかったことを、

 この機会にするように促す。

 そうして予め懐柔した上で、免許取得を円満に進める。

 

◎対応策-2

 

 バイク免許の取得費用は一切、伴侶には頼らない。

 また、バイク購入に関しても、頼らない。

 ただ、給与の全額を伴侶に押さえられているとすると、

 別途、副業でもしなければ無理。

 あるいは、小遣いを節約して浮かしたお金で対応する。

 

◎対応策-3

 

 例えば、単身赴任など、特殊事情がある場合、

 それを逆手に取って、免許取得とバイク購入を押し切ってしまう。

 

いずれにしても、「免許を取っても、バイクは買わない」というのは禁句です。

 

私の場合、未だに、この約束をなんとか撤回すべく努力する日々が続いています。